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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第4話 見逃し配信 キャスト ネタバレ 感想 8月7日放送分

2018/08/13 00:37 投稿

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『健康で文化的な最低限度の生活』番組情報

  • 地上波の放送日程・・・2018年7月17日~、21時00分~
  • 出演者(キャスト)・・・吉岡里帆 / 井浦新 / 川栄李奈 / 山田裕貴 / 小園凌央 / 水上京香 / 内場勝則 / 徳永えり / 田中圭 / 遠藤憲一


『健康で文化的な最低限度の生活』第4話 感想

今回の対象者は岩佐朋美、1年前に夫のDVが理由で離婚。

シングルマザーで娘を一人育てています。

担当になった七条は自分の母と岩佐を重ね必要以上に岩佐を信じ励まます。

えみるは岩佐が自分の娘にストレスをぶつけているのではないかと七条に伝えますが聞く耳をもちません。

DV・離婚・生活保護を受けている負い目?なかなか決まらない就職。

岩佐はうつになっていました。

追い込まれた岩佐を救ったのも七条でした。

生活保護を当然のように受給し、努力をせずに普通以上の生活をしているシングルマザーの話を聞いたことがあります。

生活保護を受けることを当然の権利と思わないで、自力で生活する力をつけて欲しいです。

生活保護を負い目と思い健康で文化的な最低限度の生活ができていない家庭には救いの手が必要だとは思いますが、少子化の日本。

自分の生活は自分で守れる生活したいです。

「健康で文化的な最低限度の生活」どのレベルが最低限度なのでしょう?人の感じ方っていろいろですよね。

『健康で文化的な最低限度の生活』第4話 ネタバレ



▼▼▼以下、ネタバレあり!▼▼▼








シングルマザーの岩佐朋美は、一年前に夫のDVにより離婚している。

現在は生活保護受給者で娘が一人。

しかし、本人は求職活動に意欲的である。

担当のケースワーカーは七条竜一(山田裕貴)。

七条は自分の家庭も母子家庭で、女手一つで母親に育てられたこともあり、岩佐親子に感情移入していた。

出来るだけ力になりたいと懸命に対応するのだが、返ってその行為が彼女を追い詰めていた。

そんな中、同期で同じケースワーカーの義経えみる(吉岡里帆)は、岩佐の娘、咲(吉澤梨里花)の気になる様子に気付いていた。

そして、七条にそのことを伝えるのだが、「あの人は大丈夫だから」と情報について考えようとはしない。

そんなある日、いつもの調査として岩佐に連絡を取ろうとするのだが、突然、音信不通の状態となる。

その頃、岩佐は就活がうまく行かず精神的に追い詰められていた。

自己嫌悪におちいり、自身の娘へ冷たい対応をしてしまうなど、精神に異常をきたし始めていた。

自宅に引きこもる時間が長くなる。

ますます悪化していく状況の中、ついに最期の時は迫っていた。

ある日、岩佐は娘を置き去りにし、家出を図ろうとする。

母親に帰りを問う娘であったが、無表情で頷くだけの母親の姿。

もう限界であった。

そんな危機的状況の中、突然、TELの音が鳴る。

もちろん母親も娘もTELには出ようとはしない。

やがて留守録に切り替わり、音声が二人に届けられる。

七条であった。

心温かい一報がTELによって伝えられる。

その言葉に岩佐も娘の咲も救われるのだが、話の内容は、自身の至らぬ対応を詫びるものであった。

七条は、相手の気持ちを考えず、独り善がりな言葉の数々を詫び、反省の気持ちを告げた。

そして、岩佐と子供の立場に立った心救われる優しい言葉を送るのであった。

「頑張る必要はありません。

私自身子供の頃、頑張らない時の母が一番好きでした。

なぜなら、一緒にいられる時間が増えるから」と話す。

岩佐のことをよく理解した言葉であった。

岩佐は生活保護を受けている自分を許せず責めていた。

そして恥じていた。

やがて嫌悪感は強さを増し、自分の存在価値さえ見出すことができなくなっていたのだ。

七条は母親であることを思い出させ、岩佐を間一髪のところで我に返したのだ。

岩佐は娘を抱きしめ、今は娘のために生きようと決めることが出来た。

そして微笑ましい瞬間でもあった。

後日精神科を受診した岩佐は、うつ病との診断されるが、これからしばらくは、治療に専念すると七条に告げ、今回、本当に救われたと感謝の意を心から述べたのであった。

「がんばります」と宣言する顔には、すでに母親の強さが戻っていた。

一方、義経が担当している生活保護受給者の阿久沢正男(遠藤憲一)に悲報が入る。

離婚した妻が亡くなったのだ。

しかし、その連絡をしてきたのは、もう何年も会っていない実の娘であった。

阿久沢の生活が急展開する。




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