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ドラマ『ハゲタカ』第6話 見逃し配信 キャスト ネタバレ 感想 8月23日放送分

2018/08/26 15:21 投稿

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『ハゲタカ』番組情報

  • 地上波の放送日程:2018年7月19日~、21時00分~(テレビ朝日)
  • 出演者(キャスト):綾野剛、渡部篤郎、沢尻エリカ、池内博之、木南晴夏、堀内敬子、佐倉絵麻、杉本哲太、光石研、小林薫
  • 原作:真山 仁『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ』(講談社文庫)
  • 脚本:古家和尚(『任侠ヘルパー』『S -最後の警官-』ほか)


『ハゲタカ』第6話 感想

「あけぼの」をめぐる「ファインTD」と「サムライファンド」の攻防は内閣総理大臣をも巻き込むほど大きくなっていました。

あの手・この手を仕掛けてくる「ファインTD」に対し、鷲津は「ファインTD」のうらについている「プラザ・グループ」の幹部の不正をかつての部下アランから入手します。

そのことにより「ファインTD」との戦いに勝利し、「あけぼの」を守りきりました。

一度は裏切った部下が鷲津の見方についたり、かつての敵だった飯島が鷲津の見方になってくれるのは、やはり鷲津の人柄か?!強引なようで正義を通す鷲津がなんとも男らしい。

その影響をうけてか?「日光みやびホテル」の貴子も「クラウンセンチュリーホテル」の傘下に入っても自分の経営方針を変えない強さは鷲津の影響でしょう。

「サムライファンド」と「日光みやびホテル」のこれからがとても楽しみです。

『ハゲタカ』第6話 ネタバレ



▼▼▼以下、ネタバレあり!▼▼▼








「TOB」を宣言した鷲津率いる「サムライファンド」は、「あけぼの」を手に入れるため次なる動きに出る。

「ファインTD」と「プラザグループ」の関係の公表、マスコミを通じて情報を流す。

世論を動かし「ファインTD」と「あけぼの」の業務提携に待ったをかけようとする。

軍需産業「プラザグループ」は兵器開発のため、「あけぼの」のレーザー開発の技術を買い取りたかったことを世に伝えた。

一方の「ファインTD」は、鷲津のマスコミへの情報リークによってイメージを悪くし、「あけぼの」からも提携を見送られようとしていた。

そこで、「ファインTD」社長の滝本(高島政伸)は、「プラザグループ」へ連絡。

そして、「プラザグループ」は、直接的に次なる動きに出る。

「サムライファンド」に対抗し「TOB」を宣言。

総資産8兆円の巨大企業は、本気の全面戦争を仕掛けてきた。

「サムライファンド」株買い取り価格、一株現在1000円に対し、1020円で買い付ける「プラザグループ」。

さらにサムライファンドが値を上げても、それに対し莫大な資金を元手に上乗せするのは分かり切っていた。

一方で資金的に苦しい鷲津擁する「サムライファンド」は、資金で対抗しても負けることは確実であるため、一発逆転を狙い、「プラザグループ」に噂されるスキャンダルを洗い出そうと奔走する。

また、それと同時に「ファインTD」を売国奴と世間に訴えながら、大物政治家、現総理大臣までも動かし牽制する。

そうした鷲津の根回しと、情報収集力は、やがて実を結ぶ。

「あけぼの」全社員と会長の心を変え、前社長の諸星(筒井道隆)を復活させる。

また、「プラザグループ」大スキャンダルの証拠をつかみ公表。

巨大企業の息の根を止めた。

そして「あけぼの」と「サムライファンド」は一丸となって勝利することに成功したのである。

鷲頭は、「ファインTD」社長、滝本のもとを訪れる。

勝利を完璧なものとするため、「ファインTD」が保有していた「あけぼの」株6%の譲渡を強制した。

「この申し出に応じない場合は、御社にに対しTOBを仕掛ける」と宣言。

その迫力に、最後まで抵抗していた滝本の心は折れ、残りの株をすべて譲渡した。

鷲津ひきいる「サムライファンド」は完全勝利を果たす。




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