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ドラマ『ハゲタカ』第5話 見逃し配信 キャスト ネタバレ 感想 8月16日放送分

2018/08/26 15:18 投稿

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『ハゲタカ』番組情報

  • 地上波の放送日程:2018年7月19日~、21時00分~(テレビ朝日)
  • 出演者(キャスト):綾野剛、渡部篤郎、沢尻エリカ、池内博之、木南晴夏、堀内敬子、佐倉絵麻、杉本哲太、光石研、小林薫
  • 原作:真山 仁『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ』(講談社文庫)
  • 脚本:古家和尚(『任侠ヘルパー』『S -最後の警官-』ほか)


『ハゲタカ』第5話 感想

ホライズンを解雇された鷲津は、佐伯や中延らと共に新たに『サムライファンド』を立ち上げまいした。

そして『あけぼの』を守るためにふたたび滝本と対立します。

犬呼ばわりされた滝本は鷲津に敵意を、むき出しにしています。

一方その頃、ホライズンジャパン・パートナーズの新社長に就任したアランは、これまでに鷲津が手がけてきた企業の株式を次々と売却。

貴子が社長を務める『日光みやびホテル』もそのうちの一社でした。

アランから、2週間の猶予の間に51億円を用意するよう告げられた上、鷲津がホライズンを解雇されたことを聞かされた貴子は、途方に暮れました。

が鷲津は自分が手がけた企業をすべて買い取るむねをホライズンジャパンに申し出ました。

がアランは受け入れる気はありませんでした。

『あけぼの』の会長は滝本と会っていました。

会長は滝本の口車に乗ってしまうのか?戦いが続く中、『プラザ・グループ』の『あけぼの』へのいやがらせが始まります。

しかし鷲津は「ピンチこそチャンスです」と芝野に資料を渡します。

そこには芝野のかつての上司飯嶋がからんでいました。

鷲津の信念とは何か?滝本と会長の関係は?会長は滝本に同意してしまいました。

しかし鷲津はさらに作戦を仕掛けます。

生き残るのは誰か?!これからの人と人との絡み合いが楽しみです。

鷲津。

カッコいいなぁ。

応援するし、今後の策略。

楽しみです。

『ハゲタカ』第5話 ネタバレ



▼▼▼以下、ネタバレあり!▼▼▼








「ホライズンジャパン」を解雇された鷲津政彦(綾野剛)は、自分を信じて着いてきたメンバーと共に「サムライファンド」を立ち上げた。

総合電機メーカー「あけぼの」買収に乗り出す。

一方で「ホライズンジャパン」は、鷲津の在籍時に買収した企業を、次々に売却するという強硬策に出る。

しかし、この策は利益を目的としたものではなく。

現社長のアランフジタ(池内博之)が行った、鷲津に対する単なる嫌がらせであった。

鷲津の買収した企業はいずれも再生し、「ホライズンジャパン」に多くの利益をもたらしていたため、決して理に適うものではない。

鷲津は、これらを救済のためにアメリカ本社に直接交渉し、高額で買い付けようと動いていた。

しかし、時すでに遅く、すべての企業は売り抜かれてしまっていた。

これに対し、「ホライズンジャパン」を訪れていた鷲津はアランに語る。

「投資家として本来の目的を曲げてしまうことは負けであり、目的を持って買収した会社を守れぬ者も、また敗者である」と私怨に満ちたアランを諭すように語り、その場を立ち去る。

その頃、順調な成長を遂げていた「みやびホテル」も、予想だにしない「ホライズンジャパン」の裏切りに翻弄されていた。

社長の平戸貴子(沢尻エリカ)は、なんとか売却を阻止しようと奔走していたが、間に合うことなく落胆していた。

そこへ鷲津は謝罪の連絡を入れ、自らの力の無さを詫びるのであった。

時を同じくして、「ファインTD」社長の滝本(高島政伸)は、「あけぼの」会長に取り入る作戦に出る。

そして、会長の復権に力を貸すと誘惑し、売却に反対していた「あけぼの」現社長の諸星(筒井道隆)を、解任させることに成功する。

また「ファインTD」と「あけぼの」の提携も約束させた。

一方「ファインTD」に実質的な買収を進められ、途方に暮れる諸星と芝野(渡部篤郎)前に、再び鷲津が現れる。

そこで諸星と芝野に新たなる戦いの方法を提示した。

その内容とは、自ら記者会見を開き「TOB」公開買い付けを宣言するというものであった。

「あけぼの」買収の戦いは、ついに最終局面を迎える。




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