草の根東方手書き作者ブログマガジン

①パソコンと周辺機器の選び方

2020/10/09 12:32 投稿

コメント:4

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このブロマガでは、パソコンも知識もない全くの素人が
東方手書き劇場を投稿できるようになるまでの、必要な情報を解説していきます。

●必要なもの
まず絵を描くには最初にパソコンを買わなければなりません。
基本的に買うものは、この3つです。これはデスクトップパソコンです。
ノートパソコンを選ぶよりこちらを選んだほうが良いです。
ノートパソコンの話はこの記事の下に解説があります。


最終的にどれくらいのお金がかかるかを、先に言いますと


パソコンに 55000円~
(キーボード、マウス、接続ケーブルはパソコンに同梱されてる事が多い)
ディスプレイに 20000円~
ペンタブレットに 5000円~

無線LANに 1500円~
(インターネットに繋げるための器具)


どこで買ったらいいのかという話ですが
実は普通の電気量販店には
デスクトップパソコンは、もうほとんど置いていません。

なので、買うときは通販で買うか
電気屋さんで取り寄せてもらうことになります。
メーカーの直販サイトで買うのも安全で良いと思います。
コンビニ決済に対応しているところもあります。



●パソコンに必要なスペック

東方手書き劇場では動画の編集も行いますから、スペックが必要になります。
パソコンのスペックは「CPU」と「メモリ」のことです。


CPU(パソコンの頭の回転)
今回は考えなくて良いです。高いほうがいいですが
一番下のCPUでもそこそこ頑張ってくれます。


メモリ(作業台の大きさ)
これが低いと話にならないことになります。具体的には

2GB ネット観るくらいなら何とか出来る。
4GB 動画制作できる最低ライン。動画書き出しに40分かかったりエラーする。
8GB まともに動く水準だけど不安がある時もある。動画書き出し8分くらいに。
16GB 安心できるけど値段が高い。


メモリの大きさによってパソコンの値段がかなり変わります。
先程のパソコンの 55000円 は8GBのパソコンの最低価格の例として挙げました。
手書き作者様が口々に言う最低ラインは 8GB です。
メモリは後から増設することが出来ますが、私はやったことが無いので書けません。
そもそも増設できる人は、もう初心者ではありません。


容量(どれだけ保存できるか)
無さすぎると困りますが…
100GB、250GB、500GB、1TBくらいの種類があります。
値段との折り合いでしょうが500GBあれば何とかなります。
1TBあればます大丈夫です。パソコン自体の容量が少ない場合でも
外付けハードディスクをUSBポートに指すだけで簡単に増設できます。
5000円で1TBくらいの外付けHDDが買えます。




●ディスプレイ
画面なのですが、目の疲れのためには大きいほうがいいです。
表面がツヤツヤしている液晶と、ツヤツヤしていない液晶がありますが
光沢がない方が目の疲れのためにはいいと言われています。

パソコンとディスプレイはケーブルで繋ぐのですが
ケーブルには「VGA」「DVI」「HDMI」「Display」の4種類があって
パソコンとディスプレイの端子が対応していることを確認してから注文してください。
ケーブルはパソコンの方に同梱されてる事が多いです。




※ノートパソコンのこと
記事内で動画制作の場合はノートパソコンを避けたほうが良いと書きましたが
周りの人に口々に言われてるだけで確証があるわけでもないです。
同スペックのデスクトップパソコンに比べると値段が割高になる事と
どうしてもディスプレイが小さくなってしまう事も
関係しているのかもしれません。




後は ペンタブレット と 無線LAN なのですが
もう少し情報を集めないといけないので
今回はこの辺りで終了したいと思います。


コメント

二ノ瀬泰徳 (著者)
No.2 (2020/10/09 17:46)
→1

ありがとうございます。HDDの事は忘れてました。(外付けハードディスク使ってるのであまり気にしなかった)
SSDは何なのか分かっていません。とにかくこの地点で値段の敷居が高いですからね。どうやってその気になってもらおうか。パソコンは将来に使えるとか何とか言って親御さんにお金出してもらう大作戦の記事でも書きますかね。私の頭の中はスペックとかそういう問題じゃないですね。そういうのは他の人に任せたいです
ジェームス
No.3 (2020/10/15 23:39)
SSDとは、HDDと同様の記憶装置。 次世代型の記録装置として台頭してきている。

メリット :HDDに比べ読み書きの速度が速い。音が静か。物理的な衝撃に強い。比較的に寿命が長い。

デメリット:故障した場合、データの復旧が困難。記憶容量あたりの単価がHDDより高い。熱や電気的な劣化に弱い。

まとめ、
SSDもHDDもデータを保存する装置。
ブルーレイとDVDみたいなもんで、一長一短の差がある。

以上。



個人的な感想: 最初は気にしなくて良いと思う。
理由: 最初から自身に合った物を買うのが一番だけど、何が自分にあっているかは実際に比べて見ないと分からないから。


ググらなくてもSSDについて分かるようにと思って書きました。
便乗するような解説文なんでイラっとした方がいたら、ごめんなさい。

二ノ瀬泰徳さんへ、ステキな解説記事をありがとうございます。
二ノ瀬泰徳 (著者)
No.4 (2020/10/16 06:32)
→3

ありがとうございます。SSDもHDDと同じように扱うようですね。
HDDしか使ってないのでまだ、効果を自覚することは出来ませんが
もしかしたら劇的な効果があるのかもしれません。
次からは注目してみてみます。
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