野田総理BKDのブロマガ

自死よ、今宵もお前を想う

2013/06/25 05:56 投稿

コメント:2

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  • 哲学
人生とはニヒリズムとの死闘である。
虚しさと退屈から逃れるために人間はもがき続ける。

生の充実と至福の時間を求めて、人は世界を漂う。
私にとってのそれは何だろうか?

おそらく就寝前に自死について想いを巡らす時である。

そんな風に言うと酷くネガティブに聴こえるかもしれないが、違うのだ。

山本定朝は「武士道とは死ぬことと見つけたり」と言った。
その心は、あえて死を想うことによって日々の日常に張り合いが出てきてが生き生きとしてくるということであろう。

ハイデガーも言ったように、人間は死を想うことによって人生に真剣に向かい合うようになる生き物なのだ。

死とは必ずしもネガティブで忌み嫌われるべきことでもない。

死を想うことによって生の輝きが増すということも人間存在の真実の一端なのである。

自死を想う時、私は何も怖くなくなる。
敵も味方もいなくなる。
すべてを許せて、すべてを受け入れ、すべてがどうでもよくなる。

自死を想う。
何故なら明日も生きねばならぬから・・。

コメント

チビ太
No.1 (2013/06/26 05:33)
本当に早く野田さんに、大事な伴侶が出来ればイイな、と思ってます。
自死を思わなくなるには、愛しかないと思います。
野田さんは、幸せになれる人だと思ってます。
偉そうな事を言ってすいません(´・_・`)
Quip
No.2 (2013/06/30 02:54)
エッセイか。
使ってる言葉と引用先は高尚だが、中身が薄いぞ。
深く自分で考えて哲学していないというか。

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