null

【ポケモンORAS】雑すぎるメガボーマンダ構築【レート2000(笑)】

2014/12/30 11:34 投稿

  • タグ:
  • ポケモン
  • ポケモンORAS
  • メガボーマンダ

※※この構築の最新版がこちら↓(3/17)
【ORASシーズン8】時間がないボーマンダ構築【最高レート2197(涙)】

※どうでもいい追記あり(1/14)


年内はもう対戦に潜ることもないだろうからブログ書く。

ちょうど100位でレートも2014と縁起がいい

メガサメハダー使ったヤケクソなプレイングするのも飽き、
そろそろ強いポケモンを使ってレートを上げることで、自分のポケモン対戦スキルの低さ下手さを虚飾していこうと考え、
前回のブログで「安易に勝てる」と大口叩いたメガボーマンダを使うことにした。



【PT紹介】
※技のテンプレ的な箇所は省きました
※努力値はほぼ極振りなので省きました




吊るされた模型みたいな見た目になった

ボーマンダ@メガ石
控目CS
ハイパーボイス/龍の波動(爆笑)/火炎放射(大爆笑)/地震

メガシンカがこいつしかいないのでほぼ100%選出した
ベロベロに酔っ払った時に作った個体なので、どういう意図で作ったのか記憶にない。
自分が作ったメガマンダの型で一番意味不明だったので、これだったら相手にも読まれないだろうと勝手に思い込み採用した。
が、レートが上がるにつれ型を読まれることが増えあまり意味はなかった。

適当すぎる厳選によりAの個体値も20ほどしかなく、地震でヒードランが落ちず返り討ちに逢うことか何度かあった。
また努力値振りも杜撰で途中まで完全に振り切ってない状態で使っていた。とはいえこちらは元の性能が強すぎるので大した問題にはならなかった。


戦い方は氷技と電磁波に注意しながら有利対面とって目の前の敵を倒しやすい技を選ぶだけ、という単純すぎるもので、
前回あんなに立ち回り苦労したメガサメハダーとは一体何だったのかと思うほどラクだった。



取り巻き



エンテイ@チョッキ
意地AS
これまた適当な厳選で個体値が酷いことになっている。まあHASはVだから大丈夫大丈夫。
聖なる炎を打ちたかったので採用した。が、当初の予想よりもやけどを引かず、また命中95%の割にはすぐ外すので閉口した。
あと重厚な見た目のわりに大して耐久力がない(自業自得)のでS削ってHに振った方が使いやすいと思う。



ジバコイル@眼鏡
臆病CS
流行のアナライズ型ではなく頑丈型。
地震を読む自信がないのでこういう甘えた型になった。地震を読む自信が。あとすぐ凍る



ゲッコウガ@珠
無邪気CS
冷ビ/草/神通力/影打ち
おなじみ相手がスカーフだと即死するポケモン。
技構成がヘンだが特殊型は個人的にこれが一番使いやすい。なお鋼タイプには何もできない。



カバルドン@ゴツメ
腕白HB
地震/毒/吹き/怠け
どいつもこいつも火力が無いので物理ポケの削り要員として入れた。すぐ凍る
毎度痒いところに手が届く便利ポケモンだが、起点になりやすく意外と扱いが難しい。



ギルガルド@食べ残し
臆病HS
なぜか流行ってる毒守型。ポリ2がどうしようもないので緊急補強した。
が、レートが上がるにつれDL&シャドボ持ちが増えたので結果的に補強失敗となった。


×苦手ポケモン×
ラッキー:どうしようもない。初手降参レベル
ポリゴン2:どうしようもない。負け試合の4割はコイツ
クチート:例によってトリルされて負ける
水ロトム:軽視しすぎた結果負ける
マンムー:全員弱点突かれて負ける
リザY:先にメガシンカされると負ける
キノガッサ:何かしら仕事されて負ける
ゲンガー:たまにいるヘンテコな型に負ける
ガルーラ:無慈悲に負ける

リザY、マンムー、水ロトム、ラッキーなど
ポケモン対戦初心者が詰みやすいポケモンが多い辺りに、この構築の欠陥ぶりが伺えるだろう


【感想】
選出率はメガマンダ>>ゲッコウガ>エンテイ=ジバコイル=カバルドン>>ギルガルド

主力4体がフルアタというアタマのおかしい構築であったが、
アタマおかしいなりにもロングボールサッカーのようなゴリ押し戦術で勝つことができた。
一方負け試合は選出段階で敗北確定するような酷いのが多く、勝った相手も喜びを通り越して
「こんなヘボいやつと同じレート帯なんて・・・」とさぞガッカリしたであろう。

レートは約1800からスタートし68-47。6割に満たない低勝率でレート2000超えとなった。
「継続は力なり」と言えば聞こえはいいが、現実的に鑑みてタイトル通り雑な構築といえる。

それにしてもメガボーマンダはガルーラ並みの鬼のような性能の上、
運用のバリエーションも物理型、特殊型、耐久型と幅広いので、
今後もどんな型が増えてくるのか楽しみですね。(適当すぎる締め)


※どうでもいい追記(1/14)
最終日の深夜に何を血迷ったか2100目指そうと考え、大した変更もないまま2時間潜ったが、
案の定終わったコンテンツと化しており、意味もなく2000台を右往左往するだけで終わった。

原因は主に、出てくるゲンガーがみな凍える風を撃ってくること、
猫騙し型が減りグロパン型メガガルが増えたことでカバで受け辛くなったこと、
もうメガマンダで意表が突けないこと、といったところである。
結果的に2週間分の時の流れに対応できず、惨めな浦島太郎ぶりを晒す羽目となった。

上がりもせず下がりもせず何もかも徒労に終わった

せめて付け焼刃でもいいから、カバに氷牙をメガマンダに破壊光線を入れるべきだった。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事