ニーサンの○○について語ってみよう!

第3回萌えアニメMAD祭開催~アイカツ!を選んだ理由~

2013/05/01 19:00 投稿

  • タグ:
  • アイカツ!
  • 第3回萌えアニメMAD祭
  • MAD
こんばんわっす。
以前にお知らせした通り、5月1日より

第3回萌えアニメMAD祭

が開催となっております。

1日の18時現在で 34件 の動画が投稿されております。
開催は4日の24時までですので、まだまだ間に合いますよ!・・・頑張れば(´・ω・`)

さて、というわけで、自分も参加をしております。



この動画制作工程の話は後日に。

今回は

なぜアイカツ!を題材に選んだのか

これについて話をしたいと思います。

■萌えアニメMADのルール■
ルールというか、この祭りの楽しみ方が

この企画は個々のMADの技術や評価、ランキング(再生数やマイリス数)等を競うものではありません。萌えアニメMADをもっと広げたい、みんなが作ったMADを放送でワイワイ楽しく見る祭りとなります。
とあります。

これを考えると個人的には

既に萌えアニメとして知名度のある作品でMADを作らなくてもいいかな

と考えてしまうのです。

萌えアニメの定義は色々あるかもですが、萌えキャラと言える登場キャラクターが出てるのにそこまで注目されていない・・・こういう作品こそ、こういう人が集まる祭りで紹介して、知ってもらいたい・・・個人的にはこう考えて、作る作品を選んでおります。

|-`).。oO(もちろん、好きな作品で作る事は全然問題ないですけどね、あくまでも個人的考えですので。

去年は、そういう考えの下、

「ぱっと見は男性キャラがでるギャグアニメだと思われそうだけど、実際は可愛いキャラ多いのですよ~」

これを訴えたく、『男子高校生の日常』という作品に出てくる女性キャラのみで構成した動画を投稿させてもらいました。

結果、この作品にも『萌え』という要素があると感じ取ってもらえたと思います。

という事で、今年はどの作品で参加するか・・・かなり思案しておりました。

勿論作る場合は

1、自分が好きな作品
2、ニコニコ的にはあまり知名度がない
3、萌え要素がある

この3つを前提に作品選びをしておりました。

そして最初は

ジャイロゼッター

で作ろうと考えてたのですが

(補足:このジャイロゼッターはアーケードゲームが原作であり、カード要素、車、ロボット、そしてちょっとしたエロが詰まってる、中々中身の濃いアニメです。)

ニコニコのMAD的にはまだマイナーな位置ですがそこそこ作られている作品ではありました。

そして最近一番はまってると言えるアニメが

アイカツ!

でした。

■アイカツ!の知名度が低い理由を考える■

さて、ニコニコでアイカツ!のMADを探してみる・・・あんまりない(´・ω・`)
それどころか、アイカツ!の動画全体で一番見てもらえてる動画を探す・・・・7000再生ぐらいがやっと(´・ω・`)

つまり、ニコニコ上ではアイカツ!という作品自体が観てもらえてないという結果になってました。
理由は

1、女の子の子供向け作品として認知されている
2、放送初期、ダンスシーンのCGがしょぼすぎて、最初の数話できった人が多数
3、ニコニコで放送がない為、ニコニコでしかアニメ見てない人は存在すら知らない可能性がある。

ここらへんが考えられます。
プリティーリズムなども女の子・子供向けのアニメなのですが、何故かニコニコで放送されている為、知名度的には高い。)

と、人気的には残念な結果かもですが、それはニコニコでの話し。

というか、このアニメを見てない人は「萌えアニメ」としての1作品を損していると言っても過言ではないと思います。

理由はこちら

1、子供向けと思えないぐらい、ぶっとんだ内容。
2、途中から色々と個性的なキャラが増えている
3、CG制作会社が途中から変更となり、今はかなりの出来のCGとなっている。

この上記を理由に、現在も見ている人はかなりの満足するアニメとなっていると思います。

その為か、TVを観ながらの実況等は大いに盛り上がっております。

ですが、MADはあまり作られていない・・・。

けど、人気は出てきている(はず)
じゃいつ作るか?

今でしょ(゚∀゚)

(´・ω・`)ノ====○)゚∀゚):;*.':;

というわけで、このイベントは生放送でも流してくれるイベントなので、生放送なら強制的に観てもらえる結果にはなります。

なら、存在を知ってもらう為にも、作るしかない・・・! という事で今回のMADとなりました。

案の定、アイカツ!で作ってる人は今の所自分だけでした(´・ω・`)

MAD界隈じゃほぼ無名のアイカツ!ですので視聴は期待しておりませんが、たまたま見た人が

「なにこのアニメww面白そうwww」

などと思ってくれたら嬉しい限りですね。

さて、次回は今回のMADネタと製作での苦労話などもしたいところであります。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事