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消費税は、庶民抹殺税

2021/02/24 01:01 投稿

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  • 消費税撤廃
##00:消費税は、庶民抹殺税である!!##

結論から言いますと、消費税は、庶民抹殺税ともいえます。
だからこそ、消費税を撤廃する必要があるんです。
それを公約に掲げてるのが、日本第一党。
彼らがどういう理屈でそれに至ったかが分からないので、科学的根拠を添えて、
きちんと証明していきたいと思います。

##01:税金ってなあに?##

それには、まず税金がどーゆーものかを示さないといけませんね。
税金ってのは基本的に、国民から金を取り上げて経済を鎮静化させる為のものです。
経済が過熱し過ぎて無茶な投資が増えると、なんかの拍子に一気にブッ飛んだりします。
所謂バブルの崩壊ですね。それを止める為に、税で金を回収する訳。

そして、回収した金を持ってるだけなのはもったいないから、再利用する訳です。
インフラ事業やごみ処理のような、
儲からないし儲けちゃいけないけど、国の為に必要な事業を回す。
税金を取るのは、経済の鎮静化が主目的であり、
その使い道は全て、余った資源のリサイクル。

だから、税を取ればとるほど主目的である経済の鎮静化が達成されていきます。
それと同時に、税収自体はどんどん落ち込んでいく。
逆に、税を取らなければ、経済の鎮静化が起こりません。
なので、経済が活性化し、税収は伸びていくことになる。
こうした税の目的を理解しないと、永遠に判断を誤ります。

ここで、何が言いたいかと申しますと、
税金を集めて何かをしようというのは、その発想自体が完全に間違った物なんです。
税金とは、国が経済を鎮静化するために市場から金を抜いた結果、集まってしまった金。
であるならば、何かをするために集めるものではありません。
そんなバカな考えだと、詰まるのは当たり前です。

何で日本の政治が行き詰まるのか、これでしっかりと説明できます。
税金は、勝手に集まってしまう金でしかありません。
経済が暴走している時に税率を下げたらバブルが大爆発するし、
経済が低迷している時に税率を上げたら大不況になる。
収入が主目的ではないため、収入のために税率を調整できないですから。

収入をコントロールできないのに、
重要なものを予算ギリギリ限界まで詰め込んだらどうなるか?
考えるまでもありませんが、大惨事待ったなしです。
経済が低迷してヤバくても、税収の減りを受け入れられないから、
不況覚悟で増税せざるを得ない。
それで更に不況になり、更に予算が足りなくなり、更に増税のループで確実に死ぬ。
これが、最悪のスパイラルというものです。

つまり、税金と言う物は、その大半が無駄遣いでなければいけません。
安全保障やインフラ整備などクリティカルな部分に分配した後の残りは、
あっても無くてもいい物に投資するのが、最も正しい使い方です。
それなら、不景気になったら減税して無駄を減らせばいいだけです。
そして、好景気になり過ぎて経済の暴走を感じたら、
増税して経済を抑制し、余った税金はいつでも止められる無駄な物に使う。
これが正しい税金の在り方です。

まとめると、好景気過ぎたら増税して経済を抑制して余った税金を無駄遣い、
不景気になったら減税して無駄遣いしてたのを止める、これが正しい税金のシステムです。

だからこそ、災害とかを貰って景気が低迷したら減税なんです。
死にそうな経済に冷や水ぶっかけたら、高確率で再起不能になりますからね。
よく復興増税とかいいますけど、逆効果なのでやめるべし。
こういうアホなことを言う政治家は、選挙でどんどん落としましょう。

税金の無駄遣いが駄目だとか、真顔で言う人は、まじで死すべし。
誰かさんが無駄を切りまくった結果、日本の国力はダダ下がりしました。
税金の無駄遣いとは即ち、雇用の創出です。
公共事業によるハコモノとか色々あるでしょう?
これも携わる人間たちの雇用を立派に作ってるんです。
だからこそ、それを止めたらどうなるかは考えるまでもありません。

こういう嘘を平気で言う政治家さんが一番怖いのは何か?
人々がきちんとモノを考えて政治に参加することです。
だから皆さん、積極的に選挙に参加して、おバカな政治屋さんを落選させましょう。

よく選挙に行ってもマトモな人が居ないとか言う人が居ますけど、
そもそも、選挙というのは最悪なクソヤローを当選させない為に行うものです。
もしもですが、選挙に参加する人間の数が2倍になったらどうなると思います?
あぐらをかいてる議員サン達の背筋は寒くなるでしょう。

