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【ポケモンORAS】今まで使ったメガシンカポケモンの感想【ORAS編】

2016/05/10 23:25 投稿

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サンムーンが11月に出るということだが、気になるのはポケパルレがあるのかどうかである。
ぶっちゃけ対戦なんてどうでもいい。

XYからORASへの変更点といえば、メガシンカの追加と過去作禁止がある(あと木の実解禁)
ただ自分の場合だと過去作産は、時間の無さと極度の面倒くさがりによって、
ポケバンク解禁後に一度輸送して以降は過去作の周回プレイはもちろん教え技の型すら作ってなかったため、影響がほとんどなく結果的に得をしている。
ORASになるまでハイパーボイスが撃てるニンフィアすら持っていなかった。


 
メガサメハダー
ORASで最初に使ったメガシンカがこのポケモンな辺りアレな性格をしてるが、今思い返すとそこそこ強かった。後述するメガジュカインやメガエルレイドよりははるかに強い。
自分は1メガ構築に固執しているため実現しなかったが、本当は2メガ構築で使うと立ち回りの自由度が上がって面白くなると思う。
ところで最近やっとサメハダーの使用率が地味ながら上がってきてるみたいで嬉しいですね。







メガボーマンダ
反則レベルに強かったポケモンだったが、慣れるまでに時間がかかった。
というのもこのポケモンはテンプレ的な決まった構築が無く、各自の構築センスや個性が問われる仕様となっているからである。良くも悪くも自由すぎるのだ。
当初流行ってた型は、竜舞と空元気を入れた積みサイクル型と毒々と羽休めを入れた耐久型であったが、前者はふだんから攻撃的構築を作る人が後者はふだんから守備的な構築を作る人がそれぞれ結果を出しており、これはおそらく両者とも自分の戦い方を理解しそれに合わせた型を使っていたのである。
ちなみに私も僭越ながら竜の波動入り特殊型という、他人から見れば超絶意味不明な型を使っていたが(リスナーさんにもさんざんバカにされた)自分では一応納得のいくものであり、これも戦い方に合っていると言えるのである。

また一時期ランキングから姿を消していたのも、対策されまくったからではなく、自分の頭で構築を作る人がほとんどいなくなってるからではないだろうか。その後ボーマンダがランキングに復帰したのもマンムーと組ませて結果を出したからとのことらしいが、自分が4ヶ月ぶりに復帰したときもその流れは続いており、そんなに高くないレート帯でボーマンダとマンムーのペアがゾロゾロと出てきたのにはなんとも言えない気持ちになって苦笑いをした。
メガボーマンダ自体は、この復帰した際にレートニーをして100位以内に入ったため惜しみながら封印した。
いろいろ書きすぎて長くなったが、自分の頭で構築を作る力、相手の受けを崩す選出、氷技に気をつける立ち回り、といったシングル対戦を上達させるスキルを幅広く積めるため、オススメできるのは間違いない。

※レートニーとは
既に結果を出した構築や使い慣れてた構築でレートの数字を上げたり高勝率をキープし自己満足する行為。
開拓精神のカケラも無いが、自分のためだけに「ああ~~たまらねえぜ」といった快感に浸ることができる。
語感が悪いのでもっといい言葉を募集します。



 
メガエルレイド
お気に入りポケモンだったが、悲しくなるくらい弱かった。特に剣舞型。
アンコールからの道連れは便利だったが、冷静に考えたらメガシンカポケモンがするようなことではない。ソーナンスでもできらぁ!って話である。
単に種族値のバランスがいいだけではもはや通用しないということが身に沁みて分かるポケモンであった。精神力なんて全く役に立たない上にメガギャラの滝登りで怯んだりするのである。ほんとうに情けない。
ただ見た目のカッコよさから熱心なファンが多いことや補助技豊富なこともあり、一応考察は今でも発展しているらしい。
茨の道だが頑張ってほしいものである。もはやでしかエルレイドを救うことができない。



 
メガジュカイン
主人公格のメガシンカポケモンのはずだが、使ってる途中で自殺したくなるくらい弱かった。
この時期は生放送に慣れるためだけに惰性でやっていてこともあり、対戦モチベーションは最悪だったたがそれを差し引いても弱かった。
自分が使ってたのはエナボ/龍波/岩雪崩/地震という例によってフルアタであったが、型とかそんなもん一切関係なく弱かった。

このポケモンは先制技に弱すぎるのがよくない。
ブレイブバードや氷の礫で一撃死するのは仕方ないとしても、キノガッサのマッハパンチ2発で死んでしまうのはさすがに情けないものがある。



 
メガオニゴーリ
メガジュカインの時からのモチベーションの低さは継続しており、
メガエルレイド構築のエルレイドの部分をメガオニゴーリにするだけの相性補完もなにもないやっつけパーティを使っていたが、意外にも活躍しておりポテンシャルは一応あると思った。
害悪のみがまも型が人気なこともありメガシンカ使用率は最下位タブンネに次ぐブービーとのことだが、恩返し/地震/フリドラ/礫と技範囲も広くぬるモンとしても悪くないポケモンであった。

※ぬるモンとは
ぬるぬるコンピューターポケモンの略。
私の持病である、なんでもフルアタにしたい病、なんでも命中安定技にしたい病、鈍足ポケモンの素早さ上げまくりたい病、ギャグ技入れたい病、といった一連のパラノイアによって作り出された意味不明ポケモン達のこと。
成功例に、竜の波動メガボーマンダ、雷Pメガメタグロス、珠熱湯ゲッコウガ、ASローブシンなどがいる。
失敗例はこれの10倍あり挙げればキリがない。





メガメタグロス
このポケモンは過小評価されすぎている。かくいう自分も使う前は、

>おなじみ不安定な命中やら、技の火力の無さやら、流行の霊悪地に弱いやら、
>耐久の水電気に大してダメージ与えられないやら、
>メガシンカしたにも関わらず様々な角度から不利な目に遭ってるのでなんとかしたい

と全く期待していない感じが伺えるが、
いざ使ってみるとさすがに600族だけあって地力は段違いであった。
前回の構築のあと、他の人はメガメタグロスをどう使ってのか調べたところ、ネットで調べたほぼ全ての構築にサザンドラがいたが、個人的にこのポケモンはサザンドラを用意せずとも活躍できるだろうし、もっと言えば周りのポケモンがメガメタグロスより弱くても十分活躍できるポテンシャルがあると思う。
これについては次回のクレベース構築で書いていきたい。


雑感
良い意味で期待を裏切られたポケモンが多かった。特にメガメタグロスは思わぬ掘り出し物であった。それだけにメガシンカ使用率の偏りがもったいない。
サンムーンまであと半年しか残ってないが、物好きが増え研究が進むと面白くなりそうなんですけどねえ・・・

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