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のすじいのそーさく日誌131・・時に雨情・・

2019/08/28 19:32 投稿

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夏も終わり掛けの令和元年・・

夜郎自大にして正直詐欺強請が国民性のような
半島の隣国の狂乱と往生際の悪さなどせせら笑いつつ
あの有象無象を増長させたのは団塊世代のサヨクと
何処か事なかれな戦後政治の歪みだな、と・・

のすじいにしちゃ珍しくマジにポリティカルな前振り(笑)




しかし令和になって戦後の日本のゆがみみたいなものが
さらに表面に現れて来てるんじゃね?・・と、ふと思う。

平成の御代、朝日とか名乗り旭日旗社旗にしながら
天声人語などという驕り高ぶった名を社説に付けた
赤化プロパガンダペーパーの権威失墜が此の波の胎動だったかなあ。

(まあ、最初からあんな偏ったもん信じる方も駄目だが=笑=)

自分の明治生まれ祖父は満州で鉄道関係者・・昔の満鉄マンで
往時商科ながら大卒だったらしいから今でいうインテリの端くれ。

孫の自分をこよなく可愛がって呉れたある意味の粋爺だった。
小学生の餓鬼に吉川英治の新平家物語読ませるような爺さん。

此の爺ちゃんが気が遠くなるほどの左巻き嫌いで
幼い頃聞かされた孫悟空の話・・西遊記の爺さん版は
最後、孫悟空が毛沢東とスターリン殺しに行くというオチ(笑)

其の爺さんが夏の盆ごろ、まだ幼稚園児の頃から
護国神社の戦没者追悼の祀りに連れて行ってくれた。

「此処に居るもんの事を忘れたら此の国は駄目になる」

毎年、社殿前でそう言われたのを、今でも覚えている。




戦後の日本は占領軍アメリカの思惑とソビエトの企みで
俗に言う戦後レジュームに縛られ、左傾はインテリだとか
反体制こそカッコいいとか・・そんな時代が長く続いたが
其れを創ろうと画策し、時に日本と言う体制を壊そうとした
左傾主義者の大嘘が徐々に顕わに成った結果こそ・・

今の風潮の根源にあるものだ、と、正直、のすじいは思ってたりする。

実際今の日本に本当の意味の右寄りはまだ僅かしか居ない。
が、ごく普通の当たり前の庶民、日本人が気付き始めたんだろうなあ。

左傾化した旧態メディアや教育の異様さとおかしさ・・
まあ、右傾化も正直あまりお勧めは出来ないんだけどね。
国ってのは政治体制と同義語のような曖昧な代物だから。

敢えて言うなら此の自然変化多き極東の島国に根差す
日本人であり大和民族とでも・・此の風土習俗人間性を愛する。
まあ、其れが在れば人種はこの際関係無いけどね。

半島の一部民のように最後まで自分たちの
都合の良いように拵えた歴史に拘る気はないんだわ。

そういう意味で愛郷主義であっても愛国者とは言えないし・・

で・・そんな爺さんが珍しく下手な歌なぞ聴かせてくれた時に
何故か良く歌ってたんだわな・・此れ、野口雨情の童謡。

今なら何となく判る・・此れ、日本なんだわ・・本来の真っ当な日本。
と、言うか・・日本の本来のこころ・・そんな気がするんだわ。

青い目の人形 さとうささら


雨降りお月・雲の蔭 銀咲撫子


しゃぼんだま 緑咲香澄


七つの子 銀咲撫子


紅屋の娘 ONE


ああ、結構拵えてたなあ有名どころだけど野口雨情・・
このほかにも何曲か作ってるし・・

やっぱり此の旋律と詞の余韻が響くって、日本人だからかなあ。

別に誇れとか驕(おご)れなどと言う気は無いが
日本人はもう少し自分の国の歪められてない姿を
きちんと知ったほうが良いようにも思うんだよね。

特に自分の直上世代あたりの左がインテリだとか思ってる
正直、大人じゃねえなと思わざるを得ない=市民(爆)=とかさ(苦笑)

そして嘘は嘘として糾弾し、意図的に広められ貶められた立場を取り戻す。

其の為には日本人、もう少し鬼に成っても良い・・とも思う。

如何に平和を唱えても基地外無頼漢に後頭部殴られりゃ終わりで
お題目唱えても其れは人も国も護ってはくれない・・残念ながら、ね。

今回の朝鮮半島の南側の行動、言動見てつくづくと思ったのだな。



そう言う意味じゃのすじいは・・
パトリオティスト(愛郷主義者)越えて
愛国者の端くれ・・と、言われても仕方ないかも、なあ。



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