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ドラマ『絶対零度』第5話 見逃し配信 キャスト ネタバレ 感想 8月6日放送分

2018/08/13 00:25 投稿

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『絶対零度』番組情報

  • 放送期間、放送時間:2018年7月9日~、21時00分~(フジテレビ)
  • キャスト:沢村 一樹,横山 裕,本田 翼,柄本 時生,マギー,田中 道子,中村 育二,平田 満,伊藤 淳史,上戸 彩(特別出演)
  • 脚本:浜田 秀哉,小山 正太,井上 聖司
  • 原作:なし(オリジナル作品)
  • 主題歌:家入 レオ『もし君を許せたら』(JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)


『絶対零度』第5話 感想

ミハンチームの今回の危険人物の対象者は17歳の高校生岡崎直樹でした。

直樹は成績トップ・バスケット部のエース。

父親はエリート官僚。

とても犯罪を犯すようには思えない人物でした。

直樹が動物殺傷をしているのではないかと疑いがかかっていました。

動物殺傷は殺人への予兆であるといわれているので直樹をマークしていました。

直樹は川上邦明というジャーナリストと頻繁に会っていました。

川上の過去を調べていくうちに川上が少年犯罪を抑制しているのではなく、挑発しているのではないのかと思われてきました。

直樹は川上が用意した銃で父親の職場で銃を乱射し父親を殺し、とりおさえようとするミハンチームの前で自らの命も絶ちます。

少年犯罪の手助けをしてそれを記事にするジャーナリスト。

心に闇をかかえた少年たちを大人が後押ししていたら。

と思うとゾッとしますね。

最後はやはり、井沢の影?!川上を殺しに来た?次週はいよいよ川上が殺人容疑でつかまります。

心に闇をかかえたミハンチームもリーダー。

川上の心の闇があかされるかも?

『絶対零度』第5話 ネタバレ



▼▼▼以下、ネタバレあり!▼▼▼








今回「ミハン」システムが割り出した危険人物は、私立青葉中央高校に通う学生、岡崎直樹(道枝駿佑)という人物。

この頃、岡崎の周辺では連続動物殺傷事件が起こっていた。

防犯カメラの分析から、怪しい人物としてリストアップされていたのだ。

人物像としてはバスケ部に所属する活発なスポーツマン。

捜査員の山内徹(横山裕)は高校バスケ部にコーチとして潜入し、小田切唯(本田翼)と田村薫(平田満)は岡崎の周辺情報を集める。

ここで浮上した新たなる人物がいた。

それはジャーナリストの川上邦明(近藤公園)。

岡崎とは親しい仲ようだが、さらに詳しく調査をすると、川上は過去にも岡崎のような危険人物、いわゆる「サイコパス」と呼ばれるような犯罪者たちとも親しい間柄となっていた。

なぜ親しくなることができるのか調べて行くと、どうやら川上自身も、「サイコパス」である経緯から共感を得ることができ、近づくことが出来ていたようだ。

目的は彼らをコントロールすることで、そして、犯罪を誘発すること。

過去、いくつかの犯罪は川上が行わせていた経緯が伺えていた。

捜査をさらに進めると、捜査班メンバーが逆に川上に翻弄され始める。

住居侵入、盗撮、盗聴、潜入捜査の不正捜査を指摘され、川上自ら未然犯罪捜査班にコンタクトを取ってきた。

川上はこれまでも、数々の捜査の目を掻い潜ってきた怪物的「サイコパス」。

井沢直樹(沢村一樹)は直接対面に乗り出す。

一方で、岡崎は姿を消していた。

山内から捜査メンバーへ連絡が入る。

バスケ部の練習に参加せず、居所が掴めないでいたのだ。

南 彦太郎(柄本時生)は未然犯罪捜査班メンバーであり、情報収集捜査のスペシャリスト。

PCシステムを駆使し、岡崎の居所を割り出す。

「文部科学省だ!」捜査メンバー全員に通信が入り、川上と対面していた井沢を始め、南を除く全員のメンバーが現場へ急行する。

その頃、岡崎は父親の勤務する文科省へ現れ、持ち込んだ3Dプリンター銃により乱射事件を起こしていた。

逃げ惑う人々。

悲鳴と恐怖の声の中、父親へ銃口を向け発砲する。

そこへ駆けつけた捜査班たちが、取り押さえようと試みるが、父親に対し「やっと殺せた」と言い残し、今度は自身に銃口を向け発砲。

そして岡崎は絶命した。

事態は最悪状況となり終焉したのだが、そこへ、川上がカメラを携え登場する。

「岡崎と約束をした」と言いながら撮影し始めたのだ。

その様子見た東堂定春(伊藤淳史)は、狂うほどの怒りに我を忘れ、川上に飛びかかり首を締め上げる。

東堂はかつて、無差別殺人事件で父親を失っていた過去があり、その記憶が警察官としての倫理観を吹き飛ばし、士魂の塊となってしまったのだ。

捜査メンバーが止めに入り東堂は我に返るが、内に秘めた殺意を抑えきれない者が、そこには、もう一人存在していた。

岡崎の起こした銃乱射事件は終わりを迎えたが、今回の事件がキッカケで、復讐心は蘇ってしまう。

そして、裁かれることの無い犯罪者、「サイコパス」川上に矛先は向けらる。

その復讐の鬼は闇夜に常時、川上を襲撃する。

しかし、事件はこれだけではなかった。




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