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ドラマ『ハゲタカ』第2話 見逃し配信 キャスト ネタバレ 感想 7月26日放送分

2018/07/29 17:09 投稿

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『ハゲタカ』番組情報

  • 地上波の放送日程:2018年7月19日~、21時00分~(テレビ朝日)
  • 出演者(キャスト):綾野剛、渡部篤郎、沢尻エリカ、池内博之、木南晴夏、堀内敬子、佐倉絵麻、杉本哲太、光石研、小林薫
  • 原作:真山 仁『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ』(講談社文庫)
  • 脚本:古家和尚(『任侠ヘルパー』『S -最後の警官-』ほか)

『ハゲタカ』第2話 感想

腐った日本を切る!?

愚かな貢献者にカツを入れるドラマ。

銀行の不正?

第二・第三の後継者のぬるさを切るドラマ!!

今回のお題は、「太陽ベット」と「日光みやびホテル」の貴子の話が、並行。

企業の再建の見方なのか?的なのか?

ただ金儲けだけでなく今後の貢献者への課題がふりかかるドラマ!

鷲津がただただカッコいい!

そして悪のようで善?!惹かれます。

そして鷲津がこうなった過去もきになります。

貢献者。引き継げる力。二世・三世の課題。

今後のドラマの展開が楽しみです。


『ハゲタカ』第2話 ネタバレ



▼▼▼以下、ネタバレあり!▼▼▼








三葉銀行と、「バルクセール」での入札競争に勝利したホライズンジャパン。

その4年後、次なるターゲットは、巨額の債務を抱える「太陽ベット」の買収。

目的としては高値で売ることを考えたバイアウトであった。

鷲津政彦(綾野剛)は、太陽ベットの債権を持つ三葉銀行の常務取締役、飯島亮介に接触し債権譲渡を承諾させた。

次に、太陽ベットを一族経営している中森瑞恵(かたせ梨乃)社長に接触し、交渉を始める。太陽ベットの抱える債務は、とても自力での経営回復を望めない数字であったが、ホライズンジャパンの申し出を社長の中森は、完全拒否を貫く構えであった。だが鷲津は、まるでこのことを想定していたかのように、次なる作戦に出て行く。

今度は太陽ベット幹部たちの不正行為を暴いて追い込み、さらには「ゴールデンパラシュート」2億円の幹部退職金を餌に、社長を説得するよう促していく。

また、鷲津は根回しするかのように、太陽ベッドの工場長の名高を訪ね、経営権の譲渡に賛同を求めようと従業員との接触をはかる。

鷲津は職人たちの高い技術力を評価していた。

ただ儲けのためではなく、ここには良質な寝具を作ろうとする「職人の魂が残っている」と従業員たちを褒め称える。

そして自らも良質な物を作り、提供していきたいだけなのだと、自分の思いや過去を話した。

私欲のみを追い続けた経営陣を余所に、やがて鷲津たちは、従業員たちから支持を得ることに成功する。

だが、このような事態に、社長の中森も静観する様子はない。

太陽ベット側は、民事再生法を申請し、ホライズンジャパンの買収を防ごうと、新たに入札形式でスポンサーを決めることとした。

入札が始まり息詰まる駆け引きの中、鷲津ひきいるホライズンジャパンは、またしても入札競争を制することを成し遂げる。

そして、太陽ベットの経営幹部たちは退陣することとなった。

今回も完全勝利のホライズンジャパンだったが、次なるターゲットは「みやびホテル」。

太陽ベット買収後、すぐに動き出し始めて行くのであった。



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