##02:税の使い方が根本的に間違っている##

税金とは無駄遣いするものだとは、先ほど説明しましたね?
じゃあ何で政治が無駄遣いを叩くのかというと、予算ギリギリに組んでるからです。
そして、各々の事業に利権が絡んでいるから簡単には削れない。
こんな状況で景気が下がってしまったら、当然予算オーバーです。
こうなってしまうと、事業を削れないなら増税するしかない訳です。
最悪のパターンです。

で、当たり前ですが、増税を続けたら、国民からヘイトを貰います。
だからその目をそらす為に、無駄な事業を切り捨てて、
さも健全であるかのように振る舞う訳です。

けれど、問題の本質としては、税金の使い方が根本的に間違っている。
それに尽きます。

##03:税金が所得の再分配という嘘##

それで、今度は税金は所得の再分配の役割を果たせるかという議題。
答えはノーですね。

消費税とか所得税で苦しむのは、庶民だけで、金に詳しい経営者は、
収入を投資に回すことで、所得税や消費税を払う事無く資産と権力を増やして行ける。

例えばの話ですが、
ある金持ちが、自分の持ってるマンションを、建築業者の知り合いに安く貸し出す。
その知り合いは、金持ちのリフォームを安く引き受ける。
金持ちはそうやって、庶民に比べて金を動かさずに暮らす事ができる。
だから、消費税を上げられても痛くない。痛いのは社会的信用や権力を持たない庶民だけ。

もちろん1対1でそんな事をしていたら、流石にバレちゃいますが、そこは知恵です。
安く済ませて貰ってるマンションのオーナーが、
世話になっている知人の友人の家族のリフォームを安くする。
そんな感じになると、誰も分かりはしませんね。

金持ちはそのコミュニティ内で安くやって、外の庶民には高く売りつける。
それで幾らでも金は回収できる訳です。

消費税なら金持ちから税も取れる・・・なんて言ってる奴は、
社会の仕組みを理解していないおバカさんだけです。
金持ちは、金を使わなくても信用で人を動かせます。
それは、(金持ちに)恩を売っておけば後で助けて貰えるからです。
然し、そういう権力も社会的信用も無い庶民は金を使うしかない。
だから、消費税は庶民抹殺税となります。滅ぶべし。

そして、(所得税とかの)累進課税が失敗する理由色々あるんだけど、
最も単純な理由は、悪い金持ちから税で金を巻き上げたところで、
自力で金を稼いだ糞人間から、自力で稼ぐ事もできない糞人間に金が渡るだけなんです。
おバカさんとは誰かと言えば、勿論お役所さんのことですね。
おバカさんに、金渡して何を期待してるんだってお話です。

累進課税で格差を是正とか言ってる人は、役人を神様だと思ってるんでしょうが、
所詮はただの人間。それも、失敗した所で責任を取る事もない最悪の人たちです。

##04:組織が責任を取らないのが悪い##

ちょっと脇道にはずれますが、基本的に、組織が腐敗で犠牲を出した場合は、
同じだけの血を流さない限りは、信頼は取り戻せません。
お役所はそれをやらないから、信頼されない訳です。

どちらかと言えば無能寄りの人間に、
金持ちから金を移した所で格差の是正なんて起こせる訳がありません。

お役所様の有名なやらかしだと、年金の支払いデータをロストした件がありましたね。
大事も大事です。けれど、これの責任を取ったのは誰もいません。
年金が老後の為の大事なモノだというのが、理解できないではあるまいに。
ぶっちゃけ、貰えなければリアルで人が死にます。文字通りの命金です。

当たり前ですが、やってしまったことには責任が伴います。
正直、このやらかしは懲戒免職でも軽いくらいデカイものです。
もし未来に、これが原因で年金が貰えず餓死した者が出たとすれば、
これはお役所が、自身の腐敗によって人を殺した事に他なりません。
であれば、死んだ人数だけそいつらを縛り首にしないと責任は取れません。

やったことに向き合って、後始末をする(≒責任を取る)ことをやらない。
だから、お役所は信頼されない訳です。ただし、一部のまじめな職員さんは除きます。

##05:お金持ちは悪者ではない##

消費税が庶民だけを痛めつけ、金持ちからはそこまで取れないと書きました。
そうすると、何かと悪者にされるのがお金持ちの皆さんです。
けれど、お金持ちには、お金持ちになれた理由がきちんとあります。
正しい努力を重ね、リスクを冒して成功したからこそ、お金持ちになれたんです。
そして、お金持ちが動かす様々な事業によって、社会は動いています。
だから悪者ではありません。世の為人の為に働いた結果、お金持ちになったんです。
ただし、脱税とかのインチキしている不届き物は除きますが。

##まじめに考えた結果、日本第一党を応援します##

日本が利権と税金の運用に問題を抱えているのなら、
それらに縛られない真の保守である、日本第一党を国政に出すことが重要だと思います。

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