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ドラマ『グッド・ドクター』第6話 見逃し配信 キャスト ネタバレ 感想 8月16日放送分

2018/08/26 16:42 投稿

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『グッド・ドクター』番組情報

  • 地上波の放送日程・・・2018年8月9日(木) 22時00分~22時54分
  • 出演者(キャスト)・・・山崎賢人、上野樹里、藤木直人、戸次重幸、中村ゆり、浜野謙太、板尾創路、柄本明、ほか


『グッド・ドクター』第6話 感想

産婦人科と小児科による合同のカンファレンスにより胎児を助けるためにEXITという何度の高い手術をしようとしていました。

助手に夏美と湊が選ばれました。

湊の前に父親があらわれました。

再開を喜ぶ湊でしたが父親はお金だけが目当てで司賀からお金をもらい湊から離れていきました。

湊のせいで兄が死んだと父に言われた湊は罪悪感でいっぱいになってしまいました。

理香の夫は理香の子どもが出来るまでの頑張りを知っているが理香を失うことを恐れなかなか手術に同意できないでいました。

そんなサトルを湊が説得しました。

湊の的確な判断により、母子ともに助かりました。

湊の純粋な気持ちには毎回心打たれます。

純粋な気持ち。

どこへ行ってしまうのでしょうね。

子どもをみんな大人にしたい。

湊の純粋な気持ちに多くの人が救われます。

大切にしなければいけない純粋な気持ち。

大切にしたいですね。

そして湊が立派な小児科の医師になるのを見守りたいです。

『グッド・ドクター』第6話 ネタバレ



▼▼▼以下、ネタバレあり!▼▼▼








ある人物が東郷記念病院を訪ねて来る。

それは新堂湊(山賢人)の父を名乗る人物であった。

最初に対面した瀬戸医師(上野樹里)は、以前に湊から父親との関係を聞いていた。

幼少期の湊は期虐待を受けており、今は父親の居場所すら知らないということ。

瀬戸は父親を湊のもとへは案内せず、一度、院長の司賀明(柄本明)へ相談することとした。

それに対し院長の司賀は、父親の面会を禁止とし、湊には今回の件を内密とした。

そして、自らがこの件を預かることとしたのだ。

その頃、小児科に、産婦人科からの合同カンファレンスの要請があった。

内容は、まもなく臨月を迎える水野理香(篠原ゆき子)のこと。

胎児にリンパ管腫が見つかり、帝王切開に外科的処置が必要という内容のもの。

しかも、母体は周産期心筋症をともなっているため、30分以内にオペを完了することが必要である。

非常にリスクの高い症例となっていた。

これに対し、手術を反対する医師もいたが、高山医師(藤木直人)は、助手に瀬戸と湊を推薦し手術に臨むことを決断した。

会議は終わり帰路に就く湊は、帰り道に意外な人物に遭遇する。

そう、父親の航(遠山俊也)であった。

湊は突然のことに怯え始めるが、その湊を抱きしめ父親の航は「会いたかった」と話す。

そして二人は後日、食事に行く約束をした。

たった一人の父親に会うことが出来た湊は、その約束に胸を弾ませていた。

まもなく約束の日を迎え、予約したレストランで父親を待っていた湊。

しかし、現れることはなかった。

その頃、航は司賀院長から呼び出され、湊に今後二度と会わないことを条件に、金を受け取り姿をくらまそうとしていた。

レストランで待っていた湊は、寂し気に帰路に就くが、その道で父親と再び出会ってしまう。

そして、今日の食事会に来なかった理由を問うのだが、それに対し父親の答えは、とても残酷なものであった。

多額の借金で生活に困窮し、湊に近づいたことをその場で告げられる。

それから、幼少期に不慮の事故で亡くした兄は「お前のせいで死んだ!お前のせいで、俺の人生はめちゃくちゃになったんだ!」と無情にも突き付けられる。

湊は幼き頃、兄の奏太と同時に不慮の事故に遭い、共に生死をさまよう中、不幸にも兄のみが亡くなったという悲しい過去があった。

そして、当時そこに立ち会った医師は司賀である。

湊を助け、奏太は救うことが出来なかった。

しかし、これまで湊を見守ってきたのも司賀なのであった。

湊にとっては恩人である。

だが、父親との面会後、そんな恩義のある存在に「自分が死ねば良かった」と悲しみと絶望の気持ちを思わずぶつけてしまった湊。

それでも気持ちは晴れず、やがて塞ぎ込むようになってしまう。

そして、自ら医師としての人生を諦めようとしていた。

一方で、そのころ水野理香の出産処置について関係者の議論は続いていた。

母体保護を重要とするか、それとも新生児保護を中心とするのか、意見が分かれていたのだ。

そんな中、瀬戸と高山は二人同時に救う方法を模索し始める。

そこで瀬戸は湊の能力が必要と考え「力を貸してほしい」と要請する。

しかし、湊は医師をやめる意向を瀬戸に告げ、自分は命を救えないと語るのだ。

だが、瀬戸は諦めない。

「大切な人を失ったあなただからこそ、苦しむ人のために出来ることがある」と懸命に説得する。

そんな瀬戸の言葉と思いやりに、湊は徐々に気持ちを取り戻して行く。

そして、すべての命を守りたいという湊の情熱は蘇り、やがて、関係者のすべての気持ちを動かした。

手術は母体と胎児も守るために行われることとなり、産婦人科と小児外科の総力戦となった。

短時間で行うことが必要とされる今回の手術、リスクはかなり高い。

両方の命を失ってしまいかねないハイリスクな術式ではあったが、関係者すべての思いと湊の高い知識は、胎児と母体を守り抜く。

そして、二つの命は明日への扉を開くこととなった。

その後、瀬戸は湊に伝える。

「あなたに教えられた。

命を救いたいという気持ちの大切さを」と告げ、今回の手術の成功は、湊の純粋な「命を救いたい」という気持ちが引き寄せた、奇跡であると称えたのであった。




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