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小説の設定について

2016/09/06 00:53 投稿

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  • 小説
  • ファンタジー
今現在私が小説枠で書いているキャラの設定や地名の解説を載せておきます。軽くなので加筆するかもです。

〈あらすじ〉

ひたすら闇が続く見覚えのない森。そこに男子高校生の一ノ瀬祐希(いちのせゆうき)は迷い込んでしまった。鞄を片手に祐希は、なぜ自分がそこにいるのか理解できず、ひたすら出口を求め歩き続けている。そこには目の前には化け物リトスが現れ、祐希を捕食しようと襲いかかる。そこへ赤い髪の女性レナと青い髪の男性ライルが助けに入る。祐希は怪我した体を、呪符という魔法の紙で治してもらい、この世界が自分の居た世界ではないということを思い知らされ、二人に付いて行く事になる。

広大な森と平原を抜け、三人は鉱石の町アウインに到着する。アウインの町で泊まった宿の主である子供達二人と仲良くなった祐希も自警団に参加し、町の坑道を案内してもらう。その坑道には礼拝堂があり、中央には巨大な女神像が、ヴァールストーンと呼ばれる石を握って佇んでいた。

翌日、化け物が村に襲い掛かる。遊びから帰ってこない子供達を探しに、レナとライルは町へと飛び出す。町の人から子供達は坑道にいると聞かされた祐希は、一人で飛び出した。化け物に怯える子供達に間一髪で間に合った祐希だが、全力で立ち向かうが為す術がない。そこで祐希は、自分を囮にして化け物を礼拝堂へと誘い込むことに成功する。万策尽きた祐希は女神像の前でへたり込み、天を仰ぐ。すると、女神像の握る石が光り出し、ぐにゃりと変形したまま、祐希の手にするりと収まり、剣に変化した。町の化け物を一掃し、礼拝堂に急いで駆けつけるレナとライル。そこにいたのは血だらけになりながらも化け物を全滅させた祐希の姿だった。

○主人公「一之瀬祐希」→淵飛市で高校に通っている主人公。剣道の全国大会出場した友人から一本を取る等、たまに見せる筋の良さは凄いものの、今一つ物事に打ち込める物が無くのらりくらりと交わしていた。しかし平原で何者かが偶然か、或い は作為的に全く別の世界に召喚されてしまった青年。

○「レナ・メイリスター」→赤い髪の剣士。女性ではあるが粗暴で喧嘩っ早い性格が称して中々人に心は見せない。ライルと共にある任務を終えて帰還中に主人公と出会う。

○「ライル・クロウス」→青い髪の剣士。冷静沈着でグループの司令塔としての指揮力も高く、何事にも適切な判断を下せる男性。レナと同じくある任務を終えて期間中に主人公と出会う。

随時追加していきます。主要な3人をとりあえず。絵を描いてくれる方が居たら是非是非

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