心を殺さない打ち手が好きです


口を開けば自然と「今のスマスロは…」的な愚痴しか出てこなくなりそうなので、ここはグッと堪えて前向きな話題をしようと思います。

いや実際、この業界でいわゆる演者的な仕事をしている人の9割以上が「荒い」「負ける」「難しい」と口を揃えてPRしているので、これはもうそういう物だと認識して打つべきなのでしょう。

あまり推奨するわけにもいかないけれど、一撃離脱のプチハイエナ戦法がいま最も賢い立ち回りな気がします。ジャグラーやその他ノーマルタイプを除いて、それ以外の機種は見た目こそ違うけれど「ズラッとミリオンゴッドが並んでいる」みたいなモンでしょ、もはや。

さて、直近のノムラは本日6/26に佐賀県での「俺おま」収録を終えて、帰宅してすぐこれを書いているんですけれど、今回お邪魔したホールの雰囲気がすごく好印象だったので、なんかこう「良かったなぁ~」って感じでした。(語彙力…)

具体的には、我々が今回打っていた機種がけっこう午前中からフル稼働だったんですが、そのうちの半分くらいが顔見知りというか常連というか、誰かの台で何か起こる度に「ほらほら!」って見せ合ったり喋り合ったりする感じだったんですね。

こういうのでよくあるケースが、俗にいう「軍団」みたいな方々が、やれ設定示唆が出ただの、あの台の挙動はよくないだの、情報共有をしながら打つかヤメるか判断する…という光景なんですけど、それとはまた違いまして。