ニーサンの○○について語ってみよう!

アイマスの話~KAKU-tailの過去作を振り返りつつ、色々と話でも( ^ω^)?~

2019/02/07 23:09 投稿

  • タグ:
  • KAKU-tailTHE@TER
  • アイドルマスター
  • ニコマス
こんばんわっす。

昭和メドレー11に向けて動画を作らないと行けないのですが、色々と気力が出ないといいますか、手に付かないといいますか。
ただ、ぼーっとしてる時間も勿体ないのでコチラ




コチラの本編公開が週末に迫ってるという事で、過去の7回大会を少し振り返ってみたいと思います。
自分の作品&個人的に好きなカクテル参加作品の紹介もしたいと思います。
あとカクテルの難しさも解説します。
今回のカクテルを観る前に、多少なり参考にでも。

■今回は違う難しさ■
さて、今回のカクテルがこれまでと一番違う所が

制作するアイドルの人数
各アイドル一人に付き二人のPまで

という部分でしょうか?
第1回の時は参加人数が20人という事もあり、各アイドル一人につき、二人という構成でしたが、2回目以降は、アイドルの人数は一緒でも、参加するPの数は増えており、結果、一人のアイドルに対して、作りてが多くなり、色々なパターンを見れる結果となってました。
色々みれてお得感がありましたが・・・

今回の難しい部分は、一人のアイドルに対して二人のPしか動画を制作できないという部分。

その為、自分の担当、推すアイドルの動画が、二人中二人ともネタに走った動画になっていたら・・・と考えると、見る側的にはどういう感想になるのか、気になる所です。
その為、自分的には

|-`).。oO(おれ、ネタに走って、もう一人の担当Pもネタに走ってたらどうしよう?

という危惧が生まれてくるのですよ(´・ω・‘)

特に今回は初めてカクテルに登場するアイドル、Pさんも多いわけですので、その部分を参加されているPさんが、どう判断して、どの様な動画に仕上げて来てるか・・・見ものではあります( ^ω^)

■今回の自分は真だったので■
いやー今回の自分が担当するアイドルが

菊地真

という、これまで何度もカクテル内ではネタにされてきたキャラなだけに、今回はどうするか悩みましたが・・・

その答えは、本編映像をお楽しみに!という事で。

自分でいうのもなんですが、自分の場合は、ネタ、ガチ、その他色々、どの方面でも作れそうなPだと自負はしておりますので、今回の自分はどっちに走ってるのか、そこを予想しつつ楽しんでもらえると嬉しいかもです。
なお、第3回の時も真担当でしたが、その時はガチPV系という感じで参加になっていました。


このグループは制作側の構成のうまさもつまってますので、時間がある方は最初から通しでみてもらえれば、楽しさが倍増となるかもです( ^ω^)

■素材の難しさ■
さて、ミリオンライブから登場となったアイドルが今回参加となっておりますが、制作側からしたら難しいのが

素材の少なさ

という部分です。

過去のカクテルも素材的に分岐点がありまして、見てもらえればわかるのですが

テレビアニメが放送された後と前とでは、参加作品で使用されている素材がかなり違う

です。

テレビアニメのおかげで、映像を利用して幅が広がる結果になったのですよね。
その為、ダンスPV系がメインの作品からそれ以外のMADを制作側も作りやすくなっていった・・・という部分があります。
ダンスPV系にアニメも追加して、より楽しいMADが構築されたのが、カクテル7の時だったでしょうか?
自分が最後に参加したカクテル7の時がコチラですが


最初が自分の動画ですが、アニメ映像+手描き+その他素材で構成した動画になっており、再現パロですが、アニメ映像がなければ作れなかった作品だとも言えます。

コチラの


最初に登場するシーバスPの春香の映像が、まさに、その素材の歴史といいますか、アイマスの春香というキャラの成長を全ての素材を使用して制作されており、見ていてちょっと涙がうるっときそうになります(´;ω;`)
これも、アニメ素材が追加された事により、制作が可能となった構成といえるかもですね。

今回のカクテルの難しい所は、そのアニメ素材の多さが、キャラによっては少ない・・・という部分です。
その少ないキャラの場合、素材となるのは

・公式ゲーム画像
・ミリシタPV映像
・ファンアート系(イラスト、CG等)

この部分から構成を組み立てていくのが基礎になりそうでしょうか?

