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月刊ZUNTATA NIGHT6月号は過去最大級のうるささで非常に楽しかったという話。

2019/07/04 01:25 投稿

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オクニッチ IS GAME(ダブルで人のネタ)、ノヴェルティ編集長です。

先月も先月とて、月刊ZUNTATA NIGHTを観覧しに行ってました。
6月号はKORG Gadget特集ということで、Switchで発売されている
KORG Gadget for Nintendo Switchに、本日7月4日に新しく追加された音源である
OTORII」と「EBINA」に焦点を当て、この2つの新音源の特徴や魅力を紹介しています。
OTORIIは「オトールツー」ではなく「オオトリイ」です。innovated。


私はKORG Gadgetについてよく知らないのでうまく説明できませんが、
私が理解している範囲で可能な限り簡単に説明いたしますと、
「いろんないい音源が用意されてて
 かなり直感的に作曲できる、よい作曲ツール」
・・・って感じです。
佐野電磁さん間違ってたらごめんなさい。


で、この作曲ツールに新しく追加される音源が先述のOTORIIEBINAなのですが、
OTORIIではアフターバーナーやアウトランなどSEGAを代表するゲームの効果音たちが、
EBINAでは過去にZUNTATAが作曲を担当したダライアスやダライアスII、
ニンジャウォーリアーズなどの音楽の音色を再現した音源が収録されているのです。
お値段なんと1000円。1000円とKORG Gadget for Nintendo Switchがあれば
みんなもお家で「チェックポイン」したり「テ→レ↑レ↓レェ↑~」が弾けてしまう夢のツールなのです。



ちなみにですが、佐野電磁さん(この動画のサムネの人)とは、
KORG Gadget for Nintendo SwitchをKORGとともに開発した、
株式会社DETUNEの代表取締役にして。元ナムコ所属の作曲家である
とにかくうるさい最高にハッピーなおじさんなのです。
私が好きな作曲家の1人で、一番好きなのは家庭用鉄拳2の吉光ステージの曲です。
「The HeadShaker」って曲名です。





DETUNEの公式ページから、トップの過去に制作したアプリの一覧

佐野さんはこれまでDETUNEにおいて、様々な媒体で演奏ツールを開発し、
その演奏ツールを使って日本各所でワークショップを開いています。
そのワークショップというのが、私たちのような大きなお友達相手だけではなく、
老若男女様々な層へアプローチされているものなのです。
その中には、こどもたちの率直な忌憚ない意見を元に完成したアプリもあり、
音で楽しむことについて佐野さんはかなり気を使われていることと思います。
そういった精神が、KORG Gadget for Nintendo Switchにも受け継がれてるんだろうなぁ
とか、作曲をしない人間ではございますがなんとなくおもうわけです。

ちなみに、その演奏ツールでFrontlineの前奏を弾こうと無謀な真似をしたのが私です。
I am Synth Freeという、演奏がヘッタクソで伝わりにくいですが非常によいアプリです。
今はダウンロードできないようですが・・・。




KORG Gadgetがどういう面で素晴らしいかについては、
今回は月刊ZNについての記事なので割愛させていただきますが、
KORG Gadget for Nintendo Switchの特設サイトにて
「スーパー作曲ボーイ ガジェ太」なる漫画がありますので、ぜひ読んでみてください。
ちなみにガジェ太の物理版は佐野さんがMEGARAGEにこっそり置いてった気がします。



ではここからが当日のレポートです。
この日、私は20時スタートということでまあ18時に着けばええやろと
高をくくってそのくらいの時間に到着したのですが、
なんとびっくり。既に最前列の2席が埋まっておりました。早すぎでしょ!

とりあえず、またMEGARAGEへ来れた喜びを噛みしめるべく
黒ウィズのコラボドリンクを飲みました。
まだこの時点で開演2時間前弱ですが、既にプレゼントの抽選券は配られていたもよう。
とりあえず、その2時間はDBACEXをやったり、新しくドルフロで解禁された
第九戦役へ侵攻したり、MEGARAGEのドリンクを飲んだりしながら過ごしていました。

・・・気づいたら抽選券がエラい数になっちゃってましたが。
まあそれはあとでお話ししましょう。



というわけで、今回の放送のアーカイブです。
注目すべき点を以下に挙げていきますね。

①アイサツは基本(開始位置~5:55)
放送が始まってない(1分前)のに、佐野さんがマイク越しに大声で挨拶するもんだから
「え!?早くね!?」って本気でビビッて、スペシャルカルピスを持って
咳へ戻っていました。もー佐野さんったら!

