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【ORASシーズン14】在庫処分メガメタグロス構築【レート2000】

2016/03/16 20:19 投稿

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※追記
こっちも見てね↓
【S15】メガメタグロス構築+おまけ【レート2100】



カントークラシックに参加するついでに、
いままで使われなかった個体を在庫処分すべくレート対戦も言い訳程度にやっていった。


【パーティ紹介】




メタグロス@石
意地hAS
バレP/アイヘ/雷P/冷P

今回の主役。
ポケモン図鑑を見ると体重950キロくらいあるらしいが、そんだけ重かったら攻撃種族値300くらいあってもいいのではないだろうか。
それはともかく、このポケモンはサザンドラとの相性からよくギルガルドと比較されるが全く別のポケモンである。もちろんギルガルドとやりあっても勝てない。だからといって弱いわけでもメガシンカの無駄遣いでもない。ギルガルドのようにあれこれ考えず、思考停止で目の前の敵をガツガツ殴り続けるのが主な役割となる。
メガハッサムと比較すると補助技の器用さは劣るが、物理技の器用さは上回るためフルアタになりやすく即ち自分向きのポケモンと言える。

技は全て命中100%にした。当初は思念の頭突きを使っていたがすぐ技を外すので、選択肢を限定させる意図もありギャグ技を入れた。そのギャグ技こと雷パンチは水タイプが受けに来ることが意外と多くそれなりには役に立った。あくまでそれなりには。
ちなみにHBスイクンを交代読みからの雷パンチ2発で落とせる確率は0.39%しかないらしい。そんなこともあり真面目に使うなら地震とかのほうがいい。

また、多くのギャラドスやマリルリがアクアテールより滝登りを採用してることを考えると、コメットパンチをアイアンヘッドにするのはわりと妥当・・・だと思ったのだが、PGLを見ると未だにコメットパンチの方が使用率高かったりする。
この辺り、考察されてないのか愛好者が少ないのかネタで使ってる人しかいないのかよく分からないのだが、いずれにせよ発売されて1年以上経つのに、ほとんど手付かずになっているという事実は純粋に悲しいものがある。

選出率は3位と前使ったメガエルレイドと同じだが、エルレイドとは違い選出時の活躍度や勝率は非常に高く(後述)、この辺りは腐っても(錆びても)600族といったところか。





ヒヒダルマ@スカーフ
いじっぱりAS
フレドラ/雪崩/馬鹿力/とんぼ

前から使いたかった顔に手が生えてるポケモン。
それなりに強いのだが使い方甘く、残りHPを考えずフレドラを早まり自滅するわ、
岩雪崩を連続で打ち続け案の定外して負けるわ、馬鹿力でメガガルーラが落ちないわ、
交代読みでとんぼ打ったのに相手が交代せず裏のポケモンが理不尽に死ぬわ、
最後まで思うように使いこなせなかった。選出率も6位。




ボルトロス@眼鏡
おくびょうCS
10万/ボルチェン/めざ氷/気合

化身なのに眼鏡??と思うかもしれないが、
決して偽装とかではなくメガメタグロスとの組み合わせ候補を探す際に、
①耐久ポケに打ち勝てる火力
②ガブリアスやゲンガー超える早さ
③地面技避けながらサイクル回せる電気タイプ
という3つの条件を満たすのが化身ボルトロスしかいなかった。ロトムやサンダーでは遅すぎるし、ライコウではパーティが地面技に弱くなる。エモンガ?知らんなあ・・・
こんなわけで、化身ボルトロスにお鉢が回ってきたのである。人気のいわゆる電磁波威張る型とは根本的に考え方が違い特性も死んでしまってるものの、10万ボルチェンで適当に削ってるだけでも十分強くあらためて頭のおかしいポケモンだと思った。

とはいえ、この眼鏡化身ボルトを最初はほとんど使いこなせず、放送を見てたリスナーさんからも「霊獣ボルトにした方が・・・」と非常に正しい指摘をいただいたが、
「使い慣れていけば勝てるようになる」と言い張り意地になって使い続けた。そういった俺自身の残念な性格もあり選出率は1位。




ローブシン@ラム
いじっぱりhAS
ドレ/マッパ/雷P/冷P

温故知新なラム鉄の拳型。
Sに多く振っておりクチートやポリ2やS甘えたマリルリなどに先制して倒す。
ラムによる状態異常対策のためだけの強引な選出も多く、選出率は4位。
ところでローブシンは、この鬼のような火力インフレのご時世、
未だにマッハパンチのみで鈍足を補うのは無理があり、マリルリのように多少Sに振ってでも他の鈍足耐久ポケに通常技で先制できるようにした方が面白くなるのではないだろうか?

