ジンのブロマガ

ドラマ『絶対零度』第7話 見逃し配信 キャスト ネタバレ 感想 8月20日放送分

2018/08/26 15:11 投稿

  • タグ:
  • 絶対零度
  • ドラマ
  • 見逃し配信
  • キャスト
  • ネタバレ
  • 感想

『絶対零度』番組情報

  • 放送期間、放送時間:2018年7月9日~、21時00分~(フジテレビ)
  • キャスト:沢村 一樹,横山 裕,本田 翼,柄本 時生,マギー,田中 道子,中村 育二,平田 満,伊藤 淳史,上戸 彩(特別出演)
  • 脚本:浜田 秀哉,小山 正太,井上 聖司
  • 原作:なし(オリジナル作品)
  • 主題歌:家入 レオ『もし君を許せたら』(JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)


『絶対零度』第7話 感想

田村が自殺して1週間。

その間にもミハンがターゲットとしていた人物が犯罪を犯していました。

藤堂はミハンが捜査をしないと犯罪が防げない。

捜査の再開を指示します。

南だけは田村の死を割り切れず捜査にくわわれずにいました。

今回ミハンが追っているのは麻薬密売組織に関わっているとされている新谷。

麻薬密売組織のボスは「喜多野」という通り名だけしかわからず、本名も顔もわかっていませんでした。

新谷は組織の名簿をネタに喜多野からお金をとるつもりでした。

新谷の家の上の階に住んでいるユキオという少年は母から虐待をうけていました。

ユキオと公園で頻繁に遊んでいるのは別れた父親だと思われていましたが、それが喜多野でした。

新谷が指紋認証していたパソコンの指紋がユキオのものだったので、喜多野はユキオに近づいたのでした。

ユキオの危機を知った南が助けに向かいます。

これ以上誰も死なせたくない。

と。

犯罪者の命を助け、犯罪を食い止める。

矛盾を感じながらも捜査を続けるミハンチーム。

そんな中。

井沢の妻子を殺した犯人宇佐美が出所します。

井沢の妻子の事件と桜木の事件はつながっている?!それぞれが心に闇をかかえているミハンチーム。

その闇がだんだんとあかされていきます。

軽快なアクションシーンも楽しめますし、今後の展開が気になります。

井沢。

かっこいい!!

『絶対零度』第7話 ネタバレ



▼▼▼以下、ネタバレあり!▼▼▼








「絶対に!ミハンシステムを実現させてください!」という言葉を残し、田村薫(平田満)は自ら死を選んだ。

東堂定春(伊藤淳史)は、ミハン捜査を続けるため、田村のかかわりを消し、未然犯罪捜査班を継続することとした。

一方、今回「ミハンシステム」が割り出した危険人物は、新谷啓一(小柳友)という、麻薬犯罪組織にかかわる嫌疑のある男。

その組織のボスが「喜多野」。

もちろん偽名ではあるが、今のところ、分かっているのはここまで。

麻薬犯罪組織の全容を知るためには、まずは、新谷を調べて行くことが唯一の方法であった。

身辺を調べるため、涼子という女と一緒に住んでいた団地の向かいの一室を、張り込み場所に選んだ。

それからしばらく張り込みを続けるのだが、新谷に特別な動きは無い。

そんなある日、小田切唯(本田翼)は、監視する部屋の上にいる少年が、母親から虐待されていることに気付く。

小田切は耐えられず、まずは上の少年を救おうと別行動に出る。

しかし、少年の虐待は行政側も把握はしていた。

状況の複雑さから、なかなか手を出せないでいたことを知る。

また、捜査情報を通信で聞いていた南彦太郎(柄本時生)も、その少年の事を気に掛けていた。

一方、監視を続けていた井沢(沢村一樹)は、ついに新谷が動きを察知する。

盗聴していた内容から、新谷は弱みを握っていて、それを交渉条件に喜多野に1億円を要求していたことを知る。

そうして、新谷のもとに喜多野側から連絡が入り、取引に入ろうとする情報を掴んだ。

また、この交渉には、新谷の妻である女も一枚絡んでいた。

人気のない倉庫街。

交渉のため取引場所を訪れた新谷夫婦は、相手へ1億円を渡すよう要求した。

だが、相手は銃を向け交渉に応じない様子。

これは新谷への罠であった。

取引相手は「もう手は打ってある」と新谷の情報に、すでに価値は無いことを告げる。

金を受け取り、すぐに喜多野を殺すつもりであった新谷。

だが状況は一変した。

逆に銃を向けられることとなる。

しかし、新谷が追い込まれる中、未然犯罪捜査班メンバーが飛び込み、その場を制圧する。

そうして新谷と喜多野の取引と殺害計画は未然に防がれた。

その頃、公園にいた、あの少年に近づく一人の男。

その男は以前から少年とは仲が良く。

父親と思われていた存在。

しかし、その正体は、喜多野であった。

取引交渉に現れたメンバーは、雇われた者たちで喜多野ではなかった。

喜多野が少年に付かづいた理由、新谷の握っていた情報を消すため。

そして新谷の妻は、すでに喜多野側に寝返っていて情報を流すスパイ的存在となっていた。

その情報は自宅のPCに入っていることを、喜多野に伝えていたのだ。

そして、新谷の妻は、虐待されている少年を以前から気にかけてた。

そんな様子を不憫に思い、ときおり自宅で食事を振る舞っていたのだ。

そうして交流を深める中、新谷も交流を深め、少年にもPCのパスワードに指紋認証をさせていた。

そこで今回の取引機会を利用し、新谷をおびき寄せ罠にはめ、また少年の指紋認証を利用し、データ消去を実行することを計画していたのである。

喜多野は少年を連れ新谷の自宅へ向かう。

そして指紋認証によりPCは開かれた。

見事データを消去に成功する。

直後、喜多野は優しい顔を豹変させ、少年に襲いかかる。

徹底した証拠隠滅であった。

しかしその瞬間、そこへ飛び込んできたのは、南であった。

少年を救うため体を張って護る。

そして、次に駆け付けた井沢に喜多野は完全に取り押さえられた。

捜査班はすべてを理解し、少年の危険を察知。

現場へ急行していたのだ。

取り押さえられた喜多野は不敵な笑みを浮かべる。

そんな様子に井沢は激しい怒りをあらわにし、「自分たちが未然に防ぐことで、こんなクズたちがまでが生き続けることになる」と叫び、必要以上に喜多野を殴打する。

まるで、殺害しようとする様相であった。

しかし、遅れて駆け付けた他捜査班に取り押さえられ井沢は我に返った。

そうして、今回の「ミハン」捜査は終了。

犯罪者たちは捕まり、少年は保護施設に引き取られた。

その後、井沢は自分の家族を奪った犯罪をもういちど調査していた。




コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事