で、映像を見ていただければわかりますが、5:55まで佐野さんのマイクが
全く入っていませんwwww
なのに会場ではしっかり聴こえていたという・・・。


②1分でEDM講座(12:55~16:15)
何も言いません。ただ、とにかく見てください。
放送からギリギリ聴こえてくる笑い声は、会場では満点大笑いって感じの盛り上がりでした。
何万というオーディエンスはマジで楽しんでて非常に手拍子が楽しかったです。


③OTORII紹介(30:18~48:19)
OTORIIの紹介とデモ楽曲の紹介です。
デモ楽曲の冒頭に聴こえてくる「ギャー!」の声の正体は意外な、
しかしなるほど!ってなる方でした。当該の話題は45:34からどうぞ。


④EBINA紹介(48:19~1:06:25)
EBINAの紹介とデモ楽曲の紹介です。
デモ楽曲を作曲されたYack.さんがおっしゃるところの
単音でも濃い音にメロ目立たせ志向」な音や、OGRさんの「ねちっこい」音、
メジャーな曲の音色や細かい部分で鳴ってた音等、特徴的な音を紹介されています。
NINJA WARRIORS DM LEADでは観覧客みんなが沸いてました。みんな好きね。
すごい個人的な話で申し訳ないんですが、この前やってたドルフロオンリーで
手に入れてきたR-18短編本に「ねちっこい」って表現が使われててつい面白くなっちゃってました。



⑤OTORII、EBINAのPV紹介(24:15~、1:06:57~1:09:19)
OTORIIEBINAのPVの紹介です。
24:15で先に流したものは、会場全体からの動揺が面白いので観てみましょう。


こんなところでしょうか。
佐野さんのうるささもあって、過去の月刊ZNと比べてだいぶ盛り上がった回と思います。
うるさいほうでね!うるさいの大好きですけどね!

・・・さて、生放送終了後は、まずはプレゼント抽選会から開始されました。
プレゼントは以下の品たちでした。
・Hiro師匠が着てたOTORIIシャツ背中なし(予算の都合)版、1枚
・石川さん下田さんが着てたEBINAシャツ背中なし(予算の都合)版、1枚
・東武ワールドスクウェア入場券、2枚

非売品のTシャツ2枚に、栃木を代表するミニチュアパークの入場券2枚!
Tシャツはともかく、なんで東武ワールドスクウェア?かといいますと、
どうやらPVを撮影した際、貸切のためにワールドスクウェアの入場券を
10万円分買う必要があったらしく、それがまだめちゃくちゃ余ってたんだそうです。
(約4ヶ月前に恵比寿クレアートでイベントを行ってた時もプレゼントされてたあたりまだかなり残ってそうな気が・・・)



そんな予算の都合をたくさん感じさせる、世知辛くも魅力的なプレゼントを
射止めたのは、以下の番号の方たちでした。
OTORII:25番
EBINA:38番
・東武:68番(しかし現場におらず)、29番(25番の人と同じ)
29番の方は、一度は辞退の流れになったものの(どういう顛末かは忘れましたが)
持ち主が現れなかった68番の方の分も含め、2枚お手に入れられました。
佐野さんから「絶対行ってね!」って念押しされててなんか笑ってしまいました。


私はというと・・・


全部ハズレだよチクショー!!!!!!!!
2回もニアミスしてんじゃねぇぇぇぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!!!!

いいもん!別にのみものとかカレー買ってたら自然にふえてただけだもん!
佐野さんの生のテンション目当てだったからくやしくなんかないもん!
くやしいけど!


・・・はい、というわけで今日はこのへんでシメようと思います。
小時間のお付き合い、ありがとうございました。


こぼればなし。
前に日記で書いた通り、タイトーステーション溝の口には
ソロからMEGARAGEへ一気に直行できるエレベーターがありまして、
私はいつもどおりそれを使って3階へ上ろうとしていたのですが、
先にエレベーターを待っていた後姿が間違いなくZUNTATAだ!ってことに
遠目で気づきまして、なんとか鉢合わせで乗るのを回避したということがありました。
いやいや無理です無理です。緊張とうれしさで全身から脂汗垂らすにきまってますもん。


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