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脱がせ師のブロマガ

けものフレンズ2 11話まで見て

2019/03/27 05:19 投稿

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  • けものフレンズ2
11話冒頭、と言いますか10話ラストのキュルルが海に落ちるシーンいりましたかね?

 Twitterで毎話とりあえず見て感想のような文句のようなものをちょこちょこ書いてはいたのですが、なんとなく来週の最終話を前に整理したくなったので久々にブロマガ等を活用してみようかと思いまして。

 そんなわけであの水没シーンいりましたかね?と思うんです。
何せ沈んでいると思ったら劣化博士と助手みたいな立ち位置の鳥2羽組が突然現れるわ、キュルルも喋れるわ、で海の中ではなく夢でした!と波打ち際で目を覚ます・・・。
いや「みんなのことを好きだったから」ってなんですかね?過去系って・・・

 結局イルカたちに助けられてました、となったわけですけれども、落ちる直前のあれこれは忘却されている不思議

 こんな具合にけもフレ2は全体通して大きなことから小さなことまで基本的に問題や目的が棚にあげられて埃を被っている部分が多いんですよね。

 喧嘩したら喧嘩しっぱなしで仲直りはしない、なのに場面が変わると普通に接している。
 ファンなんです→髪の毛を引っ張る
 フレンズの姿をしたセルリアンは攻撃方法も同じで同等のパワーを持っているフレンズでないと太刀打ちできない→ワンパンで4,5体倒す
等々最早1話の中ですら設定がブレブレになっているので見ていていやいやいやいやおかしいでしょ?となるわけで、最早脚本家5人用意して5分ずつ書かせたのを継ぎ接ぎしたようなありさまです。


 とまぁ文句を書き連ねたらキリが無いので個人的なキュルルに対する考えを

 そもそもキュルルは本当にヒトなんですかね?絵に描かれている場所は総じてじゃぱりパークが崩壊する前のものですし、じゃあかばんちゃんと同じヒトのフレンズなのか、となると今度は記憶があるのはおかしい。
となると個人的にはヒトのセルリアンなのでは?と思っています。

 パークが崩壊した際にパークから船で逃げ出したのだけれども船から海に投げ出された子どもが海のセルリウムに取り込まれて――或いはセルリウムを取り込んで――生まれたのがキュルルである。
 でもってキュルル自身にセルリアンである自覚は無いけれどセルリアンなのでフレンズと友達になれないと無意識に理解していて、だから描いて渡した絵には友達になりたいという思いが強く込められていて、キュルルと友達になれるセルリアンのフレンズが生まれた。

 と言うのはどうでしょう?


 きっとキュルルが色々とアレな行動をするのもカラカルやサーバルと喧嘩するのもセルリアンだからなのですよ

 ……そもそもあと1話でキュルルの正体、イエイヌのフラグ、ビースト化したアムールトラ、船のセルリアン、サーバルの記憶喪失、1話でスケッチブックと鞄と一緒にあった筒状の物の正体、と山積みの伏線を回収しきれるんですかね?


 
 
 

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