あと、老体なのにSが早い=下半身が元気なのは
憎たらしい悪役キャラみたいでカッコいい(本当にどうでもいい)




 

ゲッコウガ@珠
むじゃきCS
冷B/熱湯/草/影うち
相変わらず通用するポケモンその1。
慣れすぎて使っててつまらないのでなるべく使用を控えた。選出率は5位。

カバルドン@ゴツメ
わんぱくHBs
地震/毒/吹き/怠け
相変わらず通用するポケモンその2。今回はクレセリアが増えていたこともあり毒が役に立った。ゴリ押しポケモン達をカバーする役割がいつにも増して多く選出率は2位。


それにしてもいつになったら俺はゲッコウガ&カバルドンから解放されるのだろうか・・・



×苦手ポケモン×

受けループ:伝統的に勝てない
ゲッコウガ:技がわかりません
ギルガルド:型がわかりません
ガブリアス:持ち物がわかりません
クレッフィ:存在がわかりません

ところで今回は珍しくガルーラにあまり苦労しなかった。
リスナーさんの話によると、どうも最近は型が画一的な方向に収束しているらしく、
かつてレート上に100000000パターンいたような型が2、3つ程度になっているらしい。



【感想】
前述の通り、序盤はボルトロスとヒヒダルマに使い慣れず苦労したが、
1800を超えた辺りからなんとなく勝ちパターンを見つけ、それ以後は恒例の怪しい運勝ちや他力本願勝ちも併せラクに2000に到達した。
その1800以降のメタグロス選出時は勝率がなんと9割を超えており、奇跡と言ってもいいレベルの(安い奇跡だが)凄いことなのではあるが、反面あまりにもあっさり勝ちすぎてこんな適当でいいのかといった納得のいかない面もある。
実際2000到達した際も、寝ぼけ&酒残りによる呂律も頭も回ってないような状態で放送していたが、何の劇的要素もないまま一枠で味気なく達成され、真夜中にわざわざ見てくださったリスナーの方も失笑していた。


ゾロ目で気持ちがいい

いつもより試合数は少なめだが、自分としてはこれでもお腹いっぱいであり、
シーズン終盤だったこともあるのかどうか分からないが、ほぼ同じようなパーティとの対戦が延々と続くせいで対戦内容が薄く内心辟易していた。といっても皆レート上げに必死になっていることを考えると仕方ないことではあるが・・・

メガメタグロスは他のORASメガシンカポケモンと比べるとそこそこ強かった。少なくともメガエルレイドよりは強い。それだけに前述した鋼技の使用率ひとつ取っても過去作の延長程度の考察しかなされてないのが残念である(真面目に考察してる人いたら申し訳ない)。
とはいえメガボーマンダのような使っててつまらなくなるレベルの暴力的な強さがあるわけでもないので、このくらいが平均的なバランスのメガシンカポケモンなのかもしれない。


また今回、生放送中はリスナーの方々に大変
お世話になった。しょーもない戯れ言を聞いてもらったり、対戦環境に無知な自分に最近の流行りの型を教えてもらったりと、自分よりもヤングな人たちと情報交換(テイクだけだが)や異世代交流(戯れ言を言ってるだけだが)ができるだけでもポケモン対戦をやってて良かったと言える。

ポケモン界隈は12月には新作も出るということで、今後もちょくちょく対戦していきたいところだが、以前に比べると対戦そのものやレートを上げる魅力に乏しくなったこともあり、前と同じような感じで使われなかったポケモン達の在庫処分のようなパーティになると思います。
生放送も休日ヒマだったら定期的にやっていきたいですね。

あとS13で使ったメガオニゴーリとメガジュカインはいつか「挫折したメガシンカポケモンシリーズ」「大失敗シリーズ」とでも題して特集します。



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