黒猫のウィズの適当なメモ

ボクシング関係

2019/03/17 11:54 投稿

コメント:4

  • タグ:
  • ボクシング
  • 井上尚弥
プレミアム退会したらブログの記事を投稿できなくなったので。
コメントに追加していく事にした。
これはボクシング関係用ということで。

(元の記事)
「エロールスペンスvsマイキー・ガルシア」
試合直前なのだけど、前日の計量の映像見たらマイキーたるたるやないか。これは明らかに階級が上過ぎて筋肉がついてないパターン。ドネアが粉砕された時のパターンが見える。
うーん頼むぞマイキー。

以下実況風についか
開始前あかんスペンス自信満々 マイキー緊張気味

1R
以外に見合った スペンスのジャブは通じなさそう
最後にちいさくマイキーガッツポーズ行けそうな感触?
スペンスは見ただけで次から来そう
2R
ガルシアが二発軽く顔面に当てる
スペンスはボディーが当たりそう
顔面は今の所マイキーには当たらなそうな雰囲気
3R
スペンスが踏み込んで当て始めるスペンスいい感じ
ガルシアのボディーがいつまで持つか?
4R
スペンス だんだん良くなっていく
ガルシアは直撃は避けているがダメージは確実に溜まっている次かその次でやばいかも
5R
スペンス余裕のラウンド これは決まった感じスペンスガルシアのパンチでダメージ受ける感じがしない
ガルシアはスペンスの左フックに合わせる以外に勝ち目はない感じ
6R
スペンスこのままだと圧勝で終わる流れコーナーに追い詰めていつもの感じに
7R
スペンスちょっと休憩かな このままガルシアが戦い方を変えてガード固めてじわじわ前に出るように
8R
スペンス余裕 どうにもならん マイキーよく我慢しているというレベル
9R
ダウン寸前、ただスペンス猛攻で少し疲れたかも、でも問題ない後半休んで多分次で終わるかな
10R
よくガルシア生きていた
11R
スペンスの温情っぽい決定的なダメージをさけてとどめを刺さなかった感じ
と思ったらコーナーでかなりスペンスバテてるずっと攻め続けだからか
12R
スペンス疲れて、ガルシアよく立っていた


・・・なるほど。という感じ。
メイが全避けに徹した理由がよく分かる。
前半はほぼ見切っていてパンチは全部対処していた。見事なほどに。
だけど、少しずつ、幾つかのパンチはガードを通してダメージが蓄積されて、結局体が動かなくなっていく。マイキーは最後までまともにパンチはくらわなかったけど、結局瀕死になってしまった。
上の階級に行くには、少なくともマイキーは、ガードやブロックでは通じないという感じだった。

うーんだめかぁ。残念だ。

コメント

nos1999 (著者)
No.2 (2019/06/11 22:05)
ただ、可能性としては一階級上のスーパーバンタムに再起したリゴンドーがいる。リゴンドーは、井上尚弥が次に対戦予定のドネアに勝った選手。それもドネアの全盛期に勝ったというとんでもないスキルを持つキューバの至宝。リゴンドー全席だったら、今の井上でも掛け率だと多分不利になるだろう相手なのだけど、リゴンドーももう38なので今なら有利がつくけど、多分リゴンドーがスーパーバンタムで一番の相手じゃないかと思う。

そして、それよりさらに上に、井上尚弥の格好の相手がいる。もしここまで行ければ、井上尚弥は更に上の評価と、本当の強者との対戦ができる。
このブログ風に言えば、SSあるいはSS+プラス級の相手であるその選手はフェザー級のチャンピオン ゲイリー・ラッセル・ジュニアである。
nos1999 (著者)
No.3 (2019/06/11 22:22)
リゴンドーやドネアも、全盛期ならばSSクラスの選手なのだけど、ふたりともすでに全盛期を過ぎているので今はその実力はない。
しかしゲイリー・ラッセルは今が全盛期だろう。しかも階級は今の井上より二階級上だけど、身長は同じ165。リーチは井上のが長いけどほぼ同体格。何という好敵手!!
スピードは、おそらくゲイリー・ラッセルのが速いと思う、ハンドスピードと連打はゲイリーのが上、フットワークとパンチ力は井上のが上かな?どちらにしろどっちが勝つか予想がつかないし、何より今の所対戦可能な唯一のSSクラスの相手
じゃないかと思う。
ちなみにこのゲイリーラッセルにも、さっきのリゴンドーにも勝っているのが、現在最強のボクサーと言われている一角のロマチェンコだ。(もうひとりはテレンス・クロフォード今はこの二人が頭抜けているのじゃないかと思う)
ちなみにロマチェンコにはまだまだ井上尚弥は届かなくて、多分大差判定になると予想かなあ、ただ、ロマチェンコも170しかないので大きくはないんだよな。なのに今の井上尚弥より4階級上のライト級にいるという。
nos1999 (著者)
No.4 (2019/11/07 22:45)
井上尚弥vsノニト・ドネア
素晴らしい試合だった。こうなってくれたら良いなと思ったそのままのような試合。
ドネアには簡単に負けてほしくなかったし、そうなると前半にドネアのパンチが入ってドネアリードの展開ということになる、でそこから激闘の後井上のKO勝ちという願望だったのだけど、

ドネアが予想以上に仕上がっているというか、こんなドネアだったら良いなと思ったそのままのドネアだったというか。
もともとフェザーでのドネアは完全にフェザーに合わせてるわけではなくて、少し緩い体をしていた。だから、バンタムでもっと絞れば、あまり戦力を落とさないでバンタムで戦えるのではないか?と。さらにフェザーのパンチを貰っているドネアは、井上のパンチに驚きはしないだろうと。そして今回でパンタムで3戦目、おそらくだんだん良くなっていくだろうと。そして相性的に、ドネアと井上だとカウンターパンチャーのドネアのが良いだろうと。
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