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パチンコ業界人・砂肝の生焼けコラム 第219話(12月9日)

2019/12/09 12:00 投稿

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先週末にいよいよ一部の古いノーマルパチスロやパチンコの甘デジ等の「みなし機」を、

年内で撤去すべしとの通達がホールにアナウンスされました。

ま、この内容自体は既に今年の4月に事前告知されていたため大半のホールは把握済み。

従いまして「何だよ急に、残り3週間で撤去出来る訳ないだろ」と大騒ぎする店は皆無で、

「ああ、いよいよ来たか」というのが正直な感想でしょうね。

とはいえ本件は、ここまでギリギリで営業してきたホールにとっては正に致命の一撃。

そこで今回は「みなし機の年内撤去問題」について、みなし人間が簡単にまとめてみたいと思います。

だ、誰が「再認定切れのみなし人間」じゃい!! 

(ザンガスの告知音を脳内に延々と響かせながらスタート)



まず、そもそも何故「みなし機」を撤去せずに営業しているホールが存在するかと言いますと、

撤去しなくても行政処分を受けない(その前例が無い)からなのです、正直に言うと。

もちろん新台を導入する費用が無いからという理由で残しているホールもあるでしょうが、

まあ誰からも怒られないならやれるところまでやろう、怒られたらヤメよう、それが本音です。

ところが、そういった店舗も今回の「警察庁からの指示で全国統一の案件」には逆らえません。

みなし機の設置を継続すれば確実に行政処分の対象となるため、全てのホールが年内撤去のために動かざるを得ないのです。

いよいよ怒られそうだからヤメるしか無いな、というのが現状の本音という訳ですね。

 

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