null

【ポケモンORAS】悲しみのメガサメハダー構築

2014/12/20 02:06 投稿

コメント:1

  • タグ:
  • ポケモン
  • ポケモンORAS
  • メガサメハダー

誰もメガサメハダー使わない&しばらく対戦に潜れない二重の悲しみのあまりブログを書く


 

もともとORASが出たら新しいメガシンカポケモンを使おうと考えており、
中でもメガサメハダーの頑丈アゴには妙なロマンを感じて採用することにした。
だが、メガシンカ後の数値の物足りなさやチート特性の加速が無くなることなど懸念材料も多く先行き不安であった。


【PT構成】
※努力値はほぼ極振りなので省きました
※技構成はほぼテンプレなので省きました



サメハダー@メガ石
意地AS
この構築の主役。主役だけあって9割方選出している。そしてすぐ死ぬ。

例えばメガシンカのタイミング見誤ると死ぬ。交代して上から殴れず死ぬ。
せっかく加速させても先制技食らって死ぬ。守る読み身代わりされて死ぬetc・・・

決して弱いわけではないのだが、癖が強すぎるため複雑な立ち回りが要求される。
まずマイナーなポケモンのわりには行動が読まれやすく守る読みの無償交代をされやすい。わからん殺しが通用しないのである。
更にS上昇確保のためメガシンカのタイミングも大変シビアで、相手の選出ポケモンをある程度見切ることが必要となってくる。目先の敵を倒そうとするあまり早まってメガシンカしたりすると不利対面になった際に半強制的に交代させられ折角のS上昇が無駄になってしまう。
またメガシンカといってもエースとして場を整えてもらったあと全抜きするタイプではなく、どちらかといえば有利対面を取って後ろに高火力技を撃ち負担をかけていくタイプに近いため、加速特性とはイマイチ噛み合わない部分もある。頑丈アゴなのにね

以上のように慣れるまで大変面倒なポケモンではあるが、そのぶん相手の行動を読み切って勝ったときの快感は他のポケモンではなかなか味わえない格別のものがある。
そういった意味で、ポケモン対戦における「数字を上げることに何の価値があるのか?」「ただ勝つことだけがゲームにおける楽しさか?」といった哲学的な問いに一石を投じるポケモンだと言っても過言ではないだろう(大げさ)


噛み砕く:
主力技。意外と火力があり耐久無振りのボルトロスやリザYを一撃で倒せたりする。
相手の守る読み交代を読んで撃てれば脳汁が出る。正直攻撃技はこれだけで事足りてしまう

守る:
ほぼ必須。加速のための守るは読まれやすいが、メガシンカ後も
猫騙しを防いだり(致命傷になるので)、拘り固定したり、トリル消化したりと重宝する

その他
氷の牙:よほどPT単位でドラゴンが重くない限り、噛み砕くで事足りる
毒々の牙:取り巻きに耐久ポケが多いと使える。火力はお察し
道連れ:死にやすいので使える。だがこれも読まれやすい
アクジェ:恐ろしいことにマリルリのアクジェよりも火力が低い
毒づき:おかしなことに頑丈アゴ毒々の牙よりも火力が高い
地震:ジバコイル増えてるらしいってマジ?
滝登り:滝登りの牙だったら採用してた

個人的には道連れ、毒づき、アクジェが優先度高い。氷の牙はPT構成上必要な場面が少ない
当初は氷の牙で使っていたが撃つ場面がなく現在は手前の3つを取っ替え引っ替えしている

冷凍ビーム?ハイドロポンプ?悪の波動?知らんな




(個性のない)取り巻きたち


ガブリアス@襷→ラム
陽気AS
サメハダーと並ばせると見映えがいいので採用した。選出率は最も低い
いまさら特に書く事もない地震逆鱗の平常運転ポケモン



ニンフィア@眼鏡
控目HC
声出し担当。鋼タイプをホイホイ引き寄せてしまう
いまさら特に書く事もないハイパーボイスポケモン



ポリゴン2@輝石
控目HC
インチキ輝石ポケモン。なんでも数値受けで解決する不条理なポケモン
そしてサメハダーが苦手な格闘タイプを呼んでしまう貧乏神みたいなポケモン



火ロトム@スカーフ
臆病HcS
簡単に壊れる電子レンジ。PTの欠陥を電気と炎とトリックの力で埋める
壊れやすいわりに構築や耐性の問題上どうしても外せない呪われた装備みたいなポケモン



ゲンガー@襷
臆病CS
バトルハウスからの流用個体なので最初道連れが5回までしか使えなかった
弱すぎるパンプジンの代用として使い始めたら勝率がグンと上がった有能ポケモン



解雇


パンプジン@ゴツメ
腕白HB
教え技で光合成覚えるようになった勢いだけで採用したポケモン。
ずんぐりとした見た目が気に入っているが、
レート上がるにつれ厳しい戦いについていけず永久(とわ)にポケバンクの住人となった



×苦手ポケモン×

ルカリオ:積まれると即負ける
ナットレイ:種植えられたあと守られるだけで負ける
キリキザン:刺さりすぎて選出段階で負ける
クチート:トリックルームで負ける
スイクン:やけどして負ける
キノガッサ:負ける
ボーマンダ:数値で負ける
ガルーラ:無慈悲に負ける


【感想】
全てにおいて持久力耐久力が無い構築のため勝っても負けても数分で終わる試合が多く
なにかと慌ただしい年末にピッタリのPTと相成った。

最初いきなり4連敗した時は1300台も覚悟したが、操作慣れして勝ち始めると面白くなり、
レート対戦にありがちなパターン化された惰性行動もほとんどなく、常に負けと隣合わせのスリルある戦いを楽しめた(安定して勝てないとも言える)

肝心のレートは1500からスタートし紆余曲折あったものの約100戦消化して現在1857。
数字的には中途半端だが、それでもサメハダーなりには頑張ってる方ではないだろうか?

なにもかも中途半端な数字

それに俺自身のプレイングにも問題あるため、もっと上手い人がメガサメハダーを使えばさらに上位を狙えるポテンシャルを秘めているのではないだろうか??
また時間に余裕がある人が厳選した準伝ポケモンをPTに組み込められれば、さらなる活躍が見込めるのではないだろうか???

とにかくここまで読んでくれた方、メガサメハダーを是非使いましょう!
まあメガガルーラや流行りのメガボーマンダ使った方がより安易に勝てるけど(全て台無し)



ちなみに100戦もやったのにサメハダー入りのPTとは一度も当たらなかった。しゃーない


コメント

帽子屋
No.1 (2015/02/14 14:04)
メガサメハダーは確かに癖強いけどはまると強いんだなぁ…
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事