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大学時代にはまったゲームの思い出

2020/07/13 23:01 投稿

  • タグ:
  • ゲーム
  • GTA5
  • グランツーリスモ
一番覚えているのは、大学の卒業式だ。
といっても、卒業式には出席していない。

私は、式には出ずに家にこもってGTA5オンラインをしていた。
それくらい、私にとって優先順位は違っていたのである。
※ちなみに、卒業証書(学位記)は、後で学生係にいったときに貰った。

GTA5は、私の人生で最もはまったゲームの1つだ。
中学生のときには、FF7にかなりはまった記憶があるが、GTA5はその比ではない。
プレイ時間は、最終的には実時間で200日(4800時間!)を超えていた気がする。

ほかにもはまったゲームはあるが、GTA5の話から始めたい。
まず、オフラインにドはまりした。
今まで、こういったオープンワールドゲームは未体験だったこともあり、GTAの自由な世界を存分に満喫し、具体的には殺した市民の数が数万人規模になっていた。

また、ゲームクリア後の性格診断で「こいつをどう解釈したらいいかわからない」とも言わしめた。


その後は、オンラインにはまった。
最初は何をしたらいいかわからなかったが、そのうち暇さえあればPKするようになった。
といっても、同じ条件下ではない。

言わずと知れた、究極PK兵器、こと戦闘機(P996レーザー)を使って、無防備のプレイヤーに対して機銃を掃射してのことである。
戦闘機同士の戦いも、最初はなれていなかったため相手が軍事基地に行こうとしたらその前に、爆破していたものだった。

逆に、戦闘機が万が一墜落してしまったら、すぐにゲームを終了していたことを覚えている。

そのかいもあって、キルデル比率は一時は27くらいにまで達していた。
その後も、プレイヤーキルの趣味はやめられず、戦闘機が弱体化(某バイクの登場や炸裂スナイパーの登場)するまで続けた。

また、ゲーム内での金稼ぎにも熱中し、かなりのコレクションを集めた。

このGTA5中毒とでもいうべき状態は、私がさらに依存性の高いFXやBOにはまるまで続いた。


ほかに学生時代にはまったゲームは、グランツーリスモ5だ。
特に、ベッテルチャレンジという、F1よりも速い車でF1ドライバー(ベッテル)のゴーストと戦うモードに熱中した。

大学で授業がある時ですら、その授業はさぼるようになり、タイムアタックに熱中して、ゴールド評価を得るまで続けた。
ちなみに、その動画はいまもYouTubeに残っている。

これら以外にも、アトリエシリーズにはまったりもしたが、やはり象徴的なのはGTA5だ。
このゲームは、現在PC版を購入してやり直している最中だが、果たしてFXやBOの誘惑に勝てるのだろうか。

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