岡山工場(inpipo)(著者) のコメント

岡山工場(inpipo) (著者)
No.21 (2016/03/26 06:33)
>>20
それではお答えさせていただきます。
1.まず、紫様も含め、幻想郷住人はすべて探索者になっていました。
ただし、プレイヤーをしていた四名を除いて。
ここで面倒なのは、阿求たちのプレイはニャルの愉悦の「手段」にされており、プレイによる賽の目が
ゲームに影響しているのと同時に、ニャルの実際の侵略がプレイに反映されていたのです。
マミゾウたちの判断が現実に影響を与えるのと同時に、紫様達探索者の行動がゲームの内容に影響を与え、
どちらかが主体ということにはなっていませんでした。
小鈴はニャルの役でしたが、小鈴の好き放題にさせておくほどニャルはおとなしくありません。
ニャルの行動と判断が、小鈴のプレイに影響を与えていました。
マミゾウと霊夢もそんな感じです。
その中で特殊な位置にいたのが、KPの阿求です。
阿求の判断は、明確に、現実に投影され、影響していました。
2.まずニャルは、本物と出会うことのないように、除外された四名の中から姿を借りることにしました。
その中で、幻想郷を自由に歩いて首を突っ込んできても不審がられることの少ない化け狸の姿をとることに
しました。
化け狸がいいという判断は、阿求の知識を利用しました。
3.外の世界とは、「ゲームの世界の外」であり、プレイヤーではないということです。
ニャルがその認識を広めていたことは間違いありません。
ぬえの不在を不審がられて自分のプレイの邪魔にならないために。
不特定多数の会話に割り込み「ぬえは外の世界にいる」と囁いてサブリミナル的に認識させていたのかも。
4.永遠の時を殺し合いしている者は既にSAN値などないでしょう。
永琳はそのさらに上をいく存在ですので。
5.阿求はすべてゲーム上の演出と思っています。
真相が明らかになっても、ゲーム上の演出か真実かを判別するだけの情報はもっていません。
小鈴はそこまでよく考えていません。
マミゾウは結構、すでに知っています。
ぬえは今一つピンと来ていないようです。
ですので、消させることはないでしょう。(一番怖いのは永遠亭ですけど)
6.小鈴はかなり驚きはしたものの、ダメージは大きくありません。
自分のせいだとは思っていなさそうです。あくまでもニャルのせいだと。まあ、そうなんですが。
阿求のダメージは大きかったようです。KPでしたから。
小鈴がある程度はフォローしているはずです。
ぬえもSAN値は下がりましたが、マミゾウがフォローしております。
マミゾウは「さもありなん」という反応です。

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