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のすじいのそーさく日誌167・・大阪、贅六の悪遊びらしいw・・

2020/02/03 12:16 投稿

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今年は自粛なのか其れほど見ないが
此の時期うざいのが恵方巻のCM。

結構太くて長い奴を無言で
一本其のまま手にもって切らずに喰えという
よくよく冷静に其の光景を見るならば
苛めか呪(まじな)いかセクハラか判らん
異様っちゃ異様な行事?が一時期日本を席捲。

正直、切って食ったほうが旨かろうと思い
往時勤務の会社で義理買いのスポンサー商品
恵方巻の豪華版な海鮮巻きは行きつけの飲み屋で
女の子に蘊蓄(うんちく)垂れながら切って食った(笑)



のすじいの記憶じゃ京都の帯屋の隠居が
アレを=尺八食い=と揶揄するように呼んでたな。

=堅気のお嬢さんの人前で
 するこっちゃ、おへん=・・とも。

まだ嘴の黄色いころののすじいに
立ち飲みのカウンターでぽつりと渋く
四条河原あたりの小店(こだな)
ラフロイグのハイボールなど啜りつつ

遊び人の叔父が年の離れた甥っ子に
世間知を吹き込むように呟いた言葉。



その時の枯れた、でもどっか色気のある笑みに
ひどく心を打たれて以来恵方巻が苦手なのさ。

近年はセブンイレブンが悪乗りして
全国に広めようと無茶な売り方をするから
ますます下品で惨い食い物に化してる気も。

今夜遅く、コンビニ覗いてご覧なさい。
廃棄される恵方巻の無残な山が見られるかも知れず。



まあ、越後の太巻きは胡桃入ってて旨いけどね(嗤)
今夜、喰おうかねえ、きちんと切って吸い物付きで。

節分に思う、遠い日の京都の記憶と味。
ああ、京都のラーメンは意外にも濃いとんこつ、多かったな。

京都慕情 銀咲撫子(CEVIO)

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