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ドラマ『ハゲタカ』第4話 見逃し配信 キャスト ネタバレ 感想 8月9日放送分

2018/08/13 00:27 投稿

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『ハゲタカ』番組情報

  • 地上波の放送日程:2018年7月19日~、21時00分~(テレビ朝日)
  • 出演者(キャスト):綾野剛、渡部篤郎、沢尻エリカ、池内博之、木南晴夏、堀内敬子、佐倉絵麻、杉本哲太、光石研、小林薫
  • 原作:真山 仁『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ』(講談社文庫)
  • 脚本:古家和尚(『任侠ヘルパー』『S -最後の警官-』ほか)


『ハゲタカ』第4話 感想

今回は国内有数の大手電機メーカー『あけぼの』の再生・買収・救済の話しです。

ハゲタカと呼ばれている鷲津が企業の救済?敵は買収のためならば手段を選ばない滝本。

滝本は鷲津に邪魔をされると柴野の家族にまで攻撃をかけてきました。

一方鷲津はアランのクーデターにより、ホライズンを解雇されます。

しかし、鷲津は新たなファンドを立ち上げ『あけぼの』を買収すると滝本に挑戦状をぶつける。

ホライズンでもアランを新社長と認めない3人が鷲津と共にホライズンを去ります。

今回も話しがスピーディで楽しめました。

利益だけでなく買収した会社の未来を考える鷲津はやはりカッコいい!!来週は鷲津と滝本の直接対決!鷲津がどんな方法で立ち向かって来るのかがとても楽しみです。

『ハゲタカ』第4話 ネタバレ



▼▼▼以下、ネタバレあり!▼▼▼








時は2010年、芝野健夫(渡部篤郎)は総合電機メーカー「あけぼの」の執行役員として、入社していた。

使命は企業再生。

通称「首切り屋」と言われていた。

「三葉銀行」を退社後。

数々の企業再生に成功し、実績を重ねてきいた。

その頃、「ホライズンジャパン」の動きは総合電機メーカー「あけぼの」の買収を目指していた。

しかし、ホライズンジャパンに台頭するように、「ファインTD」が現れ「あけぼの」買収に乗り出す動きを見せ始める。

しかも、「ファインTD」のバックには、アメリカの大手軍需産業「プラザグーループ」が潜んでおり、その莫大な資金力は驚異であった。

「ホライズンジャパン」鷲津政彦(綾野剛)は対策に乗り出す。

芝野と「あけぼの」代表取締役社長の諸星恒平(筒井道隆)に秘密裏の接触をする。

「ファインTD」その買収計画の全貌を、二人に明らかにし情報を提供した。

総額8兆円の凄まじい資金力を前に芝野と諸星は驚愕する。

しかも、「ファインTD」は(TOB)敵対的買収を仕掛けようとしていたことを知る。

いわゆる完全な乗っ取りである。

この状況に鷲津は「あけぼの」側と競合策「ホワイトナイト・友好的買収」を提案する。

そして、芝野と諸星はこれを了承した。

「あけぼの」と「ホライズンジャパン」はホワイトナイト契約をし、「ファインTD」社長の滝本誠一郎(高島政伸)へ宣戦布告する。

しかし、滝本は次の手に出る。

「ファインTD」の後ろ盾には、アメリカの大手軍需産業「プラザグーループ」がいる。

根回しを行い、まずは、「ホライズンジャパン」オーナーのクリスに撤退を働きかける。

そして、オーナー自ら「あけぼの」からの撤退を決めるのだが、鷲津は、それを再三にわたり無視する。

さらにオーナーは手を打ち、今度は鷲津を「ホライズンジャパン」から解雇することとした。

一方で、執行役員の芝野は、滝本から身内への嫌がらせを受けていた。

娘の勤務する会社に圧力をかけられ、重要なポストから降ろされたり、妻宛てに大量の贈り物を届けられるなどの、醜悪な被害を受けていた。

そして、「あけぼの」もまた、鷲津の解雇を聞きつけ混乱していた。

状況は混沌とていたが、ここで鷲津が再び立ち上がる。

数々の妨害工作を受ける中、新ファンド立ち上げに踏み切ったのだ。

そして、滝本に再度「あけぼの」買収実行を宣言し、鷲津は「私は自由のハゲタカだ!」と雄たけびをあげたのであった。

本当の戦いはここからである。




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