のりぃの妄言録

シバの敗因とは

2020/08/28 01:07 投稿

  • タグ:
  • 登録タグはありません
  • タグ:
  • 登録タグはありません

 今更シリーズ

 ※追記 それはフォトナーたちの設計説、深淵なる闇は味方じゃなかった説

     シバは本来の目的【深淵なる闇の封印】について、違えず実行している
     EP1~3で現れた深淵なる闇、徒花は封印される際に撒いた種が育ったもので
     封印後に漏れたものではない。

     シバ、ミトラ、ヴァルナは確かに闇のフォトンを打ち出してはいるものの
     「まるで閃機種のような」フォトナーに制御されたような
     機械的な闇の力を放つ

     徒花のような、本能のまま暴走しているような力の漏出はなかった

     シバとその配下、この3体は封印装置であり、
     配下はシバを守ることで(肉体の破壊を防ぎ)封印を強固にしていた

     部下2人の喪失は、ただの戦力低下ではなく
     封印の弱体化をも意味していたのだ

     【深淵なる闇】とはズッ友だと ぼっちシバ様はおっしゃいますが
     その本音は分からない・・・
     もしも・・ 封印装置であるシバから出たがっていたとしたら。

     マトイかアッシュ(代わりの器)が近くにいる状態で
     シバを死なせる・・・ 器を破壊すれば出ることができる・・・

     つまりは

     >フォトナーたちの設計により、本人も気づかないが
      世界崩壊や深淵なる闇の復活に関わる行動をとろうとすると阻害されるか
      それは必ず成功しない。(因果操作)
      元の持ち主であるハリエットにも干渉されていることを考えると、
      肉体を使う限り弱点にもなっていると言える

      これでは深淵なる闇にとって、肉体にとどまるメリットがない・・が
      状況を観察するには都合が良かっただろうか


     >深淵なる闇は、封印の外に出たがっており
      部下を次々に死なせ 封印を弱めた後、シバにも死ぬように仕向けた

      最終戦でシバは出力を上げたが、これによって
      内側の防壁が脆くなり、なぜか弱点をさらしてしまったシバは
      アッシュとマトイに討たれることになったが・・・


      すべて深淵なる闇の 狙い通りだったのだ(デデドン)


      そう シバ様も道化(ポンコツ)であった(知ってた)
      すべてを滅ぼす・・ と言っているのは

      EP6 Nエンドから考えると
      深淵なる闇は、憎悪する対象がいなくなると考えるのを辞める・・ため
      本来の流れからすると なんやかんやあって原初に巻き戻るのだが
      シバはもしかすると現在から未来永劫を この虚無にしようとした・・・

      ・・してどうする・・・w
      ・・・まぁ、運命へのささやかな反逆心だったのかもね・・・


 個人的に救いたかったヒロイン

 1~3 ・・まぁ、マトイちゃん 愛玩種からボスまでこなすマルチタレント
     一応救われた・・ ね

 4   マザー ・・救われ・・た?

 5   んん・・ ハリエット ルサハリのピクシブは最高
     死んだけど救われた(複雑)

 6   シバ←NEW! それはフォトナーに弄ばれ、闇にも裏切られた道化

 緊急原初の闇が終わる時に、「シバの消滅を確認!」とシエラが喜ぶが
 シバに同情するようになるとなんか微妙な気持ちになります

 時間遡行⇒原初倒した⇒シバ消滅直前に戻った ということ?
 
 ・・・それなら体から闇が消えたシバの反応も見れたのでは・・
 みたいな ・・もういいかw もうええわ・・・

 ※体が破れた状態で歩いてくるシバ 途中で自分の中から闇が消えていくのを感じる

 「・・・これは・・? まさ・・か」

 ガーディアン、主人公とその随伴者(マトイ)の姿が、
 戦闘前とは唐突に変わっていることに気づく(『戻って』来たのだ・・)
 シバは事態を理解し、その場で足を止める

 「ああ・・・ わたしは・・・ でも・・ これでやっと・・・」
 パリィィィン・・・(消滅音)

 敗北の結末は変わらなかったが、無限に続く繰り返しは終わった
 ようやく、永遠の眠りにつくことが許されたのだ・・・
 (が 緊急は何度でも来るいつもの)



 まず事実 『各地を襲っていた閃機種たちは、シバの死と同時に消滅』

 ご都合どうこうはさておいて これは、どういうことかというと

 『シバは、閃機種の軍勢の存在維持にリソースを割いていた』ということ
 同時に攻める場所が多いほど、シバの演算処理数が増えることになる
 全員で一斉攻勢は 割と有効だったと思われる

 いかに高性能な演算装置でも不具合が生じる可能性は0ではない(だろう
 (ただムービーで紹介される戦場は非常に局地的)

 しかも、シバがこだわる『同時に滅ぼす』が大した成果も上がらず
 侵入者たちに散々付け込まれており、
 別次元へ攻撃を拡大したのはただの悪手であり
 自分への過信であり、部下を失った後は主人公の撃退に注力すべきであった

 「私がいれば事足りるのですから・・・」
 悲しい捨て台詞にしか聞こえないゾ

 シバは己の優位性を疑わず、倒されるその時まで『同時攻撃』を辞めなかった。
 不具合に気づいていなかった可能性もあり、
 何度も繰り返して感情が死んだのか、そもそも育たなかったか
 熟練の戦士ではなくあくまで女王、自分で言っているが封印の贄以上の
 能力があるとは言えない。

 戦術を変えられなかったのがその明白な証拠である。


 遊びなどせず最初から主人公とマトイを殺し、
 その後でゆっくり他の次元も潰せばシバの勝利はあっただろう。


 万能ボスにした時点で
 プレイヤーを生かすには舐めプをさせるしかなかったわけだが、
 死に際までそれを続けさせるのはさすがに・・・

 実はハッタリでしたぁ!(デデドン)

 シバの確かな強さは、深淵なる闇を完全に閉じ込めていること
 更にそこから力を引き出し(おそらく変換して)
 様々な攻撃に転用していることである

 が、だからこそ感じる違和感がある
 外に出ていた深淵なる闇・・ それは半ば生物のように蠢いていたが
 シバが使うそれはかなり機械的な力だった
 まさに、深淵なる闇を使うための装置・・・それがシバという入れ物だったと

 また、何らかの理由で必ず敗北していたのか
 シバが開放されたルートが初だとすると
 中身である深淵なる闇が、外に出ているのと融合してしまうとかー?

 エルミルがー 本編では阻止されたが
 本来はBHで世界が滅び、外の深淵と中の深淵が合体して
 なんやかんやで安藤の中に入り⇒繰り返す みたいなー?(強引


 ああ、無念だ また私の中から闇が消える ああ、また繰り返すのか
 みたいなー?



 〇 演算数を無駄に増やしたことによる負荷
   (別次元はやめた方がよかった)
 〇 パワーが引き出せるだけで戦闘自体は素人である
   (が、知識とパワーで押せる相手には負けない)サラとかなー
   ※相手を警戒したり、戦術を切り替えたりするという意味で
 〇 シバの至らぬところを補っていた部下の喪失
   (必要ない・・ことはなかった)

 〇 すり切れたか、育たなかったのかして 感情が動かない
 〇 体はやはり封印の器であり、深淵なる闇を暴走させることはできない
   (完全だったために逆に力は抑え気味になった)

 〇 結界で封じられた5が重要な能力だった(ピクシブで見た)

 〇 そういう運命(絶望)


 またアニメで補完する気なんだろうかー
 ・・・4,5は無理じゃね?

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事