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ドラマ『探偵が早すぎる』第5話 見逃し配信 キャスト ネタバレ 感想 8月17日放送分

2018/08/26 16:35 投稿

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『探偵が早すぎる』番組情報

  • 放送期間、放送時間・・・2018年7月19日~、23時59分~24時54分
  • 出演者(キャスト)・・・滝藤賢一 広瀬アリス 佐藤寛太 南乃彩希 水島麻理奈 結城モエ 新山千春 玉置孝匡 前田公輝 片平なぎさ(特別出演) 桐山漣 水野美紀(他)


『探偵が早すぎる』第5話 感想

一華は城之内と2人で夏祭りを楽しんでいました。

そこえ大陀羅壬流古がしむけた施設をぬけだした子ども達があらわれました。

壬流古はお金をちらつかせゲームだよ。

と言って一華の殺人を子ども達に依頼していました。

それをさっちした千曲川はナイフをすりかえて一華の命をすくいました。

が、依頼主の壬流古は失敗した子ども達にさらにゲームだよと爆弾を一華に渡すように依頼しました。

がそれをも千曲川は防ぎました。

最後は子ども達へのプレゼント?の花火。

ただお金の為だけで一華を守っているのだけではなく、子ども達や犯人へのさとし。

だんだんと千曲川の人間味の深さが現れてきた感じがします。

毎回犯人の仕組む殺人計画をトリック返しする千曲川の気転のよさが楽しめます。

どこまでこの殺人ゲームは続くのか?!大陀羅朱鳥の執念深さが怖いですね。

『探偵が早すぎる』第5話 ネタバレ



▼▼▼以下、ネタバレあり!▼▼▼








町内会が主催する夏祭り、十川一華(広瀬アリス)は大学の同級生で、ただいま恋愛中の城之内翼(佐藤寛太)と会場を訪れていた。

祭りと彼に気を取られる中、次なる刺客が動き出す。

大陀羅一族、壬流古(桐山漣)。

大陀羅朱鳥(片平なぎさ)の息子である。

しかし、壬流古は直接の手は下さず、今回、暗殺者として送り込まれたのは身寄りのない幼い兄妹であった。

その幼い兄妹は孤児院を家出中、路頭に迷う中で壬流古に目を付けられ、わずかな金銭で雇われることっとなった。

暗殺の手法は玩具のナイフで胸を一突きするというもの。

一華を驚かすという、ドッキリ計画の名目で誘い込まれていた。

その頃、一華と城之内の周囲で、無邪気に祭りを楽しむ中年男がいた。

そう、千曲川光(滝藤賢一)である。

まるで身辺警護を忘れているかのような振る舞いであったが、一華に近づく暗殺者の存在には気付いていた。

今回の暗殺者は幼き兄妹。

その妹は、サイズの合わない草履で足にケガをする。

そして、手を振り上げた兄は浴衣の袖を摘み、袖の中に何か隠しているかのような行動をする。

それら僅かな動きから今回の暗殺計画をすでに察知していた。

千曲川は突然姿を消す。

まもなく殺害計画は実行されるのだ。

幼い兄妹の兄は一華を発見し、壬流古から預かったナイフで襲いかかる。

胸を一突きしたのだ。

暗殺は成功したかに見えた。

しかし、一華は一瞬おどろくも幼き兄弟に優しく微笑んで語りかけ、ケガ一つ無い様子。

すでに千曲川に防がれていたのだ。

その後、千曲川が現れ、事の詳細を説明する。

驚く一華を余所に、子供に対してお仕置きをしようとする千曲川。

しかし、一華はそれを止める。

言い争いを始める二人をそのままに、兄妹は壬流古のもとへ戻り、次なる指令を受ける。

爆弾入りの箱を渡され、壬流古は一華への驚かせたお詫びと称し、次なる暗殺計画に移る。

兄弟を送り出した直後、そこへ千曲川が壬流古の前へ登場する。

「神のモノは神のもの!カエサルのモノはカエサルのもの」すでに爆弾はすり替えていることを告げ、壬流古に制裁を加える。

椅子に縛り付け爆弾が発火するかのように見せかける。

恐怖に表情が歪む壬流古を余所に、不敵な笑みを浮かべながら奪った祭りの花火をさく裂させる。

死なない程度のお仕置きを加えたのだ。

そして、壬流古は再起不能となる。

一方、一華のもとを訪れていた兄弟は、千曲川のすり替えた箱を一華に渡す。

そのびっくり箱に驚くこととなった一華ではあったが、今回も事態は無事に終焉を迎えた。

その後、千曲川は兄弟に祭りの景品をプレゼントし、一華たちと共に、「今後、辛いことがあっても、決して家出はしないようにね」と告げ、孤児院へ帰る兄弟を見送るのであった。




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