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[感想] アイドルマスターSideM 8話 海・合宿・315の夏!

2017/11/27 23:42 投稿

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こんにちは、ヘルシアです。

■難しい話
 まとまった感想が難しい話でした。

 大きくは、序盤のマイルストーン的なお話だったと思います。

 現時点で315プロに所属しているアイドルの弱みを見せたり、入社から時間が経って成長した姿を見せたりといったところです。

 特に弱みでは、冬美旬がクローズアップされていたように見えました。

 彼は今までHigh×Jokerの委員長的な役として強い部分を見せられていましたが、今回で料理が苦手という弱いところが見られました。そういうところが、可愛い所だと思います。
 (男性にそのような評価が良いのかは、別ですが)

 逆に、ピエールはスタミナチームで存在感を出すなど、強くなった姿が見られました。
 (可愛くて強いのね!嫌いじゃないわ!


■Jupiterについて 
 忘れがちなんですが、天ヶ瀬冬馬は17歳です。(時系列的に、18歳の可能性もありますが)

 High×Jokerとほぼ同じなんです。

 Episode of Jupiter や、961プロの頃を知っていると、成人しているように見えて仕方がななかったのですが、合宿のはしゃいだ姿が、年相応に見れて、嬉しかったです。

 終盤、北斗がプロデューサに「想像していなかったよ、こんな風に皆で過ごせるなんて」と話をしていましたが、過去を振り返るとこの言葉の重さを感じます。

 961プロは、アイドルとは孤高であるべきだという方針を取っていました。

 そして、961プロを辞めてフリーで再出発していた頃も、自分(Jupiter)の力だけでがんばっていました。

 彼らは、アイドル生活が始まって315プロに所属するまで、仲間が居なかったのです。

 つまり、自分たちしか居ないのが、彼らの常識だったのです。

 いや、765プロを見れば、仲間を作って楽しく過ごす姿が想像できるだろ? と思われるかもしれません。

 しかし、人は体験したことがないことを、想像することができません。

 下衆な例ですが、童貞はセックスのある生活を想像することができません。

 その生活の中で、自分がどんなことを感じるのか、どんな苦労があるのか、どんな楽しいことがあるのか。

 きっと北斗の目には、夕日の光以上に、あの光景が輝いて見えたのではないかと思います。

 同時に私も、1stライブのJupiterの公演を見た時のような、感慨深さと感動を覚えました。

以上

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