ただ、基礎といっても、予想での話ですので、今回の参加者がどう料理してくるか、そこも楽しみの一つではありますね。

個人的な話ですが、自分も挑戦する意味で、ミリオンからのキャラを引き当てたく、当たった時も考えて色々素材用意してたのですが、まさかの真2回目だったので、余計に難しくなった次第でした(´・ω・‘)

■7までは一緒だった■
さて、今回でさらに違う部分が

亜美 と 真美 が別々になっている

という部分です。
現在のアイマスからゲームに入った方はたぶんしらない事なのですが、初期のアイマスでは

亜美と真美が入れ替わりで一人のアイドルを演じる

という設定があった為、ゲームの映像的には亜美と真美が並んで歌う事がなかったのですよね(´・ω・`)

その結果、真美を単独にした場合、素材がなさすぎる・・・!という事で、7まではセットの配慮となっていました。

それが昨今のゲームでは、真美の髪型も亜美と区分される形となり、ソロでも・・・という事になったので、今回からは、一人での担当となった次第です。
なので、その部分でも今回は楽しみですなぁ( ^ω^)

亜美と真美といえば、二人セットだからこそできるネタも結構カクテルではあり




こちらの2番目に登場のHLCPの手描き動画が亜美真美構成だからできている感じの動画で、個人的に大好きな作品だったりもしますw

今回もこういう感じの漫才っぽい動画はあるのか?気になるとこです。

|-`).。oO(HLCPさんが参加されてなかったのは、残念ですが。

■最多参加は?■
初代カクテルの参加人数が20人・・・という事は、皆勤賞を狙う場合、資格はこの20人にしかないのですが、自分は何気にその最初の20人の中の一人ですので、運がよければ皆勤賞は狙えてたのですが、基本人数が多い時は抽選でしたので、その抽選でもれ、2回ほど参加はできてませんでした(´・ω・`)

そんな中、見事全てのカクテルに参加されているPさんも今回存在します。
それが

こんにゃくPさん

です( ^ω^)
ニコマス界だと重鎮といいますか、初期のニコマスから現在まで頑張ってるPさんといえる方っすなぁ。

|-`).。oO(じぶんもかこにいろいろおせわになりました

この、こんにゃくPさんは動画制作の幅がかなり広い方ですので、今回はどういう方向で制作してくるか、今回のカクテルの見所の一つかもですよ。
なお、そんなこんにゃくPさんと一緒の枠で参加となった回がコチラです


■最古参は?■
そんなこんにゃくPさんより、長く動画制作している方は今回の参加メンバーの中で誰になるんだろうか?
という疑問が、先日ツイッターで少し話題されてたのですが、今回の参加ので最古参は

私、ニセP!

・・・だったらよかったなぁ( ゚∀゚):;*.':;

自分より1ヶ月先にニコマスデビューされた方が今回の参加者の中に存在しました。
そちらが

井川KP

です。
なお、今回は黒羽根さんとの合作?での参加っぽいですねー。

このKPとも同じ枠になってたことがありました。


かなりのネタ枠となっておりますw

なお、この時、自分のひいたテーマが 偽 という事で、参加者紹介動画で既にテーマクリアーとか言われてましたね( ^ω^)

|-`).。oO(その他にも、フェイクPが 嘘 というテーマの時もありましたなぁw
ちなみに、その時の動画は自分大好きで、元気ない時結構みてましたw(元気でる動画ですよ




■カクテルは明日(2月8日)■
いやはや、今この記事書きつつカクテルの公開直前生放送を聞いてたのですが

|-`).。oO(・・・直前?

と思ったら、土曜からと勘違いしてたのですが、明日からだったのですね(

明日は今の所夜は観れそうなので、明日はリアタイで追いかけたい所です。

土曜日が夜仕事なので見れないですが(´・ω・`)

■最後に■
カクテルの場合、テーマの消化の仕方次第で色々言われる事もあるかもですが、そこもふくめて、カクテルという企画だと思ってますので、そこはそれで皆さんも楽しんでもらえたら嬉しい限りですなぁ。

あと、この企画は優劣を決める為の企画でもないと思いますので、この作品が優勝 ではなく、皆、優勝! という気持ちでみてもらいたですし、少なからず自分はそんな気持ちで、素直に楽しみたいですw


さらに最後に、この記事はカクテル運営等まったく関係なく、1ファンとして、古参ニコマスPとして、個人的な感想記事ですので、その点はご了承お願いいたします。






















コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事