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【映画レビュー】マンガの実写化は難しい

2020/02/24 16:27 投稿

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実写映画化が多くなっていますね…
ヲタクに恋は難しいも実写映画化された1つです。

今回は『ヲタクに恋は難しい』を観に行ってきたのでその感想を記載していきたいと思います。
まず、なぜ観に行ったかというと母親が観に行きたいと言い出したので
予告からは地雷臭しかなかったが観に行くきっかけとなりました…

その時の顔




(映画詳細)
隠れ腐女子のOLと重度のゲームオタク(ヲタク)の幼なじみが繰り広げる不器用な恋模様を描き、2018年にはテレビアニメ化もされた人気コミックを実写映画化。高畑充希と山崎賢人を主演に、「勇者ヨシヒコ」「銀魂」シリーズの福田雄一監督がメガホンをとった。26歳OLの桃瀬成海は、転職先の会社で幼なじみの二藤宏嵩と再会する。ルックスが良く仕事もできる宏嵩は、実は重度のゲームヲタク。そして成海もまた、マンガやゲーム、コスプレ、そして何よりBLを愛する腐女子だった。周囲にヲタクだとバレる「ヲタバレ」を恐れている成海は、普段は本性を隠している「隠れ腐女子」だったが、ヲタク仲間の宏嵩の前では本当の自分をさらけ出すことができた。やがて、ヲタク同士ならば快適に付き合えるのではないかという宏嵩の提案もあり、2人は付き合うことになるのだが……。


※この後は批評が続きます。
福田監督の作品は個人的に好きで「勇者ヨシヒコ」「銀魂」「斉木楠雄のΨ難」「50回目のファーストキス」などは文句なしでした!
しかし、今回のヲタ恋には目玉としてミュージカル演出が導入されています。
これが厄介ww

福田監督はお笑いが得意で福田ワールドがいつも展開されるが、
まず今回の笑わせポイントがくどい
冒頭の佐藤二郎がでてくるシーンでは早く場面展開しないかと飽きてくる
しかも他の場面でもいよいよ笑えてきそうとなった瞬間にミュージカル演出があり、
一気に白けさせる、そしてミュージカルも役者の歌が上手いだけで他は見所なしなのに
めちゃくちゃに長い…
そこに恋愛も加わり、いよいよごちゃごちゃとしてまとまり感がなくなってくる
そして肝心のキャラクター
坂元真司、森田悠季、未来、石山邦雄というオリジナルキャラクターは出番が多く
小柳花子、樺倉太郎はちょい役になり、原作とは違い桃瀬成海や二藤宏嵩とあまり
面識がない設定になっている

しかも終盤にこの2人の出番が多くなり、物語に関わるシーン
がお互いが成海と二藤を家に呼びそこから小柳と樺倉の
喧嘩が始まる、その行動に対してのフォローもなく仲直りもぜず
成海と二藤が2人をほっといて部屋から抜け出す…

ただの最悪なカップルとなってしまっている、、、

(まとめ)
役者の歌声のみはいいので、目をつぶって鑑賞するのには向いているかもしれないそんな映画でした。

ん?ならTSUTAYAでCD借りるわw

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