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ドラマ『dele』第1話 見逃し配信 キャスト ネタバレ 感想 7月27日放送分

2018/07/29 17:36 投稿

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『dele』番組情報

  • 放送期間、放送時間:2018年7月27日(金)~、毎週金曜日23時15分~(テレビ朝日系列)
  • キャスト:山田孝之、菅田将暉、麻生久美子
  • ゲスト出演:朝比奈秀樹、石橋静河、江口のりこ、大塚明夫、コムアイ、高橋源一郎、塚本晋也、野田洋次郎、般若、松本若菜、Mummy-D、麿赤兒、矢島健一、山田愛奈、余貴美子、渡辺大知
  • 原案・パイロット脚本:本多 孝好(『ストレイヤーズ・クロニクル』『真夜中の五分前』、『at Home』)
  • 脚本:本多 孝好(『ストレイヤーズ・クロニクル』『真夜中の五分前』、『at Home』)
    金城 一紀(『SP』シリーズ『BORDER』シリーズ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』)
    瀧本 智行(『グラスホッパー』『脳男』)
    青島 武(『あなたへ』『追憶』)
    渡辺 雄介(『進撃の巨人』『GANTZ』)
    徳永 富彦(『相棒』)
  • 音楽:岩崎 太整(『血界戦線』『モテキ』『スニッファー 嗅覚捜査官』)、DJ MITSU THE BEATS


『dele』第1話 感想

何でも屋の真柴を気に入った弁護士の坂上が自分の弟の会社を紹介する。

その会社の仕事内相は「人の死後に不都合なデジタル遺品をすべて“内密に”抹消する仕事」
この時代こんな仕事あるかも。ですね。

淡々と事務的に仕事をこなす坂上と、人情味熱い真柴がいいコンビ!

クライアントの一人松岡の死亡を確認した坂上は速やかにデジタル遺品を削除しようとする。

息子との約束があるのに自殺するわけがないと真柴は遺品の削除を止める。

遺品の中には警察の裏金の疑惑を記事にしようとしていた。

裏金の記事の追求と、松岡の死の真相をつきとめる2人の掛け合いが、スピーディで見ていてあきない。

真柴の明るさが坂上の冷淡さを緩和しそうな予感。

ただ、真柴には過去が?!

今後も2人のコンビでの活躍に期待できそうです。


『dele』第1話 ネタバレ



▼▼▼以下、ネタバレあり!▼▼▼








「突然、自分が死んでしまったとき、PC、スマホのデータは残ります。そんな時「dele. LIFE」は、あなたの不都合なデータ削除します。」

坂上圭司(山田孝之)は、デジタル遺留品を処理する会社を秘密裏に行っていた。

一方で、何でも屋として依頼を受けていた真柴祐太郎(菅田将暉)は、誘拐の嫌疑をかけられ拘留されていた。

そんな二人が出会うのは、一人の弁護士の気まぐれが原因であった。その坂上舞(麻生久美子)は、真柴祐太郎の保釈手続きを行い、その彼に仕事を斡旋する。

それは弟、坂上圭司の会社「dele. LIFE」に従事することであった。これが二人のコンビの出会いであった。

ここから物語は始まる。

まもなくして、デジタル遺留品消去の仕事が舞い込んでしまう。

その依頼人の名は、ゴシップ記者、安岡春雄(本多章一)。

圭司は足が不自由で車いす生活者であったため、死亡確認を祐太郎に行わせる。そして、すぐに安岡の死亡がハッキリと確認できた。

また、警察の見解は自殺というものであった。

圭司は素早くデータ消去を始めるだが、祐太郎は不可解な点に気付く。

死亡確認で安岡の息子と会った時、その息子が言っていた父親との、一つの約束を思い出した。

その内容は、正義の大スクープを近日中に安岡が発表し、もう一度、息子と一緒に暮らすというものであった。

その約束を息子は何の疑いもなく信じ、祐太郎もまた、そんな話しをしてい父親が自殺を選ぶという行為を、不審に感じていたのだ。

そこで、祐太郎は作業を急ごうとする圭司を説得し、依頼人のデータを確認することとした。

そのデータの中には、気になる人物の名前が多数スケジュール表に記載されていた。

不可解に思い、その人物の詳細をより深く調べ、そこで判明したのが片山薫、警察官という情報。

早速二人は接触を試みることとしたが、そのアパートには、すでに姿は無かった。

代わりに不審な男が現れ、祐太郎に襲いかかる。

辛くも逃げるのだが、その祐太郎に襲いかかった不審人物は、現職警察官であることがまもなく判明する。

驚愕の事実を知ることとなり、一方で、ついに片山との接触にも成功する。そして、片山と安岡は、警察官たちの横領事件の証拠を掴んでいたことを知る。

しかし、そのデータは片山の手元になく、警察署のPCデータベースにあることを告げられる。

片山は海外に逃亡すると告げたが、祐太郎と圭司は警察署潜入を選択し、片山を思いとどまらせる。データを奪うことにしたのだ。

日中の警察署を訪れ、障害者と補助員としてトイレに潜入する。

そして、祐太郎は署内に残り圭司は外から状況観察と支持を送るのだが、データを奪ったと同時に、横領と殺人にかかわる警察官たちに見つかってしまう。

しかし、圭司の的確な指示と祐太郎の見事な身のこなしにより、データ奪還は奇跡的に成功を収めた。

その後、まもなくデータは公開され、警察官の横領事件と殺人事件が白日のもとになる。

しかし、安岡の息子を不憫に思った祐太郎の優しさと、圭司の天才的頭脳が解決した事件であったことは、世間に知られることなく今回は終焉を迎えた。



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