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ドラマ『ゼロ 一攫千金ゲーム』第5話 見逃し配信 キャスト ネタバレ 感想 8月12日放送分

2018/08/26 15:13 投稿

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『ゼロ 一攫千金ゲーム』番組情報

  • 放送期間、放送時間:2018年7月15日~、22時00分~(日テレ)
  • キャスト:加藤シゲアキ(NEWS)、間宮祥太朗、小関裕太、加藤 諒、岡山天音、杉野遥亮、ケンドーコバヤシ、梅沢富美男、小池栄子
  • 原作:福本伸行 「賭博覇王伝 零」(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)
  • 脚本:小原信治(「サイコメトラーEIJI」、「ぼくらの勇気 未満都市」)


『ゼロ 一攫千金ゲーム』第5話 感想

制限時間がこく一刻とせまる中。

ゼロは自分を見殺しにしょうとしているセイギから回答する主導権を奪うために末崎に自力で問題を解かせようとするが、兄弟の根深い憎しみがぶつかり合いなかなかうまくいきません。

追い詰められた他の部屋のチームが不正解を送信していく。

ゼロと標は同時に同じ答えにたどり着いた?!答えは「星」標の部屋はOUT。

最後にゼロの部屋だけが残りました。

ゼロの出した答えは「風車」。

寸前のところで正解を出したがすでに水につかってしまったゼロは心臓が止まってしまいました。

それのゼロをセイギが心臓マッサージと人工呼吸で救いました。

戦いの中で生まれた信頼?ゼロを殺すつもりだったセイギの心境に変化が生まれました。

自分の為でなくゲームに参加して水槽に入れられてしまった人達を助ける為に正解を導こうとしたゼロに心うたれたようでした。

これからも続くゲームの中でより友情が深まるのか?友情が引き裂かれていくのか?まだまだ見ごたえがありそうです。

『ゼロ 一攫千金ゲーム』第5話 ネタバレ



▼▼▼以下、ネタバレあり!▼▼▼








各チーム三人一組で臨んだ「迷宮トライアングル」。

クリアにするには25の答えの中から正解を導き出さなければいけない。

迫りくる水攻めに、命の危機に瀕していたゼロ(加藤シゲアキ)は、末崎さくら(ケンドーコバヤシ)、末崎セイギ(間宮祥太郎)を擁し正解にたどり着こうと必死にもがいていた。

味方同士、決して信頼できる仲間とは言えない中で、ゼロは2人のみならず、全てのチームを牽引して行くこととなる。

命の時間は残り数分。

ゼロが入る水槽が、水で満たされるまで残りわずかとなっていた。

末崎さくら、セイギ兄弟が、善意と悪意に別れ争いを続ける中、さすがのゼロも焦る様子を見せ始める。

しかし集中力は、まだ途切れていない。

そして、すべての知力を総動員してたどり着いた一つの答えは、上からすべてを見るということ。

各チームのいる、三角形の部屋をすべて合わせたとき、どのような形になるかで答えは決まる。

「部屋はすべて同じ。

君達は何?」はこれらを示唆していたのだ。

そして、25に別れた答えは、その形を文字で表している。

その中の一つが正解。

ここでゼロが選んだ答えは、17番(星)であった。

一方、他のチームが脱落する中、標チームも同じ答えを導き出していた。

すでに、この2チームが地獄からの生還をするためのゲームの鍵となり、答えを送信しようとしていた。

ボタンを押そうとした瞬間、ここでも標とゼロは同じ事に気付く。

「ちょっと待って!」送信を止めようと叫ぶ二人。

だが、これが二人の運命の分岐点となった。

標は停止を叫んだが、すでに送信ボタンは押されてしまっていた。

遅かったのだ。

ゼロと同じく何かに気付いていた標ではあったが、チームは不正解となった。

残りは一組。

標とほぼ同時期にゼロは送信ストップを告げる。

そして、ゼロの制止に即席の仲間の手は止まっていた。

ゼロは、部屋の形を合わせたとき、出来る形は星だけではないことに気付いたため制止したのだ。

もう一度すべてを整理する。

そこから回答を修正し次に導き出した答え、それは16番(風車)。

ゼロは、自身の命を狙うセイギと協力的なさくらを見事にコントロールして、正解のボタン操作へと導いていく。

しかし、時はすでに水位を満たす時間を迎えていた。

正解の回答は送信されるが、ゼロは水没することとなり、まもなく意識を失うこととなる。

しかし、絶対絶命のピンチに末崎セイギはゼロに救命処置を行った。

突然のセイギの行動は、兄のさくらも驚きを隠せなかったが奇跡的にゼロを救うこととなった。

そして、すべてのチームも命の危機を脱っすることとなり、ゲームはゼロのチームがリング獲得で終了を迎えた。

ゼロは意識を取り戻した後、末崎さくらよりセイギの行動を知る。

そのことでゼロはセイギに礼をいうのだが、セイギは「借りを作りたくないだけだ」と本心を隠すように告げた。

本当はゼロの姿にほんの僅かではあるが、良心を呼び起こされたようであった。

一方、監視カメラで「迷宮トライアングル」のすべてを見ていた後藤峰子(小池栄子)と在全無量(梅沢富美男)は、ゼロの活躍に不気味な笑みを浮かべながらも、次なる準備に取り掛かる。

それは、恐ろしい刺客の登場を意味していた。




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