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のすじいのそーさく日誌191・・残暑だけど食欲の秋w・・

2020/09/02 17:26 投稿

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秋は食欲・・ってえくらいだから
我慢せず喰うことにしよう。

まあ、命に係わる量まで飲み食いする気力は無いけど・・

まず梨に枇杷・・秋刀魚、鯖、芋も良いなあ
新潟市は古町の八百重の店頭で売ってる石焼芋。
ああ、さわ山の醤油おこわに牛蒡団子
塩大福にあの謎の薄皮餡子玉な大福。

なにより新米だな、炊き立てを梅干しで。
叙々苑キムチというちょい高めの朝鮮漬でも
辛めに仕上げた生海苔の佃煮なんかも良い。

あと、冷や飯固めに三角お結びに握って
バターと醤油で両面焼いて喰うの・・旨いんだよ。

遠い日にあのちびデブが小さい手で握って、というか
殆ど圧縮するくらいに握り込んで焼いた謎の醤油バター焼きおにぎり
あれ以上の単純明快な美味は此の歳になっても未だ未体験。
まあ、殉愛ごっこの補正は掛かってるとしてもさあ(苦笑)



あ、無論味噌汁つきが理想ね・・具は葱とワカメかな。
出汁が濃くてシンプルな具に浮き麹の越後味噌。

旬のお菜(さい)に茸なんか付くと極上。
天然ものの滑子、榾木採りの椎茸
松茸なんてえ贅沢は言わねえからさあ。
ぶなしめじか養殖マイタケの胡麻油炒めで
味は天然塩、其れもモンゴルあたりの尖がった味の岩塩で。

うん、丼なら玉子丼、親子丼、カツ丼も好いね
米粒が旨く喰えそうなちょい濃い味の・・・

ごはん賛歌 ハルオロイド・ミナミほか(CeVIO)


うん、どうせ長くは生きないいのちなら
ささやかに満足して其の日を過ごせれば上々

もう自分も含め何かの為になんぞと
力(りき)みかえる見栄も体面も要らねえや(笑)

まあ、とりあえず最初は秋蕎麦かな、藪(やぶ)あたり。
二八蕎麦の極みのような蒸籠そば、大根おろしで・・



そして某所に置いて貰ってるスペイサイドのスコッチ

マッカランのルビー1824ボトルの残りを
極上のハイボールかトゥワイス・アップで・・

妄想は次々と湧き出す・・晩夏の孤影の胸中に。




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