のすじい@色鉛筆Pのブロマガ

のすじいのそーさく日誌127・・セイシュンのしょくよく②w

2019/08/15 17:06 投稿

コメント:2

  • タグ:
  • サッポロポテト
  • CeVIO
  • CeVIOトーク
  • 昭和回顧
  • のすじい
  • 色鉛筆絵
  • さとうささら
  • タカハシ

夏場のこの季節、塩分が恋しいのかは知らんが
何故か無性にサッポロポテトが喰いたくなる。

塩分と油分が半端じゃないから
自分の病躯には禁断の喰い物なんだが(笑)
あと、年齢的にも喰うと後悔しそうだし。

1972年、発売されたアレは
最初の奴が何故かメンマ細く切ったような拍子木で
次に出たバーべQ(きゅ~)味が網状で・・

・・芋をどうやるとこういう変なもんが出来るのだ?・・と
其の製法や工程に大いなる疑問を抱きつつも
田舎の朴訥な坊やは空腹と興味に逆らえず貪り喰った。

往時中学生から高校生に成ろうとしてた自分は
あのアルミ加工の袋に手ぇ突っ込んで一掴みし
一気に口中に放り込んでわしわしと喰いながら
テトラパックの白牛乳飲むってのが土曜の昼飯で(笑)

サッポロポテトがかっぱえびせんに化けるときも在ったが。

まだ、ポテトチップスは湖池屋の独壇場で
カルビーのもあったけど芋の食感が違ってて
自分は此のサッポロポテトの駄菓子な風情が
妙に好きだったのよなあ・・

中学の校門脇に在ったパン屋に
何故か山積みされてたのもあって。



大学に入って4回生の時、此処にもたびたび書く小娘
明らかに微妙に脳が緩いと思われる稚さの娘は・・

あのサッポロポテトはカルビーの工場のお兄さんお姉さんが
芋をあの形に=包丁で切り揃え=揚げるのだと
何故か頑(かたく)なに信じ込んでおり・・

小生が此の手掴み一気喰いを彼女の前でやらかすたびに
サッポロポテトが可哀そうだと言って本気で怒った(笑)

もし、そうだったら相当な高級品だった筈だが(苦笑)



流石に今は手掴みでわしわし喰うのは肉体上無理だが
出来るなら其れをやらかして・・夢寐の中ででも・・
あのちびデブの膨れっ面をもう一度見てみたいと切に。

そう言えばあいつ、俺以上に好きだったな
あと、=かりんと(う)=(笑)とサラダホープ・・

新潟限定発売の米菓だがえらく気に入って
此れ毎日食べさせて呉れるなら新潟にお嫁に行く、と
半ば真顔で言ってたのを思い出した(遠い目)

いかん・・コンビニ行きたく成って来た(爆)
外気温、まだ33度越えてると言うのに・・・

おちびの先輩観察日記③ さとうささらトーク&タカハシ






コメント

ezoronin
No.1 (2019/08/15 17:16)
上京して、初めてwマクドナルドに行って、フライドポテトというものを見た時、アレはコレを模していたのか、とw 納得しました。田舎者あるあるw
のすじい (著者)
No.2 (2019/08/15 17:28)
>>ezoroninさん
自分、マックのは新潟市に一軒だけ出店してたとこで
独りで映画見に行った中学。高校の頃初めて見たです。
往時一番安かったんで喰ってました・・w
サッポロポテトってネーミングで・・逆に、
流石じゃが芋の本場だからこんな菓子あるんだーと
感動してた記憶がうっすらと・・・ww
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事