ニコニコシナリオ作成部 なんか出来たもの

仮面ライダーゴーストはこうなる、勝手に書いてみた(シナリオ)

2015/08/20 22:27 投稿

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  • 仮面ライダーゴースト
  • 妖怪ウォッチ
生放送で台詞やアイデアを募集してシナリオを書き上げる企画をやっています。

今回は、10月から放送が決定している「仮面ライダーゴースト」。
その内容を勝手に予想して書いてみました。
予想というか妄想です。
アイデア的には、仮面ライダー+妖怪ウォッチ。

悪さをする偉人達の霊を、自分に憑依させて周りに倒して貰うという。
全く新しいライダーです!
あらすじは、ヒットラーの霊に憑かれた小学生達から、
霊を引き寄せて小学生達のご褒美によって除霊!
とりあえず謝っておきます。すいませんでした。

注意点。
シナリオです。
なので読んだことがない方には読みづらいかも。
独自の書き方があります、手抜きも多いです。
誤字・脱字を含みます。
ライダー好きなので、ディスではなくパロとかオマージュです。
気分を害される方は読まない事をおススメします。




タイトル「仮面ライダー 業スト」



人物表
織田業(22、おだ ごう)
織田無能(63)
ジャック・追太(8、ついた)
その他、生徒達



○小学校「那智巣小学校」・前

○同・4-4教室
教師が教壇へ歩いて来る。
それぞれ席につく生徒達。半数はちょび髭をつけ、七三分け。
その生徒達をまじまじと見ているジャック・追太(8、ついた)。
当番「きりーつ」
立ち上がる生徒達。
当番「礼」
ちょび髭七三の生徒達が右手を上げる。
生徒達「おはよーございます」
追太がスマホをちょび髭生徒達に向ける。
当番「着席」
座る生徒達。
教師「・・・」
追太「(スマホを操作しつつ)ついーとっと」

○寺「織田家」・前

○同・業の部屋
スマホを触りつつ寝そべっている織田業(22、おだ ごう)。
業「お」
股間に片手を伸ばす業。スマホ画面に水着アイドルの写真。
織田無能(63)が入って来る。
股間に伸ばした手を引っ込める業。
織田「は・た・ら・け」
業「・・・分かってないなー。今の時代はこれよ、これ(スマホを掲げる)。動き回らなくても事件はついーっとやってくる。ぷっ」
織田「あ?」
業「・・・今調べてるって!ちょっとぐらいまっ・・・あ」
スマホに映るちょび髭と七三分け小学生の画像、その背後に黒い影が見える。
業「そんなー、なんでもかんでも妖怪のせいにしようとするからー」
織田「いけ、もしくは出てけ」
業「ちっ、めんどくせーなー(尻をかきつつ)。ちょっくら解決してきますよー」
フラフラ部屋を出る業。
織田「出て行け、そして帰ってくるな。ごく潰し」
業の声「変身!スピリチュアル!」

○同・前
胡散臭い仮面と衣装を着た業が、人力車に乗り込んでいる。
業「この服装あっついわー」
ナレーション「説明しよう!織田業は、親から引き継がなかったが祖父か曽祖父から引き継いだ霊的な力かなんかで、仮面ライダーゴース○に変身する事が出来るのだ!」
人力車の前方にスマホを向ける業、シャッター音。
スマホに映る怪しい影。
業「おわかりいただけただろうか・・・。あ、那智巣小学校までお願いねー」
動き出す人力車。

○小学校「那智巣小学校」・前
引き手のいない人力車が高速で走ってきて急停車。
業「ぎゃあああああ!うわあああああ!」
急停車によって荷台?から吹き飛ばされる業。

○同・4-4教室
休み時間。
それぞれ固まって話している生徒達。
ちょび髭七三の生徒達が円陣を作って右手を上げ、全員が演説のように話している。
JC1「何あれ・・・?流行ってるの?」
JC2「知らない。でもちょっとカッコいいよね」
JC1「・・・えっ」
JC2「え?」
業の声「校舎邪魔だどけええええええ!」
飛んで来る業。ちょび髭七三の生徒達を見る業。
業「ハッ!あれは・・・!ぎゃああああ!!」
開いている窓から入ってきて机と絡まりながら、ちょうど生徒達の居ない空間を転がり停止する。
JC1「・・・」
JC2「・・・死んだ?」
業にスマホを向ける追太、シャッター音。
追太「事故現場な・・・う?」
業の映ったスマホの画像に奇妙な影がいくつも映りこんでいる。
追太「・・・壊れたかぁ?」
立ち上がる業。体に巻きついた机を払い落とす。
JC1「あ、生きてた」
すぐに倒れる業。
JC2「やっぱり死んだー!」
スマホを業に向け、何度もシャッター切る追太。
スマホの画面に、業に黒い影が吸い込まれていく画像が連続で流れる。
追太「ん?・・・んん?」
立ち上がる業。白目。
ナレーション「再度説明しよう!仮面ライダーゴ○ストは高度なトランス状態や心神喪失状態、もしくは賢者モードに入ると。周囲の霊を自分に乗り移らせることが出来るのだ!」
仮面を取る業。ちょび髭と七三分けになっている。
ハッとするちょび髭と七三分けの生徒達。
生徒1「俺は・・・なんだこのヒゲ。だっせー」
ちょび髭を外し投げ捨てる生徒1。
JC2「ガーン!」
ちょっとドヤ顔のJC1。
生徒2「おい、なんか変なの居るぞー。やっちまえー!」
右手を上げている業。に向かっていく生徒達、蹴る殴るの暴行。
業「入る!ケツのあアッー!」
生徒1「こんなことよりサッカーしようぜ!」
出て行く生徒達。
ビクンビクンと震えている業。
スマホを叩いている追太、首をかしげて業にスマホを向ける。シャッター音。
スマホの画面に業から浮き出たちょび髭七三の初老の男が見える。
追太「・・・」
スマホを捨てる追太。リサイクルと書かれた箱に入るスマホ。
教室から出る追太、他生徒達。
業だけの教室に無人の人力車が走って来る。人力車に積み込まれる業。
ナレーション「・・・え、えーっと。彼はその力により霊を具現化し、周りの人に倒して貰う。ヒーローが倒して貰うって・・・えー。のだったー。ちなみに今回の悪霊は世界一有名なちょび髭でー、弱点はSM・・・へぇ、そうだったんだ。だから小学生にボコって貰って昇天したのね。へー」

○同・前
ベンツが止まる。車内から出て来る織田。
その横を、業を乗せた人力車が高速で通過する。カーブで業を振り落とす。
織田「・・・出番なかったな」

○山道
無人の人力車が走っている。
ナレーション「ゴホン(咳払い)・・・戦え業!負けるな業!仮面ライダー○ースト!」

END


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