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のすじいのそーさく日誌163・・ひとつでたほいのよさほいのほいw・・

2019/12/19 21:32 投稿

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思い出のと言うか・・懐かしの春歌・・年末のこの時期にあえて

時代遅れの豪傑が多かった母校の哲学生の群れで
代々伝えられてた歌詞による、ひとつ出たほいの・・な、アレ。

元々は凄くしみじみした京都あたりの道行ソングと言うか
演歌師による民謡の様なはやり歌のようなものだったらしい。

これが別れか ヨサホイのホイ
独りさびしく残るのは ホイ 
わたしゃ死ぬよりまだ辛い 
たとえどんなに ヨサホイのホイ
二人は遠く隔つとも ホイ 
わすれまいぞえおたがいに 

なんぞと言う・・まあ、ありきたりだがしみじみした歌詞が
何故、=一人娘と寝る時にゃ=に化けたのかは定かではないが。



大島渚の日本春歌考というジャパンヌーベルバーグ映画で
此の曲、往時既に学生の宴会芸だった此れが取り上げられ
それ以来・・全国的に広まっちまったんだよねえ(笑)

流石に10番までが通常だが、此れ・・地方によっては20番まで在るとか。
在る意味、日本の隠れたベストヒットソングだと思ったりする。

よさほい節 日本春歌考より さとうささら


でも、こう、しみじみと独りで歌詞思い出すと
何か男って・・凄く哀しい生き物な気が・・するよなあ。
有り余っても、枯れ切っても・・其の手の欲が。
うん、春歌って・・どっか哀しくて切ないんだよ、だから。

ささらちゃんの幼声で歌わせたらちいとインモラル度上がったかも(笑)



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