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【動画あり】あリエンナーレ問題、会社にたとえて考えてみた。

2019/08/04 17:21 投稿

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YouTube版:https://youtu.be/uPSUY9vceVs

あいちトリエンナーレ問題と表現の自由について、日本国を会社に喩えて考えてみました。

日本国株式会社の文化事業部と愛知支社の支援によって開催された国際芸術祭の展示で、日本国株式会社や社長の名誉を傷つける表現があったとします。それは適切でしょうか。

もし私が日本国株式会社の社員だったら、全力で止めに入ります。止めに入らなければ、日本国株式会社が社を挙げて自分の会社や社長が醜い存在であると国際社会にアピールするのを容認することになります。

表現の自由は守られるべき。その点は私も強く同意します。しかし、日本国株式会社の名誉を傷つける表現について表現の自由が欲しければ、日本国株式会社からの支援を受けてはならないと思います。

日本国株式会社の社員である私は、日本国株式会社の社員みんなが豊かで幸福な生活を送り、日本国株式会社が末永く存続するように願って働いているのです。日本国株式会社の名誉を傷つける国際芸術祭を支援するために働いているのではないのです。

芸術家の側に責任がないとは言いません。日本国株式会社の支援を受けながら、支援してくれている会社の名誉を傷つけたのですから、日本国株式会社の社員から非難されるのは、当然です。

芸術家よりも、そんな表現を容認した、日本国株式会社の社員のほうが、何千倍も問題です。愛知支社の支社長や文化事業部の担当者は、クビになっても文句を言う資格はないと思います。日本国株式会社の繁栄のためにがんばってきた社員にとっては、あり得ない裏切りなのです。

芸術家と称する活動家と呼ばれる方々については、「ああ、そういう人たちなんだな」という目で見ていけば良いだけの話です。日本国の行政の支援がない場で、民間の施設で同じ内容の展示が行われるなら、それは、表現の自由と言える範囲だと思います。
責任を追及すべきは、日本国の行政の一員として、こんな国際芸術祭を支援した人々ではないでしょうか。

最後に一点。この国際芸術祭が気にくわないからと言って、テロや犯罪を持ち出した脅迫は、許せません。一刻も早く逮捕され、厳罰に処されることを願います。

以上です。最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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