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のすじいのそーさく日誌130・・踊るように夏が逝く・・

2019/08/25 15:07 投稿

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8月もあと一週間を切り、晩夏という時期に・・

夏の終わりは微妙にこころが湿(しめ)る
過ごした時間が華やかな故だろうか。

西瓜喰ってカブトムシ採ってプール行って
宿題の朝顔の成長記録つけて草野球して
ああ、その帰りに飲むコーラのホームサイズが
此の世で一番の豪遊だと思ってた餓鬼のころも

色々余計な感情を知り染め、他郷の夏祭り
誘い出した後輩の浴衣のうなじに萌えたり
握った手の微妙な熱さにときめいたり
抱いた時の躰の柔らかさと重さに温もり覚えた青年の日も

夏はいつも駆け足でやってきて・・踊るように逝く。



大学時代、夏休みもバイトと吹奏楽に明け暮れて
帰省もせず楽器吹いてた20歳ちょいの頃。

なにせ吹奏楽コンクールの大学予選とか在って
自由曲と課題曲、譜面覚えるまで吹いてた記憶。

身体が抱きかかえたチューバの金属臭・・
緑青と言うか金気の匂いが取れなく成るというか・・
時に触れ続けの左腕の前腕が青く染まっちゃって

銭湯で皮が剥けそうなくらい擦っても取れないほど
何か判らんけど必死こいて練習してた夏。

往時つるんでた少女は微妙に脳の緩(ゆる)い~笑~
幾分以上に=お莫迦=で幼い奴だったが・・
そいつも夏の暑さにぶち壊れ、時折奇矯な行動をして。

何故かマルハの魚肉ソーセージが好きな奴で
弁当どころか時におにぎりの具にするような
魚肉ソーセージ愛~爆~あふれる奴だったんだが

其れを一本まるのまんま人前で喰うと言う~笑~

いやね、エロいと言うのも在ったんだけどさあ
其の・・直視するとえらく=痛い=んだわ・・

そう、男性が基本有する外性器の一部分が(爆)

まあ、あれはほおばると言うか、
自分なら1本のまま咥えるのが普通だったけど ・・
まあ、男じゃ色気も無いわなあ・・

あ、バナナも同罪(笑)・・しかも
更に強力・・
状況によっては淫猥ですらあったかも(爆)


安アパートで二人きりなら多分押し倒してたけど
囲に人がわさわさ居る某地蔵通りのベンチとかで
無意識に旨そうに喰うと言うか弄(ねぶ)ると言うか(笑)

いや、若い兄ちゃんだった自分の
妄想爆裂なのは当然にしても
本人は餓鬼同様の無意識・・だったんかなあ?

へっへっへ、とか妙な脳足らず笑いを漏らしつつ
~せんぱぁい、続きはぁ?・・今晩も=食べまつ=かぁ?~
・・と、意味深に笑ってこっちの下半身を見・・・

いや、此れ以上書くと検閲されそうなので止すが・・(苦笑)

唐突に思い出したシーンを前に描いてた自作小説の
キャラクター2匹で再現した絵を描く莫迦親父。




今度、此のブログに再録しようかしらねえ・・
おっホイの紹介生放送も下手すると消えていきそうな
運営のいきなりのシステム改悪もあって
作画欲求、現在だだ下がりしてるし・・

ともあれ此の夏も盛りを過ぎたようだなあ・・
最高気温30度切る日も出てきたし
セミの声も種類が明らかに変化して・・

ああ、踊るように夏が逝くよ・・今年もまた。
次の夏を迎えることが出来るかねえ・・自分は。
迎えられりゃまあオリンピック、見て死ねそうなんだけど。

そうだ、もう一度あの東京の新下町の神社の・・
あれと二人で彷徨った祭りの縁日、訪ねてみたいな。
今生最後の記憶の縁(よすが)に。

※其の縁日の事はこっちの駄文に綴ってあります・・
https://ch.nicovideo.jp/nosutaru-g/blomaga/ar1471891

夏祭り(ジッタリンジン) 【さとうささらカバー(CeVIO)】




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