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のすじいのそーさく(笑)日誌78・・夏のはなし其の②・・

2018/07/16 16:08 投稿

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まだ平成になるちょい前、バブル始まる直前の不況期。
就職活動もまだ10月からが一般的なある意味のんびりした日々で
しかも自分は文学部哲学科などと言う浮世離れした文系

地元の地方銀行など文系受験お断りと公言してるくらいの
買い手市場な時代の最後の方で学生生活してた。

故に大学時代は夏休みもバイトと吹奏楽に明け暮れて
帰省もせず楽器吹いてた20歳ちょいの頃。

なにせ吹奏楽コンクールの大学予選とか在って
自由曲と課題曲、譜面覚えるまで吹いてた記憶。

身体が抱きかかえたチューバの金属臭・・
緑青と言うか金気の匂いが取れなく成るくらい
時に触れ続けの左腕の前腕が青く染まっちゃって
銭湯で皮が剥けそうなくらい擦っても取れないくらい
何か判らんけど必死こいて練習してた夏。



往時つるんでた少女は微妙に脳の緩(ゆる)い~笑~
幾分以上に=お莫迦=で幼い奴だったが・・
夏の暑さにぶち壊れて時折奇矯な行動をして。

何故かマルハの魚肉ソーセージが好きな奴で
弁当どころか時におにぎりの具にするような
魚肉ソーセージ愛~爆~あふれる奴だったんだが
其れを一本まるのまんま人前で喰うと言う~笑~



いやね、エロいと言うのも在ったんだけどさあ
其の・・直視するとえらく=痛い=んだわ男性の一部分が(爆)

其のくらい豪快に齧ってた気がする・・胡乱な記憶だが。

そりゃ往時、安アパートで二人きりなら多分押し倒してたけど
周囲に人がわさわさ居る某地蔵通りのベンチとかで
無意識に旨そうに喰うと言うか弄ると言うか(笑)

今なら恵方巻とかあるから其の淫猥さが想像付くと思うけど。



※恵方巻は元々関西花柳界の願掛けな寿司一気喰いを
 贅六な船場の海苔問屋旦那衆がまだ年季も開けぬような
 半玉(芸妓見習い)に太巻き喰わせる座興にしたのが起こり。
 故に京都の問屋の筋目の良い隠居なんかは嫌う
 =尺八喰い=など下衆外道であきまへん、と(苦笑)※

実際思いっきり皮剥いた奴、豪快に齧られると
下半身の一部に幻影痛覚えたりして・・まだ元気だったわなあ。

まあ、若い兄ちゃんの妄想爆裂だったのは確かで
喰ってた本人は餓鬼同様の無意識・・だったんかなあ?
明らかに意味ありげに上目遣いで喰って見せてたけど(大笑)

夏のお嬢さん カバーさとうささら(CeVIO)




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