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【ORASシーズン8】時間がないボーマンダ構築【最高レート2197(涙)】

2015/03/17 22:16 投稿

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シーズン8お疲れさまでした。寝不足です。

さすがにインフレしすぎ

今シーズンはポケモンに費やす時間が無かったので、ラディカルなパーティを考えるようなアイデアも当然無かった。また時間が無いなかで効率よくレート上げるために、
「毎試合平均10分かかるところを5分で済ませたら、2倍の試合数こなせてレートも上がりやすいのではないか」
という小学生みたいな発想で、なんとか試合時間を短縮できるようにした。
とにもかくにも10ターン以内5分以内勝率6割以上をスローガンに事を進めていった。


【パーティ紹介】
なななんと前回の記事とポケモンが一切変わっていない。どういう神経をしているのか。



もう飽きた

ボーマンダ@石
ひかえめCS
ハイパーボイス/龍の波動/火炎放射/破壊光線(→羽休め)

超強いポケモン。意表が突けなくなったので選出率は落ちたがそれでも一番高い。
今回は物理技を一切捨てA140の種族値を完全に無駄にする不合理な技構成となった。
そして龍の波動が意外と使えることでギャグ成分が足りなくなったため、破壊光線を入れた。
これにより、負け確試合に最後っ屁として破壊光線を打つことで気持ちよく負けることができるのである(でも無益)

また、最終日になんとなく破壊光線を羽休めに変えてみたが、使う機会もほとんど無くまた目が飛び出るような効果も大して無かったので、
これだったら技を使用することで自分も相手もニッコリできる破壊光線の方がいいと思った。



エンテイ@チョッキ
いじっぱりAS
聖炎/ニトチャ/エッジ/じならし

俺自身が聖なる炎を撃つのに飽きたせいで選出率がダントツの最下位になった。
何度かバシャーモかヒヒダルマかリザードンに変えようと思ったが、
そこそこ勝ち続けていたために、だんだん外すに外せなくなり、
魔除け的な感じでそのまま置いておくことにした。神社の狛犬のような感じである。
また、パーティに準伝が一匹もいないのは見せ合いで迫力に欠ける感じもするので、そういった見栄の面も考慮して置いておくことにした。
とにかく選出せずとも見せ合いで置いておくだけで力を発揮していたのだ。
立ってるだけでいいとも終わらせた南原のような感じである。



ジバコイル@眼鏡
おくびょうCS
10万/ボルチェン/ラスカ/めざ氷

倒す時も倒される時も一瞬で終わるこの構築に見合ったエコノミーなポケモン。
最初は品行方正に使っていたが、レートが上がるにつれ環境の歪みのせいで、
水タイプ対面でめざ氷やラスカ打ったりメガ前のガルーラに突っ張ったりと、どんどんアタマがおかしくなっていった(俺が)
そういった意味でこの構築の欠陥ぶりを象徴しているポケモンでもある。



ゲッコウガ@珠
むじゃきCS
冷ビ/草/熱湯/かげうち

人気高いわりに使いこなすのが難しいポケモンその1
出し負けを恐れるあまり初手で出した結果、スカーフ巻いた相手に倒されるお約束パターンで何回も自滅した。
あとなんとなく通りがよさそうだったので熱湯を入れた。おかげで珠なのに熱湯というこれまた不合理な技構成となった。
熱湯使うんだったらもっと安定感のあるスイクンの方がいいんじゃないかと思うが、スイクンだと勝っても負けても試合時間が長引くのがネックとなってしまう。


ギルガルド@ラム
いじっぱりHAs
シャドクロ/かげうち/聖剣/剣舞

人気高いわりに使いこなすのが難しいポケモンその2
前のシーズンで使ってた毒まも型は無駄に試合時間かかるんで剣舞型に変えた。が、激しすぎるサイクルと高火力技の応酬により剣舞する機会がほとんどなく、単なる「ブレードフォルムにならない技」と化していた。
ラムのおかげで勝てた試合は多少あるが、火力が微妙に足りず負けた試合はその2倍ある。



カバルドン@ゴツメ
わんぱくHB
地震/毒/吹き/怠ける

上記の技構成は使いにくいのでいい加減変えたかったが、勝ってたので変えずに放置した。
このポケモンは耐久型のわりにスイクンと違って試合時間がかからないのが好感持てる。
あと恐ろしいことに、環境の歪みにより今シーズンは怠けるを使う機会があまり無かった。
前のシーズンと比較すると、レート上位でカバルドン使ってる人をあまり見なかったことと何かしら関係があるんだろうか。


前回のパーティと違う点は、ギルガルドの型とゲッコウガ&ボーマンダの技構成しかない。
なんというモチベーションの低さだろう。

×苦手ポケモン×
ラッキー:詰む
ポリゴン2:高確率で詰む
ヒードラン:地震を抜いたことにより急激に重くなり詰む
水ロトム:動き回られて負ける
マンムー:どうしようもない。3タテで負ける
サザンドラ:スカーフかメガネか読めないまま負ける
ガブリアス:なんかスカーフが増えてて負ける
ガルーラ:無慈悲に負ける

ラッキーやヒードランはほぼ無対策だが、
他で勝って勝率6割維持すればいいので別に対策しなくてもいいのである(意味不明)
見せ合いで奴らが存在しないことをひたすら願うのみである。

それとは違ってガルーラだけは毎度のごとくどうしようもない。
型も見せ合いだけではサッパリわからないのもツラい。
相手がヘボい立ち回りしてくれるよう天に祈りをささげるのみである。


【感想】
とにかく今シーズンは時間がなかった、それに尽きる。
とはいえ、俺とは対照的に時間の有り余る学生さん達が潜りまくっていたおかげでレートの方は上がりやすく、アホみたいな立ち回りを繰り返していたにも関わらず、あっさり2100に到達した。それにしても、時間に余裕があるというのは、まったくもって羨ましい限りである。
その後、最終日に調子に乗って2200目指すも2197が限界とあと一歩届かず悲しみの結果に終わることとなった。なんというか、最後の最後にポケモンに時間を費やさなかったツケが回ってきた結果と相成った。

悲惨な最終結果


シーズン9は時間的にも余裕がある(と思われる)ので、
見せ合いで相手がクスッとくるようなメガシンカポケモンを使いたい。メガボーマンダは良くも悪くも強すぎる。
    
候補者たち


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