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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第5話 見逃し配信 キャスト ネタバレ 感想 8月14日放送分

2018/08/26 16:39 投稿

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『健康で文化的な最低限度の生活』番組情報

  • 地上波の放送日程・・・2018年7月17日~、21時00分~
  • 出演者(キャスト)・・・吉岡里帆 / 井浦新 / 川栄李奈 / 山田裕貴 / 小園凌央 / 水上京香 / 内場勝則 / 徳永えり / 田中圭 / 遠藤憲一


『健康で文化的な最低限度の生活』第5話 感想

「扶養照会」初めて聞く言葉です。

今回はこの言葉が頻繁にでてきました。

親子で疎遠になってる人、案外多いのかもしれませんね。

高齢の親が、子どもとの「扶養照会」を拒み、成人した子どもが親への「扶養照会」を拒む。

それぞれが抱えた事情すべてを理解するのは難しいですよね。

親子が長い間、疎遠になっているのは他人にはわからない深い事情があると思われるのに、他人がその間に入っていって簡単に溝がうまるはずがないです。

今回はえみるも京極も都も先急ぎすぎました。

もっとじっくり向き合わないといけない半田の言う通りです。

来週は島岡親子の疎遠になった理由がわかるでしょう。

親子でも疎遠。

ただでさえ少子化の日本。

孤立していく人ふえそうですね。

『健康で文化的な最低限度の生活』第5話 ネタバレ



▼▼▼以下、ネタバレあり!▼▼▼








ある日、生活保護を申請する者が、新たに窓口を訪れる。

名前は島岡光(佐野岳)。

現在、所持金がほとんど無く、素早い対応を求められていた。

さっそく聞き取り調査を行い、申請手続きしようとするのだが、本人は肝心なことは答えようとせず、「うつ病なんで」と調査にあまり協力的ではない様相。

そこで担当となった義経えみる(吉岡里帆)は、とりあえず住む場所を提供し、その後、戸籍をたどりながら親族を調査することとした。

そして調べを進めると、父親が医師で総合病院の院長でであることが判明する。

金銭的には問題なく扶養可能な様子が伺えた。

えみるも事務所側としても、対応としては扶養照会(扶養可能か意思を確認すること)が適切と判断し、島岡光にススメ始める。

しかし、本人は父親に連絡することを断固拒否した。

しかも、理由を聞いても答えようとはしない。

この様子に、もはや強制的な扶養照会しかなく、他の対処も方法も見い出せないため、島岡光の了承ないまま父親への連絡を実行することとなった。

これに対し、連絡を受けた父親の島岡雷(小市慢太郎)は、「父親ですから当然です」と何の問題もなく扶養することを了承した。

そこでえみるは、島岡光へ今回の件を事後報告した。

そこから、父親との面会をススメようとするのだが、島岡光は、またもや拒否を続ける。

そんな中、父親が事務所を訪ねて来た。

突然の訪問に事務所側も戸惑いを隠せない。

しかし、息子との面会を、強く希望する父親の紳士的な姿に安心し、対面する手はずを取ることとした。

そして担当のえみるは、父親を連れ息子の住む場所へ向かうのだが、島岡光は、なぜか逃亡していた。

そして事件は起こる。

逃亡した島岡光は、駅で電車との接触事故を起こしてしまう。

所持金が無いため、無賃乗車し駅員に追われた末の出来事であった。

これほどまでに父親を拒否する息子の様子は、もはや異常ともいうべき反応であった。




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