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ノコッチのいる日々

【パーティ考察記事】ノコッチ固定サイクル?【ジョウトオープン使用構築】

2016/05/30 19:38 投稿

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  • ジョウトオープン
  • ノコッチ
どうも、最近生配信の世界を知って動画投稿がおろそかになっているノーロ皿です。


5/27~5/29にかけて、ポケモンの公式インターネット大会「ジョウトオープン」に参加しましたので、そのパーティの紹介をしたいと思います。いわゆる構築記事ってやつです。

※本記事は、ノコッチ好きの人間によるノコッチを活躍させることを目的としたパーティの構築記事です。今回の大会で実績を残したガチ構築の記事をお探しの方は、お手数ですがブラウザバックを推奨します。また、構築記事を書くことはおろかインターネット大会への参加も初めてというポンコツ振りですので、温かい目で見てやって下さい。



環境考察
この大会の主なルールは、

・使用可能なポケモンは、ぜんこくずかんNo.001~No.251のポケモン(ミュウツー、ミュウ、ルギア、ホウオウ、セレビィを除く)
・各種メガストーンの使用禁止


というもの。
強者たちが挙ってジョウトオープンの考察を始めた時は、単純に個の能力が高く普段のレートでもよく見るポケモン(カイリュー、サンダー、ライコウ、ハッサム、マリルリ)、雨構築(ニョロトノ、キングドラ、オムスター)、グライオン以外全員がそろっている受けループ(ラッキー、ヤドラン、フシギバナ、バンギラス、エアームド)が流行すると予想されていた。
また、過去作産のポケモンの使用が認められていたため、零度スイクンが猛威を振るうのではないかという予測もなされていた。


僕はシングルレートに潜る際、ノコッチ確定選出を生業としている。今回のインターネット大会も、45戦すべての試合にノコッチを選出した。縛られた状況の中で考えたパーティをご覧いただきたい。


単体考察


性格:しんちょう
努力値:60-4-132-0-252-60(実数値:183-91-107-×-128-73)

このポケモンに採用理由などという概念を押し付けてはならない。
そもそも前提が逆。ジョウトオープンに参加するにあたってノコッチを起用したのではなく、ノコッチを起用できるからこそ今回ジョウトオープンに参加したのである。

しかし、やるからには勝たねばならない。確定選出という状況下において、いかに全試合腐らせることなく活躍させられるかを第一に考え、この育成方針とした。
H種族値が高いため、BDベースにして両耐久を厚くし、メンタルハーブを持たせることで先発からステロを撒く最低限の仕事を100%邪魔されずに行うことを目指した。撒き終えたあとは、HPの許す限りへびにらみ、あくびで撹乱を行う。交代によって圧倒的アドが取れるような状況でない限り基本的に誰に対しても居座り、仕事が終われば基本的にはそのまま落としてもらうのを待つ。嫁ポケとは。
余った技スペースに何を入れるかは迷ったが、特性てんのめぐみ、へびにらみとのシナジーのほか、流行ると予想したみがわり持ちのゲンガーやステロを弾き返されるエーフィやネイティオへの打点としてかみつくを採用した。

使用感は悪くなかった。すべての技が思い通りの活躍を見せたため個人的には及第点。ただ、パーティ全体が受け回しを意識した構築になっているのに確定選出しなければならないノコッチ自身がサイクルに参加出来ないという致命的な欠陥が浮き彫りに。それでも残りのポケモン2匹でなんとか択を合わせて勝ちを拾っていった。
この枠がバンギラスなら、もう少し勝てたと思う。





性格:ようき
努力値:0-252-4-0-0-252(実数値:165-182-101-×-105-117)

普通の最速スカーフカイリキー。採用理由は普通に強そうだから。多分パーティ内で一番適当に入れたポケモン。

選出機会はかなり多く、全身から仕事のできる男のオーラを醸し出していた。
普段は爆裂パンチマシーンのイメージが強いが、優秀な地面や格闘が少ない環境下で非常に一貫の高いストーンエッジ、メガ石無しという縛りルールの中で確実に相手の戦闘スタイルを崩すことのできるはたきおとすも強力だった。
序盤でこれらの技を選択し、一度引っ込み終盤にもう一度出てきてばくれつパンチを一貫させる動きで多くの勝ちを演出した。




性格:ひかえめ
努力値:252-0-4-192-32-24(実数値:187-×-104-158-125-103)

対マリルリ、ハッサム枠。新規育成がめんどくさかったので普段使っているメガフシギバナの流用。ごめんなさい

メガフシギバナの要領で受け回そうとすると余りの数値のなさに愕然とした。マリルリのはたきおとすでゴッソリ削れて次のサイクルが回らなくなる。H振りハッサムをめざ炎で確定取れない。つくづくメガシンカありきのポケモンなのだということを実感した。
ただ、鋼枠をハッサム1枚にしているパーティに対しては割と刺していけた印象。有利対面から交代先にヘドロばくだんを当てて毒を引いてあとはぐるぐるして勝ち、という場面も多かった。





性格:おくびょう
努力値:0-0-4-252-0-252(実数値:135-×-81-182-95-178)

謎の襷ゲンガー。普通に強そうだから採用。しかしなぜ素催眠を入れようと思ったのか覚えていない。完全に謎。

ノコッチを初手出しして格闘と対面してしまった際の引き先としての役割を期待していたが、常に一貫するはたきおとすに怯えなければならず、どちらかというとエアームドに引いた方が安定する事からそもそもあまり選出しなかった。しかしこのポケモンを出さなかったことでボロボロに負けた試合もあったのでもう少し出してあげればよかったと後悔。





性格:わんぱく
努力値:244-0-252-0-0-12(実数値:171-100-211-×-90-92)

普通のゴツメエアームド。確定選出するノコッチがステロを撒けるのでちょうはつとどくどくを同時採用。

純正受けループの一端を担うその受け性能は尋常ではなかった。出場可能な全ポケモン中でも屈指の火力を誇るカイリューやカイリキー、バンギラスやヘラクロスの攻撃を悠々と受け切ってしまう。物理ポケモンに対して有利対面を作り、裏に一貫する毒を投げているだけで強い。ちょうはつで相手の再生技を縛って詰ませることも可能。間違いなく今大会のMVP。

しかし、フシギバナのねむりごなを被ったりギャラドスに上からちょうはつを打たれたりしてこちらの立ち回りを通せなかった場面もあったので、もう少しBを削って4振り80族抜きくらいまでSを上げた方がベターだった印象。




性格:おだやか
努力値:244-0-0-12-252-0(実数値:201-×-105-87-128-55)

パーティに1番最後に入ってきたポケモン。フシギバナがメガシンカしないため氷技持ちの水、及びめざ氷ライコウに対して優位に立っていると言い難いことから、対水対電気の2枚目の駒として採用。あとかわいい。

水電気への明確な打点としてだいちのちからを搭載していたが、後投げして有利対面から交代先に一貫するねっとうを打つことが主な仕事という感じだった。ヌオーに耐久ポケモンを合わせ、毒を入れることで処理しようとする動きをラム+みがわりで躱してハメることも出来た。
しかし一度ハメると試合が長期化することが多く(TOD勝ちした試合もあった)、動画を撮っている身としては動きがなくバトルの流れが単調になってしまうため残念だった。その点を除けば普通に強く、選出機会も多かったので、エアームドに続いて2番目のキーマンというべきであろう。


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