ぬるぽint

家二郎作ってみた

2014/12/31 05:35 投稿

コメント:24

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かつて、萌えキャラで町おこしとか何とかで某国営放送のゴールデン番組に出演し
総統閣下から町犯しとありがたいお言葉を頂いたぬる8さん。(前回エントリー参照












そんなぬる8さんが家でラーメン作っただけなのに




二郎系ラーメンで町おこしなんて呼ばれる羽目に・・・・( ゚д゚)

そもそも俺が最後に二郎に
行ったの3年前だし!
(歌舞伎町店

でもまあ、よくよく考えてみると

萌えキャラで町犯しと言われた男が
二郎系ラーメンで町おこし!?


なんて流れは

そうそう真似できる所業じゃないのは
確定的明らか!

こんな美味しい状況は、ブロマガのネタにするしかねぇ!!的なノリで
今回は元凶となった家二郎が出来るまでの過程を書き連ねようかと思ったわけです。


そもそも家二郎を作ろうと思ったきっかけは
「急に二郎のチャーシューが食いたくなった」
だけであり、ラーメンそのものを作ろうとまでは考えていなかったのだが、クックパッド先生等のネット上のレシピを調べていくうちに

二郎風チャーシューを作ると

副産物で二郎風のスープが出来る

ことが発覚!
冷静に考えれば当たり前な話だが、調べていくうちに、ついでに家二郎も作ろうという流れで準備を進めていくことに。

だが、ネット上のレシピを見ていて、一つの壁にぶち当たる。
一般家庭の台所と調理器具じゃあゲンコツや背ガラの処理が難しい
という点である。
頑張れば出来なくは無いのかもしれないが、ゲンコツをハンマーで砕いたり汚れを落とす作業が激しく面倒臭いことになるのは必至!あと豚骨系は、臭いも含め後処理も大変そう。
そう、ここはラーメン屋ではなく一般家庭の台所なのである。
今回、この課題については、代替の素材で対処してみた。

まずはチャーシュー用の豚肉塊、バラと肩ロースをそれぞれ1kgずつ用意。



そして、豚のエキスをブーストするために代替の食材として豚ひき肉、ゲンコツの代わりに豚肉の軟骨、鶏ガラの代わりにぼんじりを用意。


※鶏系はレシピによっては入れたり入れなかったりだったが、そこまで二郎原理主義ではないので個人的な好みで投入。

たまたま近くのスーパーに豚軟骨とぼんじりがあったので今回使用したが、手に入らない場合もあると思うので

今回のレシピは参考にしないほうが吉(ファッ!?
正直クックパッド先生のレシピが分かりやすいのでそっちを参考にしてくだしあ

そんでスープ用の野菜



今回使用したのは、リアルにウチのおばあちゃんが丹精込めて作った野菜達です。

人参の形状については不問でお願いします

野菜のプロだった自分(元八百屋)が言うのも何ですが、かなり良い感じの野菜たちです
( ´∀`)


野菜を切って




お肉をタコ糸で巻き巻きして、チャーシューの下拵え完了。
この時、余分な脂身をカットし背脂代わりに使います。




豚ひき肉・豚軟骨・ぼんじりと野菜を鍋に投入し、自ら煮込みます





ひたすらアクを取りつつ、そこそこ煮込んだらタコ糸で緊縛縛ったチャーシュー用豚肉を投入、そして下拵えの時にカットした脂身も惜しみなく投入。





アクを取りながら煮込むこと約2時間





大分煮こまれて水分が無くなってきた。
チャーシューの中まで火が通ったら、醤油とみりんを合わせたカエシにチャーシューを投入します。




この時、うまみ調味料をドバっと投入



本来はグルエースといううまみ調味料を使うのだが、店で探すのが面倒くさいので台所にあった味の素を使用。

15分程漬けたらチャーシューを取り出しラップで巻いて冷蔵庫へ、6分半~7分程茹でた半熟卵をカエシに漬け込んで冷蔵庫で一晩置きます。





そして一晩寝かせて、適当なサイズに切ったものがこちらです



副産物で豚軟骨もトロットロに煮込まれて、程よいおつまみになりました。
これまた野菜を取り出して一晩寝かせたスープをザルで漉して

スープ完成



黄金色に輝く程、油が凄い!

スーパーで売ってたつけ麺用の麺(大勝軒のアレ)を茹でて、スープにカエシで味を整えてヤサイとチャーシュー、味付玉子に刻んだニンニクをトッピングして




家 二 郎
完 成 !


苦節二日間、俺頑張った!

超俺頑張った!!

下拵えとスープの見張りが大変だった・・・・、あと
家の周辺と台所がラーメン屋臭くなってしまった
けど、そこそこ上手く出来たと思う。

んで、肝心の出来栄えはというと


天地返しでいただきます

お、結構二郎っぽいやんけ彡(^)(^)


自分で言うのも何だが、ラーメン屋でコレが出てきてインスパイア系と言われれば、そこそこ納得してしまうかもしれない出来(゚д゚)ウマー


まあ、ぶっちゃけると二郎っぽさは脂とニンニクが決め手だから、ある程度は力技で行けるのかも?

ただ、難点というか失敗点を挙げるとすると、スープを煮込むとき、野菜を余分に入れすぎたor煮込みすぎたこと。
ラーメンスープの完成度としては全く問題のない仕上がりだが、二郎系と言われるとそこが欠点になってくるように感じた。

そして追加でコールしちゃいましたw









豚ダブルニンニクアブラマシマシ


美味かったが、ニンニク入れすぎたおかげで、歩く毒ガス製造機になってしまった
(;´Д`)


この家二郎の副産物というかついでにまぜそばとチャーシュー丼作った



アブラとカエシを活用してまぜそばを作り



カエシにポン酢とラー油を加えて作ったタレが決め手のチャーシュー丼




そして、スープの残りとガラで作ったカレー



鰹と昆布で取った出汁・カットトマト・ヨーグルト・カレールウを入れるだけで簡単に美味しいカレーが出来るんですよコレが!

とまぁ、全ての始まりとも言える家二郎製作記はこんな感じです、本番の二郎ハックでは更に二郎っぽさを追求出来ればと考えてます。

つか、何だかんだで本番は約30人前作らなきゃいけないっぽい( ゚д゚)


コメント

明太子まみれ
No.22 (2015/01/01 23:40)
普通にうまそうで困るwwwww
がんびっとR
No.23 (2015/01/02 00:10)
想像以上に本格的すぎて、コメントに困る。
GaBuHiRo
No.24 (2015/01/02 01:05)
やべえ!腹の虫が騒ぎ出しやがった!
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