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ドラマ『探偵が早すぎる』第6話 見逃し配信 キャスト ネタバレ 感想 8月24日放送分

2018/08/26 16:37 投稿

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『探偵が早すぎる』番組情報

  • 放送期間、放送時間・・・2018年7月19日~、23時59分~24時54分
  • 出演者(キャスト)・・・滝藤賢一 広瀬アリス 佐藤寛太 南乃彩希 水島麻理奈 結城モエ 新山千春 玉置孝匡 前田公輝 片平なぎさ(特別出演) 桐山漣 水野美紀(他)


『探偵が早すぎる』第6話 感想

千曲川が何者かにさらわれ、血まみれの写真が橋田の元に届きます。

朱鳥のしわざだと思い問い詰めますが身に覚えがないと言われます。

千曲川のいない間に一華を殺そうと麻百合は計画をすすめます。

橋田は千曲川の変わりに城之内に一華を守るようにお願いをします。

一華は友達の結婚式のために京都に向かわなければいけませんでした。

監視されていることに気付いていた橋田は犯人に嘘の情報を流し、一華の殺人計画を未然にふせぎました。

が、一華を守るように頼んだ城之内は朱鳥に一華を殺すように雇われていたのでした。

千曲川は自分が狙われていることに気付き誘拐を自作し、一華の殺人は亜謄蛇が雇ったプロの殺し屋からは橋田を使って防ぎ、城之内の犯行も未然に防ぎましたがもみあっているうちに城之内はビルの屋上から落ちてしまいました。

城之内の命は助かりましたが一華は千曲川が許せず契約を打ち切ると言い出します。

莫大な遺産のために命を狙われる。

好きな人までが自分を殺そうとする。

お金って怖いですね。

お金があれば幸せなのか?なければ不幸かもしれないけれど、お金だけあっても幸せにはなれないかもしれないですね。

本当に遺産相続できるのでしょうか?

『探偵が早すぎる』第6話 ネタバレ



▼▼▼以下、ネタバレあり!▼▼▼








十川一華(広瀬アリス)の側で倒れ込む千曲川光(滝藤賢一)は、三日間何も口にしていないと空腹を訴える。

仕方なく食堂へ連れ、食事をさせる一華と厳しい家政婦の橋田政子(水野美紀)。

その帰り道、城之内翼(佐藤寛太)の思わぬところに出くわすこととなる。

一華以外の若い女性と親しげに過ごす姿を見かけたのである。

城之内は自分の妹を連れ誕生祝とし、レストランを訪れていたのだが、一華と城之内を冷やかすようかのに、近づく千曲川と家政婦の橋田。

何気ない、いつもの勝手な行動のように見えたが、そんな中、千曲川は違和感を感じていた。

その頃、大陀羅一族では、朱鳥(片平なぎさ)と亜謄蛇(神保悟志)がそれぞれ暗殺計画を練っていた。

しかも今回は、大火傷を負った大陀羅壬流古(桐山漣)の報復もあり、早すぎる探偵、千曲川光も暗殺のターゲットにされていた。

そうして事件は起こる。

千曲川は行き付けのBarで過ごした帰り道、突然、現れた不審な車によって連れ去られる。

その後、人気の無い場所で拷問されてしまう。

一方、突然姿が見えなくなった千曲川に、不安となる一華は、家政婦の橋田と共に千曲川の身を案じていた。

そんな中、十川家へ一通の封筒が届けられる。

中身は、千曲川が血まみれで拷問されている写真であった。

その中身を見た橋田は、一華をさらに不安にさせないよう、秘密にしたようだった。

千曲川が姿を消し、ボディーガードのいない状態の一華は、もう橋田に頼るしかなくなった。

そして橋田の意見を受け入れ、秘密裏に遠くへ逃亡することとなる。

また、身辺警護を城之内にまかせることとした。

そんな中、橋田は敵を欺く作戦に出ていた。

大陀羅一族より監視されていることは知っていたため、新幹線で移動していた一華たちを、バスで逃げたように見せかけ敵を誘い込む。

そのバスに罠を仕掛け、待ち構えていた大陀羅一族の刺客を、逆に捕まえ懲らしめた。

ここで可笑しなことを呟く「神のモノは神のもの!カエサルのモノはカエサルのもの」と語りながらお仕置き執行をする。

その姿はまるで千曲川であった。

一方、その頃の一華たちは、新幹線で逃亡し、逃亡先のカフェで一息突きついていた。

そんな中、城之内は、「ここも危ない、人気の無い屋上へ行こう」と一華を誘う。

そして、一華も安堵しながら城之内の意見に従った。

屋上で過ごすこととなった二人。

そこは予想どおり人気はなく、確かに、しばらくは休憩が出来そうな場所であった。

しかし、ここで事件は起こる。

急激に眠気が襲う一華。

そして意識を失う。

そこで抱きかかえた城之内。

向かった先は屋上から地面がよく見える場所。

そう、一華を眠らせたままビルの下へ転落させようとしていたのだ。

「カット!!」聞き覚えのある声がかかり、城之内は手を止める。

その声の主は千曲川であった。

大陀羅一族に捕まっていたはずの、この男。

実は自作自演をしていたのだ。

確かに今回、千曲川も命を狙われたが、すでに暗殺計画を察知していたため、この計画は千曲川の手の内にあったのだ。

一華を護る作戦と暗殺の全容を見極めるために、自分が捕まったように見せかけていた。

大陀羅一族の朱鳥と亜謄蛇が、それぞれに暗殺計画を実行していたため、自分が捕まった様子を朱鳥は亜謄蛇が行ったとし、亜謄は朱鳥が千曲川を捕らえたと勘違いしたのである。

そして、十川家へ送った封筒で橋田に指示を出し、事件を解決させるよう誘導し、また不審に思っていた城之内の本性を暴くことが出来たのである。

すべては千曲川がコントロールし、事件を未然に防いでいたのである。

城之内を不審に思い始めたのは、妹と過ごしていたレストランの様子からであった。

また、動機もある程度予測はできていた。

妹の医学部進学の費用を稼ぐためであった。

もはや言い逃れできない状況の城之内ではあったが、幼少期の環境は悲惨なものであった。

そんな中、妹の幸せを叶えようと行動したことは、千曲川も理解できていたが、早すぎる探偵はお仕置きを開始する。

しかし、直後、意識を取り戻した一華にすぐに制止された。

そんな中、城之内は「取り返しのつかないことをしてしまった」と言い残し、自らの行いを清算するかのように屋上から身を投げてしまう。

今回も一華は千曲川に守られたが、一人の友人を失った悲しみから、千曲川を責めるかのように言動に走る。

そして、千曲川との身辺警護の契約解除を自ら告げることとなる。




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