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ドラマ『絶対零度』第6話 見逃し配信 キャスト ネタバレ 感想 8月13日放送分

2018/08/26 15:08 投稿

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『絶対零度』番組情報

  • 放送期間、放送時間:2018年7月9日~、21時00分~(フジテレビ)
  • キャスト:沢村 一樹,横山 裕,本田 翼,柄本 時生,マギー,田中 道子,中村 育二,平田 満,伊藤 淳史,上戸 彩(特別出演)
  • 脚本:浜田 秀哉,小山 正太,井上 聖司
  • 原作:なし(オリジナル作品)
  • 主題歌:家入 レオ『もし君を許せたら』(JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)


『絶対零度』第6話 感想

ミハンチームが捜査した犯人?法で裁けない人達が、死亡したり、行方不明になったり、射殺体で見つかっていた。

犯人がミハンチームの中にいるのではないかと考えた藤堂でした。

ミハンチームはそれぞれ事件現場に向かい防犯カメラの映像から不審車両にたどり着きますが持ち主は特定できませんでした。

川上の事件を追っていた警察の方でも目撃者の証言により似顔絵を作成。

その似顔絵はミハンチームの井沢だった。

拘束された井沢は藤堂に直接話しがしたいと申し出ます。

井沢は犯人でないと告げます。

井沢は藤堂を疑っていると言いました。

それは新犯人をおびき出すためでした。

新犯人は田村でした。

田村は25年前の無差別殺傷事件で婚約者を失っていたのです。

藤堂は父親を失っていました。

田村は恋人を失った場所で自ら命をたちました。

完全に犯人は井沢だと思ってました。

そう思っていた方多いのではないですか?心にみな闇をかかえたミハンチーム。

まだまだ事件は続きます。

チームの一人を失いこれからチームはどうなっていくのでしょう。

凶悪犯罪を未然に防げたら、意味なく命を失う人がいなくなるのでしょうね。

『絶対零度』第6話 ネタバレ



▼▼▼以下、ネタバレあり!▼▼▼








小松原忠司、湯川司、川上邦明。

いずれも法で裁かれることの無かった犯罪者たちが、次々に姿を消す不審な出来事が起こる。

小松原は不審な事故死。

湯川は行方不明。

そして川上は殺害された。

この者たちの存在を知っているのは、未然犯罪捜査のメンバーのみ。

内通者のかかわりがあると見て、まず間違いない。

今回の事件は、ミハンシステムも予測できずにいる。

それは、被疑者が「ミハンシステム」をコントロールしていたからである。

犯人は誰よりも犯罪者を憎み、事件を未然に防ぎたいと強く抱いている者。

犯人像はハッキリしていた。

そんな中、本庁の捜査一課が重要参考人として井沢直樹(沢村一樹)を拘束する。

動機とされたのは犯罪者たちへの復讐。

井沢は、犯罪者からの報復により、娘と妻を過去に失っていたことで、今回の犯行を疑われていたのだ。

取り調べが開始される。

井沢を信じたい仲間たちと、井沢を疑う捜査一課。

それぞれの思いの中で、「自分は犯人ではない」と井沢は静かに語った。

一方で、取り調べに立ち会った東堂定春(伊藤淳史)は、井沢からあるメッセージを受け取ることとなる。

過去に起こった東堂の悲劇についてである。

それは、父親を亡くした忌まわしい出来事。

無差別殺傷事件であった。

そして、東堂は「あなたを疑っている」と井沢から告げられる。

互いに疑いを深める中、とある見解にたどり着く東堂。

それは、自分以外にも悲劇を味わっていた人物の存在、田村である。

そして、全ての状況と関連性から、東堂は一連の事件の犯人は、井沢ではなく田村であることを確信した。

そして、今回の一連の事件は、自分の起こした悲劇であると涙した。

田村薫(平田満)。

未然犯罪捜査班メンバーであり、過去に無差別殺傷事件で婚約者を失っていた。

しかも、以前は所轄の刑事で、殺傷事件を起こした犯人の犯罪予兆に気付き、捜査課でマークすることを進言していたのだ。

しかし、当時は予兆からの未然捜査はできず、歯がゆい思いを経験していた。

そして、事件は起ってしまう。

結果、たくさんの命が奪われる悲劇的な事件になった。

「たとえ自分一人でも、犯人をマークしていれば、事件は防ぐことが出来ていた」田村は後悔の念が強く、自分を責め続けていた。

東堂はそんな田村を自身の計画であった「ミハンシステム」の捜査班に誘ったのである。

東堂の涙の理由は、ここにあった。

その頃、田村は事件の痕跡を消すために、とある場所を訪れていた。

そこへ現れた井沢は「あなたが犯人だったんですね。

ここに現れたのは何よりの証拠だ!」と田村に突き付ける。

もはや言い逃れは出来ない田村は、「もう戻れない」と井沢に告げ、覚悟を決めたかのようにその場を立ち去る。

一方、井沢のメッセージを受け止めた東堂は、その後すべてを理解し、捜査一課の取り調べから井沢をすでに開放していた。

そして、まもなく田村が犯人であることをミハンメンバーに伝える。

その後、東堂は捜査班メンバーを連れ、田村が居るはずの場所へ向かうのだが、その場所は、過去の殺傷事件が起こった現場であった。

やはり田村はこの現場にいた。

ここで井沢、東堂、他メンバーは田村に対峙した。

それに応えるかのように田村は、自分の過去を語り始め、犯行理由を語って行く。

そして、すべての思いと仲間たちへの謝罪を告げ、制止するメンバーを余所に銃口を頭に向けた。

「絶対に!ミハンシステムを実現させてください!」と叫び、すべてを清算するかのように自ら命を絶った。

田村の残した言葉は、捜査班メンバーの心に深く刻まれることとなり、事件は終焉を迎えた。




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