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ドラマ『グッド・ドクター』第5話 見逃し配信 キャスト ネタバレ 感想 8月9日放送分

2018/08/13 00:40 投稿

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『グッド・ドクター』番組情報

  • 地上波の放送日程・・・2018年8月9日(木) 22時00分~22時54分
  • 出演者(キャスト)・・・山崎賢人、上野樹里、藤木直人、戸次重幸、中村ゆり、浜野謙太、板尾創路、柄本明、ほか


『グッド・ドクター』第5話 感想

天才ソプラノ歌手の響が喉の不調を訴え東郷記念病院を訪れます。

響は喉の手術が必要でした。

しかし、手術をすると高音がでなくなってしまうかもしれないというリスクがありました。

そんな手術は受けさせられないと手術を拒否する響の父親でした。

父親は痛みだけを緩和させてコンサートのために海外へ行こうとしていました。

が、出発当日、響が病室からいなくなってしまいます。

歌いたくないと父へ反抗します。

一方、小児病棟ではお楽しみ会で発表する合唱を皆で頑張って練習していました。

合唱の中心となっている倫太朗は響の大ファンでした。

お楽しみ会当日、倫太朗が倒れてしまいます。

白血病が再発したのです。

食事にも手をつけず落ち込んでいる倫太朗を響が小児病棟の皆と合唱をして励まします。

それをみた響の父親は息子の笑顔をみて手術をお願いすることにしました。

湊は響の高音が失われないような術式を瀬戸に提案します。

純粋で医学知識の高い湊が子供達の心にふれなごませていく姿に心癒されます。

子供達の合唱のシーンでは感動で涙がこぼれ落ちました。

一番遊びたい時期に病院にいなければいけない子供達。

普通の生活をしている自分にはわからない気持ちでした。

自分達に気持ちが近いドクターが病院にいてくれることは子供達の気持ちの救いになるのでしょう。

『グッド・ドクター』第5話 ネタバレ



▼▼▼以下、ネタバレあり!▼▼▼








天才ボーイソプラノ歌手、羽山響(城桧吏)は喉の痛みを訴え、東郷記念病院の小児科を訪れていた。

病状は、下咽頭梨窩瘻と診断される。

それを最初に判断したのは新堂湊(山賢人)であった。

高山医師は、湊の能力は認めていたが、トラブルが多いことを懸念している。

湊の能力を生かすには、患者への説明と診断が業務である画像診断科に移ることが、湊の能力を最も活かせる道だと考えていた。

しかし、湊は小児科医を強く希望し高山の意見には従うことは無かった。

そんな中、羽山響の父親は、とりあえず痛みを取り除き早期復帰を重視し希望していた。

だが、病状はすぐにでも手術が必要な状況である。

確かに、手術の難易度は高い。

高音域の声はソプラノ歌手の生命線。

手術はそれを失ってしまう原因に成りかねない程のものであった。

治療と将来を考える難しい選択を迫られる中、病院側としては、まずは入院治療を進めた。

その頃、同じ小児科に入院する子供たちの間では、この天才児が話題になっていた。

次々に病室を訪れ、響と仲良くなろうとしていた。

しかし、父親はこころよく思うことなく、他の子供たちの入室を禁じた。

一方で響は、同じ年頃の子供たちと接することで、徐々に安らぎを感じはじめていたのだが、それを禁じられたことで、より不安な気持ちが増し、父親の態度にも不安を抱いていく。

そして、ついには心を閉ざしてしまった。

そんな様子と病状を把握していた湊は、父親の希望する治療方法に反発する。

早期復帰を重視するあまり、一番大切な響の気持ちと体のケアを後回しにしているように感じたからである。

そんな湊の様子にクレームを付ける父親。

そんな中、響の歌声に勇気を貰っていた白血病患者の少年が再発してしまう。

ICU(集中治療室)の閉ざされた部屋で、その少年は生きる気力を失いかけていた。

しかしここで、心を閉ざしていた響は、その少年のために立ち上がる。

ICUで、他の入院患者たちと共にリサイタルを開いたのである。

素晴らしい光景であった。

子供たちの思いが一つとなり輝いていた。

そして、その行いは少年のみならず、入院患者や関係者すべての心を動かし勇気づけるものとなった。

また、響自身にもいつの間にか笑顔が戻っていた。

響は、自分の歌が誰かのために役立つことをはじめて知った瞬間でもあった。

その様子に、父親は響きの成功を考えるあまり、大切なことを忘れていたことに気付かされる。

「あの子の歌声が聞きたかったのでは無く、笑い声を聞きたかったんだ」と話しながら、そばにいた瀬戸医師に手術を希望した。

時を同じくして、湊は高い医学知識を元に能力を発揮する。

小児科では手術の適切な方法を見出せずにいたのだが、見事に病巣の位置に配慮した術式を割り出し、他の医師たちを納得させていた。

湊の小児科医を懸念していた高山も納得せざるを得ないほどであった。

そして湊が手術には必要と考え、オペに参加することを初めて認められた瞬間でもあった。

それからまもなく、手術開始となる。

困難を要したオペではあったが、小児科チーム一丸となり、手術は無事成功に終わった。

その後、父親は自らのこれまでの行いを振り返り反省した。

そして響と和解する。

また、湊を始め小児科の医師たち関係者に、心から感謝の意を述べた。

響もまた、今後も歌の世界で活動していくことを改めて決心し直す瞬間でもあった。

一方、高山医師は今回の湊の活躍と強い気持ちを知り、自閉症という病気を抱えながらも、小児科医として適正であることを認め、今後育てていくことを決めたのであった。




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