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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第6話 見逃し配信 キャスト ネタバレ 感想 8月21日放送分

2018/08/26 16:40 投稿

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『健康で文化的な最低限度の生活』番組情報

  • 地上波の放送日程・・・2018年7月17日~、21時00分~
  • 出演者(キャスト)・・・吉岡里帆 / 井浦新 / 川栄李奈 / 山田裕貴 / 小園凌央 / 水上京香 / 内場勝則 / 徳永えり / 田中圭 / 遠藤憲一


『健康で文化的な最低限度の生活』第6話 感想

電車に飛び込んだ島岡は一命をとりとめました。

それを知った父親が息子の居場所を聞きだそうとします。

冷静だった父親の変貌ぶりに京極とえみるは「扶養照会」が正しかったのか悩みます。

島岡の主治医から親子関係の衝撃の真実を告げられます。

島岡は幼少期から父親に性的虐待を受けていたのでした。

主治医は父親と離れてPTSDの治療をすることを薦めます。

その話しを聞いたえみるは他人の人生を背負うことは無理だと京極に告げます。

が、半田に勇気づけられるえみるでした。

京極も今回のことは気にしていて「一人で抱え込まず、頼っていい」とえみるに言いました。

島岡が入院している病院のそばで父親をみかけたと七条がえみるに告げます。

父親が身分を偽り息子に会おうとしていました。

寸前のところでそれを止めたえみると京極でした。

島岡は生活保護を受けながらPTSDの治療を受け独り立ちを目指します。

都も担当の親子の関係を修復へと向かえそうでした。

他人の人生に介入することなくなってますよね。

よけいなおせっかい。

それが生活の改善になることもある。

他人の人生、背負えないけど助けることはできるのかも?こんなに親身になってくれる役所の人いるのでしょうか?親子の疎遠・孤独死。

考えること多い世の中。

少しでも皆が幸せになれるといいですね。

『健康で文化的な最低限度の生活』第6話 ネタバレ



▼▼▼以下、ネタバレあり!▼▼▼








生活保護申請中の島岡光(佐野岳)が駅で事件を起こし、その連絡を受けた義経えみる(吉岡里帆)は、光に会おうとしていた父親に面会中止を告げた。

そして、係長の京極大輝(田中圭)と共に搬送先の病院へ駆けつける。

島岡光の容態は大事に至らなかったが、今回の事件は、父親から逃れようとして起こした出来事である。

扶養照会と面会を、本人の許可なく行った責任は軽くはない。

光の憔悴した姿を見たえみるは、自分たちの認識の甘さを改めて強く反省した。

また、島岡光は、PTSD(心的外傷ストレス症候群)の診断を受けるのだが、その原因が驚愕のものであった。

幼少期から少年期にかけて、父親から受けた性的虐待の事実を知る。

ここで初めて、父親との面会を拒否し、父親に経済力があるにもにもかかわらず、扶養照会を拒否した理由がハッキリと判明した。

その後、父親が強く面会を要請してきたのだが、全面的に拒否することとし、それが生活課全体の意向とした。

そうして、係長の京極とえみるは、島岡光の生活保護を本格的に受理できるよう手続きを進めて行った。

その頃、体の回復と心のケ゚アを受けるため、入院中であった島岡光には、しばらく平静な日々が保たれていた。

しかし事態はまもなく一変する。

危機的状況が近づく、父親の島岡雷(小市慢太郎)が迫っていた。

病院の住所も光の情報も、健康状態以外は知る由もないはずの父親が、その歪みきった執念で光の病室へ迫ろうとする。

その頃、えみるに「父親らしき人物を病院近くで見た」との報告が他のケースワーカーから入っていた。

えみるは島岡光に迫るのは島岡雷であると判断。

病院へ急ぎ向かうこととした。

到着後、すぐさま光の病室へ向かうえみる。

そうして間一髪のところ光に迫る父親を制止し、それから、えみるは説得を試みるのだが、島岡雷は容赦なく強硬手段に移る。

突き飛ばされるなど抵抗されるえみる。

必死の攻防が続く中、そこへ連絡を受けていた京極の登場によって、父親の暴走は一時食い止められる。

しかし、攻防はまだ終わらない。

説得に入る京極を余所に、一方的に「父親の権限だ」と迫る島岡雷。

互いに譲らず、平行線の会話がしばらく続いたが、京極はえみるを突き飛ばしたことを上げ、「法的手段に出る」と父親に強気の宣言をした。

その様子に、苦しくなった島岡雷は、ここで引き下がることを余儀なくされた。

そうして、辛くも島岡光を守ることに成功する。

時は経ち、光の退院日がきた。

担当者変更の引継ぎのため、えみると次の担当者はその場へ立ち会うこととなった。

そして引継ぎは終わり、光の姿を見送る中「私たちは、あなたの味方でいますから、だから安心して下さい」と告げ、島岡光は深々と頭を下げながら、「義経さん、どうもありがとうございました」と答え、軽く微笑んだ。




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