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のすじいのそーさく日誌81・・・夏のはなし其の③

2018/08/14 23:31 投稿

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盆だからぼんやりと・・おっホイ生放送聴きながら
本棚に在ったホラーものと怪奇譚資料集
夕飯も喰わずに黙々と読む莫迦親父独り。

改めてしっかり再読すると、時の流れは惨(むご)い。

さ、貞子ちゃんってビデオから出て来てたのね(笑

間違いなくVHSだよねえ、ベータじゃ無くて(笑)
既にDVD、ハードディスク、メモリの時代に成ってんのに。

しかも、今、放置状態の井戸なんて幾つ在るのよ。
空き家は高齢化でどんどん増えてるけど・・




=リング=でさえあっという間の過去に成る
21世紀の時の流れの速さこそ最大の怪異だよなあ。

可愛いつつましやかな貞子ちゃんと
一週間一緒に暮らして居られるなら
その後呪われて死ぬのもまあ悪くないか、などと
不埒にも真顔で考えている自分のとこなどには
なかなか可愛い少女、美人の幽霊は出て呉れない。

ラップ音鳴らしやがったりコップ動かしたりするんで
うざく成って寝るのを諦め、エロサイト眺めてると
何時の間にか背後に妙な気配が迫って来て
じーっと一緒に爆乳姉ちゃんの痴態見てるような
明らかに煩悩の塊みたいな奴は一時期マンションに居たなあ(笑)

浮遊霊で自縛、いや自涜(じとく)霊だったんかいな。
どうも巨乳で童顔好きの幽霊だったらしい・・自分同様(笑)

実は自分でも何だが・・案外そっちのほうに敏(さと)いらしい。

結構其れな映像が出る神事と場所
吉祥か邪かは判らんが・・
故郷の某火渡り神事の際の護摩の火。

此処の大護摩は大概炎の中に何か映ることが多いと
田舎テレビ屋時代、噂になってた記憶が。

で、其れが大概自分の撮影したフィルムや
ビデオに映るんで其のころ、イタコディレクターとか言われて(笑)

まあねえ、この間の心臓止まっての入院も
個室が開かずにICUから押し込まれたのが
心臓・循環器病棟の仮霊安室というか
患者死亡後、事情で遺族が急行出来ないときに
仮にベッドごと遺体安置する目的の部屋で
灯りがもろに葬儀場のシャンデリアだったり(笑)

噺に盛らなくても結構在るんだわな・・神秘体験(爆)





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