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ノムラのブロマガ

妖の森ウィッチウッド このカードをクラフトしろ!!!!!!!!!!!!

2018/04/11 19:04 投稿

コメント:1

  • タグ:
  • ハースストーン
  • Hearthstone
レビュー方式
エピック・レジェンドの中からこれをクラフトしろ!!!!というカードを選びます。
コモンとレアは悩まず全部作りましょう。

掲載順に特に意味はありません。




《ロード・ゴッドフリー/Lord Godfrey》
極端にでかいミニオンが並んでるという状況でない限り、ほぼ4/4が残る《捻れし冥界》として機能する、しかも7マナである。どことなく《奈落の始末屋》っぽいが、アグロデッキ筆頭は聖なる盾やヘルスのバフに優れるパラディンである以上、こちらのほうが強力。ボディは大したことがなく(この効果にボディがついていることがそもそもおかしいという意見はもちろんだが)、今後の環境で頻発するであろうコントロール同系で(というかウォーロックミラーで)腐りうるので諸手を挙げて採用というわけではないですが、強力なカードなのは間違いないでしょう。





《ヴードゥー人形/Voodoo Doll》
主にメイジ・ウォーロック・ウォリアーで採用することになる。メイジが通常時5マナの単体除去として使用できるのはもちろん、DKになっていればウォーター・エレメンタルもついてくる。
しかし、やはり特筆すべきはウォーロックとの相性ですね。コボルト環境でのキューブロックというのは、案外縦の展開に弱く、《山の巨人》であったり《王の祝福》でバフされたミニオンの対処を苦手としていました。《アメジストの小呪文石》が高い点数を出すには下準備が必要だったからですね。このカードを《生の苦悩》や《冒涜》と併せて使えば、そういった盤面への追加の選択肢となります。ミラー戦でも強く、重めのウォーロックに問題なく採用されるのではないかと思います。


今回のおすすめはこの2枚だけ。というのも、自分の予想では(というか一般的な予想でも)次環境のウォーロックはとても強く、ウォーロックで使いにくいカードは勧めにくいですね。限られた資産で勝ちたいのならば、ベストなウォーロックの形を探すことにリソースを向けるのが良いでしょう。幸いにも(?)、今のウォーロックはデッキ構築・プレイング共に選択肢が多く(特に同系戦の難解さは最上級)、結構取り組み甲斐はあると思われます。ローテーション直後の荒波をウォーロックのチューンで乗り越えるのも悪くないかもしれません。



コメント

黒いファラオ
No.1 (2018/04/11 20:55)
ゴッドフリーすこ
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